日東化学工業株式会社により出願された特許

1 - 10 / 11


【課題】本発明は、半導体工業や光通信工業で使用できる超高純度のシリカ粉、特に単結晶引上げ用ルツボの製造原料としてもまた、LSIの封止剤用充填物として有用なシリカ粉、およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】珪酸アルカリ水溶液から製造した超高純度シリカ粉であって、鉄成分の含有量が80ppb以下である超高純度シリカ粉および珪酸アルカリ水溶液から生成した高純度含水シリカゲルを高温加圧下で無機酸処理したのち、1000℃以上の温度で焼成する超高純度シリカ粉の製造方法、並びに前記超高純度シリカ粉から得られた結晶引上げ用ルツボ。 (もっと読む)


【目的】 溶媒としてアルカリ性、中性(とくに単なる水)、酸性のすべてのpHを示す水溶液が使用可能であり、湿度依存性がなく高い導電性を発現し成膜性、成形性、透明性に優れた導電性組成物、および前記組成物より形成された湿度依存性がなく高い導電性を発現し成膜性、成形性、透明性に優れた導電性高分子膜を含む導電体およびその形成方法の提供。
【構成】 1.酸性基置換アニリン、そのアルカリ金属塩、アンモニウム塩および/または置換アンモニウム塩を繰返し単位とするポリマーであって、その重量平均分子量が10000〜3240000の常温固体状である可溶性アニリン系導電性ポリマー類(a)、および溶媒(b)を含有することを特徴とする導電性組成物、2.酸性基置換アニリン、そのアルカリ金属塩、アンモニウム塩および/または置換アンモニウム塩を繰返し単位とするポリマーであって、その重量平均分子量が10000〜3240000の常温固体状である可溶性アニリン系導電性ポリマー類(a)、を含んでなる透明導電性高分子膜から形成された導電体。 (もっと読む)


【構成】酵素活性を有する微生物菌体またはその固定化物を水性媒体に懸濁した状態で、酵素活性および菌体細胞を長期間安定に保存する方法において、該水性媒体が中性乃至弱塩基性で且つ100mM乃至飽和濃度の無機塩類水溶液である菌体または固定化菌体の懸濁液の保存方法。
【効果】本発明によれば、ニトリルヒドラターゼ、ニトリラーゼ等の酵素活性を有する多量の菌体、あるいは固定化菌体粒子を、室温下でも溶菌や酵素の劣化なしに長期間(例えば、300日間)保存することが可能となり、これまでに保存上必要とされてきた労力や冷却コストを大幅に軽減することができ、工業的に満足し得る重要な手法が提供される。 (もっと読む)


【目的】 溶媒としてアルカリ性、中性(とくに単なる水)、酸性のすべてのpHを示す水溶液が使用可能であり、湿度依存性がなく高い導電性を発現し成膜性、成形性、透明性に優れた導電性組成物、および前記組成物より形成された湿度依存性がなく高い導電性を発現し成膜性、成形性、透明性に優れた導電性高分子膜を含む導電体およびその形成方法の提供。
【構成】 1.アルコキシ基置換アミノベンゼンスルホン酸、そのアルカリ金属塩、アンモニウム塩および/または置換アンモニウム塩を繰返し単位とするポリマーであって、その重量平均分子量が約1900以上の常温固体状である水溶性アニリン系導電性ポリマー類(a)、および溶媒(b)を含有することを特徴とする導電性組成物、2.アルコキシ基置換アミノベンゼンスルホン酸、そのアルカリ金属塩、アンモニウム塩および/または置換アンモニウム塩を繰返し単位とするポリマーであって、その重量平均分子量が約1900以上の常温固体状である水溶性アニリン系導電性ポリマー類(a)、を含んでなる透明導電性高分子膜から形成された導電体。 (もっと読む)


