株式会社ケンウッドにより出願された特許

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【課題】送信周波数表示と送信周波数の使用状況の有無とを同時に確認でき、またメモリチャネルの周波数を受信しながらの変更を容易とする機能をそなえた携帯型無線機を提供する。
【解決手段】携帯型無線機100の送信および受信の周波数を予め定めた操作により可変させるロータリエンコーダ102と、携帯型無線機100にて受信し復調した信号の出力をミュートするミュート部203と、ミュートを解除するモニタスイッチ106と、周波数のデータと任意の文字列のデータとを組みにしたメモリチャネルを一つ以上記憶し読み出し可能な記憶部210と、を備え、前記メモリチャネルが文字列で表示されている場合に、モニタスイッチ106が操作されることにより文字列と組となる周波数を表示させる。 (もっと読む)


【課題】ビート妨害を有効な無線信号と誤認する事態を回避する。
【解決手段】無線機100は、任意の周波数における受信信号を検波して検波信号を生成する検波部118と、検波信号のうち、所定周波数以上のスケルチノイズを抽出するノイズHPF132と、スケルチノイズの電圧が所定閾値以上であるか否かを判断するノイズ判断部140と、スケルチノイズの電圧が所定閾値以上であると判断されると、検波信号を抑圧するスイッチ142と、スケルチノイズの電圧が所定閾値未満であると判断されると、当該無線機の動作クロック周波数を変更するCPU200aとを備え、ノイズ判断部は、周波数制御部が動作クロック周波数を変更すると、ノイズ抽出部が新たに抽出したスケルチノイズの電圧が所定閾値以上であるか否かを判断する。 (もっと読む)


【課題】機能部の動作状態に応じて電力を適切に供給することで、電力変換効率の向上や発熱の抑制を図る。
【解決手段】無線機100は、外部の電力を受電し、第1所定電圧の電力を生成する電力生成部126と、電力生成部と並列に接続された二次電池128と、電力生成部が生成する電力によって二次電池を充電する充電回路130と、電力生成部および二次電池と並列に接続され、任意の電気信号をアンテナを通じて送信するRF送信回路120と、RF送信回路が任意の電気信号を送信しているか否か判定する判定部134と、RF送信回路が任意の電気信号を送信していると判定されている間、電力生成部が生成する電力の電圧を第1所定電圧より小さい第2所定電圧に減圧する電圧管理部158(制御部122)とを備える。 (もっと読む)


【課題】小形で製造コストが安く、しかも波高値を正確に測定できる波高値測定用ブイを提供する。
【解決手段】胴部1の周囲から垂直軸に直交する面上に延びるフランジ2の下面または上面から垂直方向に延びるフィン3を設けた。 (もっと読む)


【課題】 しきい値を的確に可変して過電流検出の誤作動を防止する。
【解決手段】 過電流検出回路6Bは、Q2のエミッタと出力端子Oの間の電流検出抵抗R11の両端間に抵抗R21、R31が接続されている。R31の両端が過電流検出トランジスタQ5のベース−エミッタ間に接続されており、出力端子Oと−VB の間にダイオードD21、抵抗R61が接続されており、D21のカソードがQ5のエミッタと接続されている。R21とR31の接続点とグランド間には抵抗R51とD11が接続されており、R51とD11の接続点とQ2のエミッタの間にコンデンサC21が接続されている。R51、D11、C21のしきい値可変回路9Aは出力電圧の大きさが大きくなるとしきい値を大きくし、出力電圧の大きさが小さくなるとしきい値を小さくするが、C21とD11により、出力電圧の大きさが増加するときはしきい値を早く増大変化させ、減少するときはしきい値をゆっくり減少変化させる。 (もっと読む)


【課題】ゴムダンパを用いなくても、電子機器内の主要構造物への振動伝播を好適に抑制できるようにする。
【解決手段】シャーシ1と、シャーシ1に結合する少なくとも3つの固定支点部を有する剛性マウント部材3とを備える。剛性マウント部材3は、ベースユニット2を固定する据付面31を有し、その据付面31を水平面に沿う基準面として、前記固定支点部の少なくとも1つが据付面31の一端縁31a側でベースユニット2の重心Cよりも高い位置に設けられていると共に、前記固定支点部の少なくとも他の一つが据付面31の他端縁31b側でベースユニット2の重心Cよりも低い位置に設けられている。 (もっと読む)


【課題】サブ機器における小容量メモリ18の容量増大を回避しつつ、再生希望の楽曲の再生不能、再生対象の楽曲のデータ飛びを防止することができるメイン機器を提供する。
【解決手段】メイン機器13は、自機における楽曲の再生頻度の統計を備え、統計に基づき再生頻度の上位所定数の楽曲を送信楽曲として選択する。メイン機器13は、サブ機器17からの楽曲データの送信要求を受け付けると、送信楽曲のデータをサブ機器17へ送信する。サブ機器17は、メイン機器13から受信した楽曲データを小容量メモリ18に保存する。サブ機器17の次の使用期間では、ユーザは、データが小容量メモリ18に保存済みの楽曲の中から所望のものを選択して、再生する。 (もっと読む)


【課題】専用の中継局を省略して、移動型無線機間の中継無線通信を行う。
【解決手段】中継局探索用電波送信手段31は、第1の順番に従い、各移動型無線機(第1及び第2の移動型無線機40,41並びに第3の移動型無線機42)に中継局探索用電波を送信させる。測定手段32は、各移動型無線機に、他の各移動型無線機から中継局探索用電波の電界強度を測定させる。収集手段33は、各移動型無線機における電界強度についての測定結果に係る情報を収集情報として収集する。決定手段34は、第1及び第2の移動型無線機40,41間の無線通信について中継局となる第3の移動型無線機42を、収集情報に基づき決定する。中継作動手段35は、中継局に決定された第3の移動型無線機42を、第1及び第2の移動型無線機40,41間の無線通信の際に、中継局として作動させる。 (もっと読む)


【課題】GPS衛星から受信した時刻情報に基づいてチャネル切り替え時のフレーム同期のタイミングを算出し、瞬時にフレーム同期を確立することが可能な無線通信端末、フレーム同期方法を提供する。
【解決手段】制御チャネルと通信チャネルとのシンボルレートが異なる2つのチャネルを通じて基地局と無線通信を行う通信手段と、GPS衛星から時刻情報を取得するGPS受信手段と、前記GPS受信手段により取得された時刻情報に基づいて絶対時刻を算出し、前記制御チャネルから前記通信チャネルへとチャネルを切り替える際に、当該算出した絶対時刻に基づいて前記通信チャネルのフレーム同期のタイミングを算出し、当該算出したタイミングに基づいて前記通信チャネルによる通信を開始させる同期制御手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】増幅器の入出力特性の直線性が悪化することを防ぐこと。
【解決手段】一対のFET素子Q1,Q2の出力側の各々の間に1次側の両端が接続され、2次側の両端よりFET素子Q1,Q2から出力される信号を降圧した降圧信号を出力する帰還用トランスL3と、FET素子Q1,Q2の入力側の各々と、FET素子Q1,Q2の入力側の位相と同相となる降圧信号を出力する帰還用トランスL3の2次側の各々との間に、FET素子Q1,Q2の入力側に向かって整流する方向に接続された整流用ダイオードD1,D2と、整流用ダイオードD1,D2を介してFET素子Q1,Q2の入力側にバイアス電圧またはバイアス電流を供給するバイアス回路と、を備える。 (もっと読む)


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