日本板硝子株式会社により出願された特許

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【課題】天候による膨張量が吸収可能な太陽電池モジュールを提供する。
【解決手段】太陽電池パネルユニット2と1又は複数の剛体からなるフレームユニット3との所定の周辺領域における接合箇所は、太陽電池パネルユニット2の矩形の1辺につき剛体あたり、太陽電池パネルユニット2の平板部2bにおいては1箇所以下であり、かつ太陽電池パネルユニット2の対向部においては1箇所以下とする。 (もっと読む)


【課題】高速度研削においても、研削液のキャリィ効果や速やかな切屑排出が得られると共に、研削点つまり接触円弧内への研削液の到達量を多くして十分な冷却効果が得られるダイヤモンドホイールを提供すること。
【解決手段】ダイヤモンドホイール1は、台金2の外周に、ダイヤモンド砥粒とボンド材との焼結からなる砥粒層8が周方向にセグメント状に隙間6をもって配列形成され、これら砥粒層8のセグメントとセグメントの間の上記各隙間6にボンド材の焼結からなるボンド層7A、7B、7C・・・が充填され、研削作用面4が周方向において、砥粒層8とボンド層7A、7B、7C・・・とが交互に配列して連続に形成されている。 (もっと読む)


【課題】 シャットダウン機能を有しつつ、且つ、電池内部の温度上昇による寸法収縮を生じない、リチウムイオン電池等をはじめとする非水系二次電池用セパレータを提供する。
【解決手段】 本発明の非水系二次電池用セパレータは、平均繊維径2.0μm以下のガラス繊維から構成された空孔率85〜97体積%のガラス繊維製不織布内部およびその少なくとも一方の表面に、空孔率85体積%以下のポリオレフィン樹脂製の微多孔体を設けることにより構成する。 (もっと読む)


【課題】培養液全体に十分な光量の光を照射し、光合成生物の培養効率を向上させる。
【解決手段】培養装置10は、ガラス製の導光体20および融着体30を備える。導光体20は容器を兼ねており、容器内に培養液12が収容されている。融着体30はガラス繊維を焼結することで得られる3次元網目構造を有し、その空隙に培養液12が満たされる。融着体30は導光体20の内壁に融着しており、導光体20の端面22から入射した光は、導光体20内を深さ方向に伝搬するとともに、深さ方向と直交する方向に融着体30にも伝搬し、融着体30の空隙に保持された培養液12が光照射される。 (もっと読む)


【課題】 ポリオレフィン系樹脂、無機粉体、可塑剤を主体とした原料組成物を溶融混練して製膜後、可塑剤の一部または全部を抽出除去してなる微多孔質フィルムからなる蓄電デバイス用セパレータにおいて、耐候性を付与するためのカーボンブラックを適量含ませるようにした場合にも、欠点検出等を画像検出式検査機にて行う際の検出不良を防止することのできる前記セパレータを提供する。
【解決手段】 ポリオレフィン系樹脂20〜80重量%、無機粉体20〜80重量%、可塑剤0〜30重量%を含み、平均細孔径が1μm以下、空隙率が50〜95%、ベース厚さが10〜500μmの微多孔質フィルムからなる蓄電デバイス用セパレータであって、原料組成物中に平均一次粒子径が100〜500nmのカーボンブラックを含み、微多孔質フィルム中にカーボンブラックを0.5〜5重量%含み、微多孔質フィルムの明度が5〜8である。 (もっと読む)


【課題】熱盤と被成形物との間に金属シートの表面材を配したクッション材と必要に応じて当て板とを介装して行われる熱プレス成形(特に高温真空加圧成形)を行っても、金属シートと当接する熱盤や当て板とが焼き付くことを防止するとともに、不燃性で、ガス発生がなく、耐熱耐久性が良好で、熱プレス成形装置や被成形物を汚染することがなく、金属への均一付着性および被膜形成が良好で、安全かつ取り扱いが容易で安価な離型剤を提供する。
【解決手段】離型剤は、主材としてスメクタイト族膨潤性層状粘土鉱物と、補助材として水酸化セリウム、酸化セリウム、ゼオライト、および、シュベルトマナイトから選択される無機物系金属吸着剤とを固形分として含んだ水溶液であり、前記固形分は、実質的にグラファイトを含まず、実質的に無機物のみからなる。 (もっと読む)


【課題】 ポリオレフィン系樹脂に無機粉体を含ませた厚さ100μm以下のポリオレフィン系微多孔質フィルムにあって、無機粉体を含ませたことによる耐熱性向上効果を高度に発揮させるための補助的な耐熱性向上手法として、大幅な製造設備の改良や製造工程の変更を必要とせず、簡便かつ容易に適用でき、耐熱性が向上した前記フィルム(蓄電デバイス用耐熱セパレータ)を安価に提供する。
【解決手段】 重量平均分子量50万以上のポリオレフィン系樹脂、比表面積100m/g以上の無機粉体、可塑剤を主成分とした原料組成物を溶融混練して製膜すると共に可塑剤を除去することで多孔質化した、厚さ10〜100μm、平均孔径0.01〜0.5μm、空隙率75〜95%の微多孔質フィルムであって、原料組成物に更にフェノール樹脂を含み、ポリオレフィン系樹脂を20〜40重量%、無機粉体を60〜80重量%、フェノール樹脂を0.2〜0.5重量%含むようにして耐熱性を向上させた微多孔質フィルムからなる。 (もっと読む)


【課題】ポリカーボネート樹脂に配合するガラスフィラーに好適に用いられ得るガラス組成物を提供する。
【解決手段】
質量%で表して、45≦SiO2≦65、0.5≦B23<2、5≦Al23≦15、5≦CaO≦25、0.1≦MgO≦10、7<TiO2≦12、0≦(Li2O+Na2O+K2O)<2、の成分を含有するガラス組成物を提供する。このガラス組成物は、1.575〜1.595の屈折率ndと、45〜49のアッベ数νdとを有することができる。 (もっと読む)


【課題】電熱線の近傍で歪みが生じない電熱線入り合せガラスを提供する。
【解決手段】機能層14の上下に上側接着層15及び下側接着層13を被せ、これらの上側・下側接着層13の上下に上側ガラス板16及び下側ガラス板11を被せ、下側接着層13と下側ガラス板11との間に電熱線12を介在させてなる電熱線入り合せガラス10において、機能層14は、下側接着層13よりも柔らかい素材が用いられ、下側接着層13の厚さの下限値は、電熱線12の直径の19倍である。電熱線12の直径の19倍以上に設定することで、電熱線12の近傍で生じ得る歪みを十分に抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】ヘッドアップディスプレイなどの画像表示装置を小型化できるレンズ光学系を提供する。
【解決手段】物体側より順に、複数の第1要素凸レンズ21が平面状に配置された第1凸レンズ群20と、複数の第2要素凸レンズ23が平面状に配置された第2凸レンズ群22と、複数の第3要素凸レンズ25が平面状に配置された第3凸レンズ群24とを備える。第1凸レンズ群20、第2凸レンズ群22、第3凸レンズ群24の順に、各凸レンズのレンズ径およびレンズピッチが大きくなるように構成され、かつ第2凸レンズ群と第3凸レンズとの間の距離が第1凸レンズ群と第2凸レンズ群との間の距離よりも長くなるように構成されている (もっと読む)


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