日本碍子株式会社により出願された特許

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【課題】福島第一原子力発電所事故により大量に発生している放射性セシウム汚染物の内、原子力発電所の敷地内外で大量に発生している樹木や作業者の衣類等の可燃物を焼却灰として減容化するための焼却炉において、排ガス系に飛散する放射性セシウムのセシウム濃度レベルを低減する技術を提供すること。
【解決手段】CsCO型及びCsO型の放射性セシウムが付着した可燃物と塩素化合物とを、焼却炉内に投入後、混合しながら該CsCO型及びCsO型の放射性セシウムの分解温度域になるまで加熱し、該分解温度域で生じた放射性セシウムを塩化セシウムとするとともに、可燃物を塩化セシウムの融点以上かつ沸点以下の焼却温度で焼却し、該焼却により生じた焼却主灰に、該塩化セシウムを取り込む。 (もっと読む)


【課題】福島第一原子力発電所事故により大量に発生している放射性セシウム汚染物の内、可燃物を焼却処理により焼却灰とし、更に、該焼却灰を溶融固化処理して減容安定化を図りつつ、かつ、従来技術では、全て管理型最終処分場での処分が必要となっていた溶融固化体のうち、一部の放射能濃度を8000Bq/kg以下として一般廃棄物最終処分場への埋立可能とする技術を提供すること。
【解決手段】放射性セシウムで汚染した可燃物に塩素化合物を供給して焼却することにより、塩化セシウムを含有する焼却主灰とし、あるいは、放射性セシウムで汚染した可燃物の焼却により得られた焼却主灰を塩素化合物と混合し、少なくとも前記何れかの焼却主灰を、塩化セシウムの沸点以上で溶融し、塩化セシウムを溶融飛灰中に濃縮させて、溶融固化体中の放射性セシウム濃度を低減させる。 (もっと読む)


【課題】 エレクトレットを用いた静電誘導型機械電気変換素子において、より優れた耐久性や出力を備えたものを提供すること。
【解決手段】 静電誘導型機械電気変換素子は、エレクトレットと、第一対向電極と、第二対向電極と、を備えている。エレクトレットは、第一の領域と第二の領域とを有している。第一の領域は、厚さ方向に沿った分極方向が第一の方向となる領域である。第二の領域は、厚さ方向に沿った分極方向が第一の方向と反対の第二の方向となる領域である。第一の領域と第二の領域とは、厚さ方向と直交する表面である主面と平行な方向である主面方向に沿って、互いに隣接するように設けられている。第一対向電極と第二対向電極とは、エレクトレットの両面にそれぞれ設けられている。 (もっと読む)


【課題】 エレクトレットを用いた静電誘導型機械電気変換素子において、より優れた出力を備えたものを提供すること。
【解決手段】 静電誘導型機械電気変換素子は、エレクトレットと、第一対向電極と、第二対向電極と、を備えている。第一対向電極は、エレクトレットにおける一対の主面のうち一方と対向するように配置されている。第二対向電極は、エレクトレットにおける一対の主面のうちの他方と対向するように配置されている。第一対向電極及び第二対向電極は、エレクトレットと厚さ方向に沿って相対移動可能に設けられている。 (もっと読む)


【課題】従来よりも耐久性を有するナトリウム−硫黄電池を提供する。
【解決手段】ナトリウム−硫黄電池は、ナトリウム容器5に収容されたナトリウム中の微量成分の含有量が、Si≦200ppm、Fe≦1000ppm、Ca≦100ppm、K≦200ppmとされている。さらに、固体電解質管4を形成するβアルミナ固体電解質のβアルミナ中の微量成分の含有量が、Si≦200ppm、Fe≦1000ppm、Ca≦100ppm、K≦200ppmであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】「横縞型」の燃料電池の構造体であって、高い燃料利用率を維持でき、且つ、ガス流路の出口から内部への空気の流入(逆拡散)が抑制され易いものを提供する。
【解決手段】燃料ガス流路11が内部に形成された長手方向を有する平板状の支持基板の主面に、電気的に直列に接続された複数の発電素子部Aと、1組又は複数組の隣り合う前記発電素子部の間にそれぞれ設けられ、隣り合う前記発電素子部の一方の内側電極と他方の外側電極とを電気的に接続する1つ又は複数の電気的接続部と、を備えた燃料電池の構造体において、前記ガス流路の出口の断面積が前記ガス流路の入口の断面積より小さい、燃料電池の構造体。 (もっと読む)