【目的】 従来法で用いられたクロル酢酸に代えて、青酸とホルマリンを用いた効率的な工程により、高収率、高純度のアミノスルホン酸−N,N−二酢酸およびそのアルカリ金属塩の製造方法を提供する。
【構成】 タウリン、アミノメタンスルホン酸、2−アミノベンゼンスルホン酸、システイン酸等のアミノスルホン酸に、青酸とホルムアルデヒド、または、グリコロニトリルをアルカリ金属水酸化物の存在化または非存在下に反応させるアミノスルホン酸−N,N−二酢酸及びそのアルカリ金属塩の製造方法。また、これらのアミノスルホン酸−N,N−二酢酸およびそのアルカリ金属塩から選ばれた少なくとも一種を有効成分として含有する生分解性キレート剤。 (もっと読む)


【目的】 高い導電性を発現させると共に、いかなるpHを示す水又は有機溶剤に対してもすぐれた溶解性を示すと共にその塗布性を向上させた可溶性アニリン系導電性ポリマー及びその製造方法の提供。
【構成】 酸性基置換アニリン、そのアルカリ金属塩、アンモニウム塩および置換アンモニウム塩のうち少なくとも1種の化合物(イ)を、塩基性化合物(ロ)を含む溶液中で酸化剤により重合させることを特徴とする重量平均分子量が10,000〜3,240,000である可溶性アニリン系導電性ポリマーの製造方法。 (もっと読む)


【目的】 高い導電性を発現させると共に、いかなるpHを示す水又は有機溶剤に対してもすぐれた溶解性を示すと共にその塗布性を向上させた可溶性アニリン系導電性ポリマー及びその製造方法の提供。
【構成】 アルコキシ基置換アミノベンゼンスルホン酸、そのアルカリ金属塩、アンモニウム塩および/または置換アンモニウム塩を繰返し単位とするポリマーであって、その重量平均分子量が約1900以上の常温固体状であることを特徴とする可溶性アニリン系導電性ポリマー。 (もっと読む)


【目的】 溶剤として水が使用可能であり、湿度依存性がなく高い導電性を発現し成膜性、成形性、透明性に優れた導電性組成物、および導電体。
【構成】 1.スルホン基を全芳香環に対して15〜80%の割合で含有するアニリン系導電性ポリマー類(a)、水溶性高分子化合物及び水系でエマルジョンを形成する高分子化合物よりなる群から選ばれた少なくとも一種の高分子化合物(b)、水(c)とアミン類及び第四級アンモニウム塩類よりなる群から選ばれた少なくとも一種の含窒素化合物(d)を含有することを特徴とする導電性組成物、2.(a)スルホン基を全芳香環に対して15〜80%の割合で含有するアニリン系導電性ポリマー類、および(b)水溶性高分子化合物及び水系でエマルジョンを形成する高分子化合物から選ばれた少なくとも一種の高分子化合物、を含む。 (もっと読む)


【目的】 本発明は、高い導電性を発現させると共に水および有機溶剤に対する溶解性と塗布性を向上させ、しかも酸廃棄物を大量に発生させるスルホン化操作を省略するアニリン系導電性ポリマーの製造方法を提供することを目的とする。
【構成】 アニリン、N−アルキルアニリン及びフェニレンジアミン類よりなる群から選ばれた少なくとも一種の化合物(A)と、アルコキシ基置換アミノベンゼンスルホン酸類(B)とを(A):(B)の重量比が8:2〜1:9で共重合させたたことにより得られた分子量が300〜500,000の水溶性および有機溶剤可溶性アニリン系導電性ポリマー。 (もっと読む)


【構成】アルカリゲネス属、コリネバクテリウム属、ミクロバクテリウム属またはオブサムバクテリウム属に属し、DL−ラクトニトリルに対し立体選択的なニトリル加水分解活性を有する微生物を使用して、DL−ラクトニトリルから直接優位量のD−乳酸またはL−乳酸を製造する方法。
【効果】DL−ラクトニトリルから直接優位量(50〜100%)の目的とする光学活性乳酸を製造することができ、化学量論的に全ての原料を光学活性乳酸に変換することも可能であり、極めて効率のよい光学活性乳酸の製造法を提供し得る。 (もっと読む)


1 - 10 / 11