株式会社ナブコにより出願された特許

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【課題】 圧縮空気乾燥装置の再生作用において、空気圧縮装置のアンロードと圧縮空気乾燥装置の再生動作を十分に機能させることができる圧縮空気乾燥装置を提供する。
【解決手段】 基部材に設けられた逆止弁10は、ばね室に接続する通路891と排気通路91に接続する通路892の双方が開口する内孔11に球弁12を揺動可能でかつ、通路891の弁座15に当接する位置に挿入し、保持部材13で下方向から支えている構成である。この保持部材13には、球弁12を保持する部分にスリット14が設けてあり、スリット14に連接する通路131と通路131を通路892に連通する通路132とを有する。通路892から通路891方向への流れが発生すると、スリット14により通路131側に圧力が発生し球弁12が押し上げられ、球弁12が弁座15に当接して通路891と通路892との間を遮断する。 (もっと読む)


【課題】 作動室の作動流体に混入している塵埃が、作動流体の流量を制限する絞り孔に詰まってクッション作動不良を起こすのを回避できるシリンダのクッション装置を提供する。
【解決手段】 ピストンロッド6がシリンダチューブ1内を往復動可能に設けられ、シリンダチューブ1の端部を被覆する被覆部材2とピストン5との間に作動室9が区画され、被覆部材2のポート11と作動室9とを連通して作動流体を供給する作動流体供給通路13がピストンロッド6の軸方向に形成されると共に、ピストンロッド6の衝撃を吸収するために、作動室9とポート11との間に作動室9の作動流体の流量を制限してポート11に排出する絞り孔18を有する絞り通路が設けられ、該絞り通路は、作動室9に臨む箇所に開口部17を有し、開口部17はその間隙αが絞り孔18の直径βよりも小さくかつ長手方向長さγが絞り孔18の直径βよりも長く形成されている。 (もっと読む)


【課題】 部品点数を増やすことなく、スプール4の移動範囲を規定することができる切換弁を提供すること。
【解決手段】 弁本体2に形成され少なくとも一端側に開口部10を有するスプール孔3と、スプール孔3に摺動自在に挿入されると共にその移動により供給油の通路を連通又は遮断するスプール4と、スプール4の長手方向の端面に固定されるボルト5と、ボルト5の頭部6側に位置する第1バネ座8と、スプール孔3の開口部10に配置されると共に前記ボルトの軸部11が摺動可能に貫通する貫通孔12を有する第2バネ座9と、第1バネ座8と第2バネ座9との間に縮設されてスプール4を摺動方向に付勢するバネ7とを備え、前記ボルト5は軸部11を前記貫通孔12に通した状態でスプール4の端面に固定されると共に当該軸部に大径部17が設けられ、スプール4がスプール孔3内に進入する方向へ移動した時に大径部17が第2バネ座9の前記貫通孔12の周縁部に係止して当該スプール4の前記進入方向への移動範囲が規定されるようにしたこと (もっと読む)


【課題】 アンテナ装置からトランスポンダへの電力供給を確実に行える通行者識別装置を提供すること。
【解決手段】 通路10の床面3側に設置され、トランスポンダ2に対し必要な電力を供給する磁界Mを発生するとともに、トランスポンダ2からの識別信号を受信するループ状のアンテナ装置4と、通行者の下腿装着物に取り付けられ、アンテナ装置4からの電力を受けて、予め記憶されている識別信号を送信するループアンテナ7を有するトランスポンダ2とを備え、アンテナ装置4は通路10に沿った方向又は通路10の床面3に対し垂直な方向の磁界Mが通路幅に渡って形成されるように設置され、トランスポンダ2は、通行者が通路10に沿ってアンテナ装置4上を進行した時に、ループアンテナ7のループ面がアンテナ装置4の磁界Mの方向と垂直に交わる方向となるように取付方向が設定されたもの。 (もっと読む)


【目的】 シリンダ内の圧力室の容量及びコイルバネの弾性力を十分に確保し、且つ、油圧回路の配管を複雑化せずに油圧を保持する。
【構成】 シリンダ1と、該シリンダ1に往復動自在に嵌入したピストン2と、該ピストン2を一端1a側へ押圧するコイルバネ3とを備える。シリンダ1の一端1aの周縁には、基台部4が設けられ、他端1bの外方には、複数本の連結棒6を介して基台部4に連結したバネ座5が設けられている。
【効果】 油圧回路の作動油が著しく高圧に達しても、ピストン2をシリンダ1の一端1a側へ押出すことができる。 (もっと読む)


【目的】 当接棒を間接的に作動させ、設置する上で仕様が限定されてしまうことのない気密扉を提供する。
【構成】 気密扉1は、2本のレール2,2つの懸吊装置3,引戸4,上部パッキン材5,側部パッキン材6,下部押付装置7及び下部気密装置8とからなる。
【効果】 引戸4が閉鎖位置に接近すると、下部気密装置8の押棒10が当接部材12で下方へ案内され、更に押棒10に連動して押出機構部14が押出パッキン材13を床9cに密着するため、押出パッキン材13を開口部9の床9aに押圧できる。従って、気密扉1を設置する上で、三方枠等を開口部9の前側に設けたものに仕様が限定されない。 (もっと読む)


【目的】 高圧用のピストン等のシール及びシール溝の幅を狭くすること。
【構成】 ピストン12のスリッパーシール装着溝15の幅に対応する幅のシールリング14をポリアミド樹脂で形成し、そのシールリングに少なくとも一方の端面と外周面とに跨がり且つ前記スリッパーシール装着溝内に達する切り欠き状の圧力導入溝17を設け、前記シールリングの内側の前記スリッパーシール装着溝内に合成ゴム製のバックリング13をシール溝側面との間に僅かな余裕をもたせて収容してなることを特徴とする。 (もっと読む)


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