株式会社東海理化電機製作所により出願された特許

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【課題】製造側の負担、ひいては、搭載工程における負担が小さい通信機システムを提供する。
【解決手段】第1のECU21は、メカニカルキー19により車両ドアが解錠され、当該車両ドアの開閉操作されたとき、イモビライザ通信機25から駆動電波をエンジンスイッチ33の近傍に送信する。第1のECU21のメモリ21aには、自身が使用される使用国毎に付された使用国コードA〜Eと、各使用国コードA〜Eと対応付けられた音声信号A〜Eとが記憶されている。音声信号A〜Eは、電子キー10のトランスポンダ通信回路17を使用してエンジンを始動させる旨示す音声の信号である。また、車両2に設けられる第2のECU41のメモリ41aには、使用国コードが記憶されている。駆動電波を送信するとき、第1のECU21は、第2のECU41と通信し、実際の使用国コードを受信し、その使用国コードに対応した音声信号をスピーカー36に送る。 (もっと読む)


【課題】組付工数及びコストが抑制される絶対角度検出方式の回転角度検出装置を提供する。
【解決手段】回転角度検出装置11は、ステアリングシャフト12と一体的に回転する主動歯車14a,14bに噛合する第1及び第2の従動歯車15,16を備える。第1の従動歯車15には第1の磁石17が、第2の従動歯車16には第2の磁石18が固定される。回転角度検出装置11は、第1及び第2の磁石17,18の間に、これらにより形成される合成磁界を検出する磁気センサ20を備える。回転角度検出装置11のCPU25は、磁気センサ20を通じて検出する合成磁界の強さに基づいて、主動歯車14a,14b、すなわちステアリングシャフト12の回転角度を算出する。 (もっと読む)


【課題】コストを低減する。
【解決手段】ソレノイド38では、プランジャ52のヨーク40内への移動が係止された状態で、コイル50が通電される。これにより、コイル50が通電された際には、プランジャ52のヨーク40外への移動を磁力により阻止できればよく、プランジャ52をヨーク40内に磁力により移動させる必要がないため、プランジャ52に作用されるヨーク40内への移動力を従来のコアにより増加させる必要がない。このため、フレーム42に従来のコアが組付けられておらず、部品点数を削減できて、コストを低減できる。 (もっと読む)


【課題】主動歯車と従動歯車との間のバックラッシに起因する検出誤差を低減することができる回転角度検出装置を提供する。
【解決手段】回転角度検出装置11は、ステアリングシャフト12と一体的に回転する主動歯車14に噛合する第1及び第2の従動歯車15,16を備える。また、回転角度検出装置11は、第1及び第2の従動歯車15,16の回転角度と、主動歯車14の回転方向とを算出するCPU25を備える。CPU25にはEEPROM26が接続されている。EEPROM26には、主動歯車14の回転方向に対応し、主動歯車14の歯と第1及び第2の従動歯車15,16の歯とが接触した状態の第1及び第2の従動歯車15,16の回転角度から主動歯車14の回転角度を算出する2つの回転角度算出式が記憶されている。CPU25は、2つの回転角度算出式を用いて主動歯車14、すなわちステアリングシャフト12の回転角度を算出する。 (もっと読む)


【課題】電子キー及び電子キーシステムにおいて、不正な通信に対するセキュリティ性を向上させることにある。
【解決手段】一般的に車両ドアを解錠する際に、ユーザはロックスイッチ32を操作するために車両ドアの前で一度立ち止まる。ユーザが歩行後に立ち止まったときから応答許可時間のみレスポンス信号が送信可能な応答許可状態とされる。このように、応答許可状態の時間を制限することで、中継機を使用した不正な通信を通じた電子キー10からのレスポンス信号の送信が抑制される。 (もっと読む)


【課題】アンテナ装置及びその検査方法において、より簡単に、アンテナ及びプリント基板間を導通状態とすることにある。
【解決手段】アンテナ10の嵌合部11aがコネクタ端子28に嵌合することで、アンテナ10はプリント基板25を介して受信回路に導通した状態となる。このように、コネクタ端子28をアンテナ10及び受信回路間の接続部材として利用することで、アンテナ10の一端をプリント基板25にはんだ付けする必要がない。従って、より簡単に、アンテナ10及びプリント基板25間を導通した状態とすることができる。 (もっと読む)


【課題】ターンスイッチ及びディマスイッチの操作時に節度感を付与する節度部を共用すると共に、節度ピースを介して節度部に付加されるターン方向と垂直となる弾性力の垂直成分を抑制するスイッチ装置を提供する。
【解決手段】スイッチ装置1は、主に、第1の方向(ターン方向)及び、ターン方向と交差する第2の方向(ディマ方向)に操作可能な操作レバー4と、操作レバー4の先端部44に設けられた節度部46と、節度部46と接触する節度ピース6と、節度部46に押し付ける方向の力を節度ピース6に付加する弾性部材(スプリング7)と、を備えて概略構成されている。 (もっと読む)


【課題】保護材の厚みに関係なく良好な検出感度を確保することができる静電検出センサを提供する。
【解決手段】静電検出センサ1は、主に、センサ基板10と、センサ基板10に設けられ、x軸に配置された複数の電極パターン12と、センサ基板10に設けられ、x軸と交差するy軸に配置された複数の電極パターン14と、複数の貫通孔162を有し、センサ基板10を保護する保護材16と、一方端部が保護材16の表面160に露出し、他方端部がセンサ基板10の表面100に接触するように保護材16の複数の貫通孔162に挿入された導電体18aと、を備えて概略構成されている。 (もっと読む)


【課題】プリント配線基板からサムホイールノブの回転量を示すエンコード信号を出力する構成において、液体がスイッチケース内に浸入した場合であってもエンコード信号の出力に不具合を生じることがないサムホイールスイッチ装置を提供する。
【解決手段】サムホイールノブ4の回転をカム11の回転から各アーム13〜15の揺動に変換してプリント配線基板6の上面全体を覆う防水ラバー10を介して各スイッチ7〜9をオンするようにした。これにより、スイッチケース2内に液体が浸入した場合であっても、プリント配線基板6のスイッチ7〜9の搭載面全体は防水部材で保護されており、プリント配線基板6からのパルス信号の出力に不具合を生じることはない。 (もっと読む)


【課題】操作性を向上させることのできるスイッチ装置を提供する。
【解決手段】このスイッチ装置14では、ユーザにより押圧操作される操作ボタン30に、第2のマグネット34を設ける。また、操作ボタン30を内部に収容するケース20に、第2のマグネット34により形成される磁界を検出する磁気センサ24を設ける。そして、磁気センサ24の出力値に基づいて操作ボタン30の位置を検出する。また、操作ボタン30に設けられた第1のマグネット33と、ケース20に設けられた電磁石22との間に働く反発力を利用して操作ボタン30に押圧方向と逆方向の付勢力を付与する。ここでは、操作ボタン30の押圧方向の位置に応じて、操作ボタン30に付与される押圧力を増減させる。また、磁気センサ24の出力値に基づいて検出される操作ボタン30の位置に応じて、車両の電源状態及びエンジン駆動状態を切り替える。 (もっと読む)


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