ティアック株式会社により出願された特許

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【課題】マイクの向きを変更する際の操作感をより向上できる外付け式のステレオマイク装置を提供する。
【解決手段】携帯電子機器に取り付けられる外付け式のステレオマイク装置は、対称配置された一対のマイク60と、前記一対のマイク60を収容するべく対称配置された一対のホルダ部46と、前記一対のホルダ46を連結する連結部48と、を備えたホルダユニット40と、前記ホルダユニット40を回転可能に支持する略円筒形の円筒部20と、回路基板22を収容する本体部18と、を備えたケース14と、前記ホルダユニット40の回転に伴い、前記円筒部20の内周面を転動するローラ56と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】マイクの向きを広範囲で変更できる外付け式のステレオマイク装置を提供する。
【解決手段】携帯電子機器に取り付けられる外付け式のステレオマイク装置は、対称配置された一対のマイク60と、前記一対のマイク60を収容するべく対称配置された一対のホルダ部46と、前記一対のホルダ46を連結する連結部48と、を備えたホルダユニット40と、前記ホルダユニット40を回転可能に支持する略円筒形の円筒部20と、回路基板22を収容する本体部18と、を備えたケース14と、を備え、前記連結部48は、前記ホルダ部46の外周縁同士を連結し、周方向幅が全周の1/2以下の略板状部位である。 (もっと読む)


【課題】マルチトラック録音された音声信号を効率的にステレオ信号にミックスダウンする。
【解決手段】入力端子10から入力された複数の音声信号を記録媒体22の複数のトラックにそれぞれ記録する。ミキサ14は、マルチトラック録音された音声信号を読み出し、操作部15により設定されたミキサパラメータに従ってミックスダウンし、音声信号としてリアルタイムに再生することなく記録媒体22に記録する。ミキサパラメータは複数設定され、ユーザは所望のミキサパラメータを選択し得る。 (もっと読む)


【課題】より高精度でビット拡張ができるDA変換装置を提供する。
【解決手段】DA変換装置12は、2個のnビットのDAコンバータ14と、このDAコンバータ14からの出力を加算する演算器16と、前記DAコンバータに入力するnビットの中間データを生成するデータプロセッサ12と、を備えている。データプロセッサは、各DAコンバータ14の中間データとして、入力データの上位nビットデータに、補正値を付加したデータを生成する。補正値は、その総和が、入力データの下位mビットデータが示す値に等しくなるように設定される。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で無駄なくバランス出力とアンバランス出力とを選択的に切り替えて出力する。
【解決手段】バランス/アンバランス信号出力回路は、バランス出力の場合、D/Aコンバータ10,12でそれぞれアナログ正相信号、アナログ逆相信号を生成し、切替スイッチ20,22でバランスHOT端子及びバランスCOLD端子から出力する。アンバランス出力の場合、D/Aコンバータ10,12でそれぞれアナログ正相信号を生成し、切替スイッチ24,26でアンバランス端子から出力する。 (もっと読む)


【課題】被測定物による回転負荷が大きくなったときの破損を防止する。
【解決手段】ロードセルユニット2は、本体ケース3を備える。ロードセル10は、セル本体11、歪みゲージ14a〜14f,15a〜15fから構成されている。セル本体11に固定された固定板17には、金属ボール12が載せられる。ロードセルベース13は、本体ベース5に固定されている。ボトムプレート25には、保持ロッド26が固定されている。金属ボール12には、ボトムプレート25に連結されたトッププレート31が載せられている。コイルバネ43,44により、トッププレート31は固定板17と連結されている。保持ロッド26にかかる回転負荷が大きくなると、コイルバネ43,44が伸長されて、本体ケース3に対してトッププレート31が相対回転する。本体ベース5の収納凹部5gの壁面がボトムプレート25の側面に当接すると、本体ケース3の回転が停止する。 (もっと読む)


【課題】被測定物による回転負荷が大きくなったときの破損を防止する。
【解決手段】ロードセルユニット2は、本体ケース3を備える。ロードセル10は、セル本体11、セル本体11の3個のブリッジ11cに固定された歪みゲージ14a〜14f、15a〜15fから構成されている。セル本体11に固定された固定板17には、金属ボール12が載せられる。セル本体11が取り付けられたロードセルベース13は、本体ベース5に固定されている。ボトムプレート25には、保持ロッド26が固定されている。金属ボール12には、ボトムプレート25に連結されたトッププレート31が載せられている。コイルバネ43,44により、トッププレート31は固定板17と連結されている。保持ロッド26にかかる回転負荷が大きくなると、コイルバネ43,44が伸長されて、本体ケース3に対してトッププレート31の相対的な回転が許容される。 (もっと読む)


【課題】スロットから外部に漏れ出る騒音を低減する。
【解決手段】ディスク装置2は、本体ケース3を備える。本体ケース3の前面には、ベゼル4が着脱自在に取り付けられている。ベゼル4は、スロット4aが形成されたベゼル本体40、ベゼル本体40に着脱自在に取り付けた遮音シャッタ41を備える。遮音シャッタ41は、スロット4aの全範囲を閉じて、ディスクD1の回転中に発生し、スロット4aから漏れ出す騒音を低減する閉じ位置と、スロット4aを開放する開き位置との間で回転する。本体ケース3に取り付けられた二重装填防止シャッタ32は、本体スロット3aを閉じる閉じ位置と開放する開き位置との間で回転する。二重装填防止シャッタ32に取り付けられたディスク搬送ローラ31によりディスクD1の搬入が行われた後、二重装填防止シャッタ32が閉じ位置まで回転すると、これに連動して遮音シャッタ41も閉じ位置まで回転する。 (もっと読む)


【課題】RFアナログ信号に直流成分が含まれていても正しく二値化する。
【解決手段】光ディスクから読み取ったRFアナログ信号をコンパレータ16でスライスレベルと比較することで二値化する。第1スライサ10はRFアナログ信号のピークレベルとボトムレベルの平均値をスライスレベルとして出力し、第2スライサ12は信号列の連続したパターンの部分におけるピークレベルとボトムレベルの平均値をスライスレベルとして出力する。切替スイッチ14でスライスレベルを切り替えて出力する。 (もっと読む)


【課題】測定β値と目標β値に基づいて高精度に記録パワーを調整する。
【解決手段】光ディスク装置のシステムコントローラ32は、光ディスクの内周部と外周部においてジッタあるいはエラーレートが最小となるβ値を求め、目標β値との差分をそれぞれ求める。そして、内周部における差分値と外周部における差分値を用いて任意の位置や速度、温度における補正値を線形補間により算出し、任意の位置や速度、温度における測定β値を補正して目標β値と比較し、記録パワーを調整する。 (もっと読む)


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