【課題】ジャケット内の付着物を効果的に除去することができる技術を提供する。
【解決手段】加圧により径方向に膨張するとともに軸方向に収縮する複数の弾性部から構成され、蠕動運動機構により自走する自走式筒状伸縮体4を、圧力容器3の外周に設けた温水等の熱媒や冷水等の冷媒を流すためのジャケット2内に挿入して、20〜100mmの隙間を有する該ジャケット内に付着した付着物を切削除去するジャケット内付着物除去方法であって、該自走式筒状伸縮体に蠕動運動を付与して付着物の切削除去の作業箇所まで自走させる工程と、該切削除去の作業箇所において、自走式筒状伸縮体の少なくとも一つの弾性部を、ジャケット内の隙間を塞ぐように径方向に膨張させて切削除去作業の足場を確保して切削除去作業を行う工程と、該切削除去作業後に、径方向に膨張させていた弾性部を収縮させて、再度蠕動運動を付与して自走させる工程を有する。 (もっと読む)


【課題】インバータ等のパワーモジュールを始めとする大容量モジュールにおいて、小型軽量化、低サージ化、及び低損失化を達成しつつ、パワー半導体素子等の高発熱素子から発生する熱をより効率良く外部に伝達することができる、信頼性の高い大容量モジュールの周辺回路用の回路基板、当該回路基板を用いる周辺回路を含む大容量モジュール、及び当該大容量モジュールの製造方法を提供する。
【解決手段】パワー回路基板111上に配設されたパワー半導体素子113上に周辺回路基板121を積層してモジュール100の小型軽量化及び低損失化を達成しつつ、周辺回路基板121内にコンデンサ126を埋設して低サージ化を達成し、更に、周辺回路基板121のパワー半導体素子113と対向する表面に対応する領域にはコンデンサを配設しない構成により周辺回路基板121を経由する熱伝導経路を確保する。 (もっと読む)


【課題】「横縞型」の燃料電池の構造体であって、支持基板が外力を受けた場合において支持基板が変形し難く且つ支持基板の凹部に埋設された燃料極の剥離の発生が抑制され得るものを提供すること。
【解決手段】平板状の支持基板の主面に形成された凹部12に埋設された燃料極(微細なドットで示した領域)の直線L1〜L6の各直線を含むそれぞれの断面形状について、「E≦2.0・d」という関係が成立する。値dは、「前記断面形状の輪郭のうち燃料極の外側面に対応する部分」から法線を引いたときの「法線における燃料極に含まれる範囲」の長さの最大値である。値Eは、支持基板の主面に対応する基準直線と平行であり且つ前記断面形状の面積を2等分する中立直線と、前記断面形状の輪郭における前記中立直線に対して内側に位置する部分のうち前記中立直線から最も離れた最深点との距離である。 (もっと読む)


【課題】「横縞型」の燃料電池の構造体であって、支持基板が外力を受けた場合において支持基板が変形し難く且つガスシール機能の低下を確実に抑制し得るものの提供。
【解決手段】燃料ガス流路11が内部に形成された平板状の支持基板10の主面に、電気的に直列に接続された複数の発電素子部Aが所定の間隔をおいて配置される。支持基板10の主面には、複数の凹部12が所定の間隔をおいて形成される。各凹部12は、周方向に閉じた4つの側壁と、底壁とで画定された直方体状の窪みである。各凹部12には、対応する発電素子部Aの燃料極20が埋設される。各燃料極20の外側面には凹部21bが形成される。各凹部21bの中央部にはインターコネクタ30が埋設され、各凹部21bの中央部の周囲に位置する周縁部には、電気絶縁性を有する緻密なシール材35が埋設される。シール材35の外側面の周縁部の全周は固体電解質膜40で覆われる。 (もっと読む)


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