ヤマハ株式会社により出願された特許

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【課題】検査時のプロービングによる不良の疑いのあるチップの流出を確実に防止することのできるウェハ検査装置及び検査方法を提供する。
【解決手段】各チップにプローブを接触させて通電テストを制御するテスト制御手段5と、テスト制御手段5の結果からチップの良否を判定するテスト判定手段6と、各チップのアドレス情報と各チップに対するテスト判定手段6のテスト判定情報及びプローブによるコンタクト情報とを対応させて記憶する記憶手段7と、プローブがチップに接触する毎にチップのアドレス情報に対応するコンタクト情報を更新するコンタクト制御手段8と、コンタクト情報が予め設定した限界条件を超えたときはチップを不良と判定するコンタクト判定手段9とを備える。 (もっと読む)


【課題】端末装置毎に個別のアクセスキーを正当な端末装置に供給して、供給したアクセスキーにより各端末装置の正当性を認証できるようにする。
【解決手段】端末装置20は、端末IDを音響透かしにより音響信号に重畳させて放音する(S1〜S3)。アクセスキー供給装置10Aは、端末装置20の放音音を示す音響信号から抽出した端末IDを取得する(S4、S5)。アクセスキー供給装置10Aは、応答処理サーバ30にログインするためのアクセスキーを端末IDを用いて生成し、生成したアクセスキーを音響透かしにより音響信号に重畳させて放音する(S6〜S8)。端末装置20は、アクセスキー供給装置10Aの放音音を示す音響信号から抽出した自端末装置用のアクセスキーと端末IDとを含むアクセス要求を、応答処理サーバ30宛てに送信する(S9〜S11)。応答処理サーバ30はアクセス要求により端末装置20を認証する(S12)。 (もっと読む)


【課題】抜差管が抜け落ちることを回避でき、且つ、演奏性が損なわれることを抑制することができるようにすること。
【解決手段】ストッパ10は、トランペットTPの第1抜差管N1に設けられた第1トリガーT1と、第3抜差管N3に設けられた第3トリガーT3とに取り付け可能に設けられている。ストッパ10は、第1及び第3トリガーT1,T3にそれぞれ引っ掛け可能な一対の引掛部12,12と、これら引掛部12,12を接続する接続部14とを備えて当該接続部14及び引掛部12,12の少なくとも一方が弾性変形可能に設けられている。接続部14は、線状等の纏まり部を有する形状に形成されている。 (もっと読む)


【課題】静電型スピーカを構成する合成樹脂シートの積層体をその外縁領域において密封固着する際に生じる固着部分の強度低下による破損を低減する。
【解決手段】静電型スピーカ1は、シート状の振動体と、振動体の両側に各々配置された2枚の緩衝材層と、2枚の緩衝材層の各々の外側に各々配置された2枚のシート状の電極と、2枚の電極の各々の外側に各々配置された2枚の内側カバーと、2枚の内側カバーの各々の外側に各々配置された2枚の外側カバーを備えている。緩衝材層、内側カバーおよび外側カバーは、振動体および電極の外側において積層体Lを構成し、「ロ」の字形状の帯状領域aにおいて、ヒートシールにより密封固着されている。帯状領域aはヒートシールにより単層化され強度低下を伴うが、帯状領域aが積層体Lの外縁端に露出していないため、静電型スピーカ1に要する耐久性が確保される。 (もっと読む)


【課題】外部装置の着脱時にかかる負荷による基板の損傷を防ぐことができる基板支持構造およびそれを備えたオーディオ装置を提供することにある。
【解決手段】外部装置100を装着するコネクタ15が厚み方向に突出して実装面に設けられた回路基板20と、回路基板20を固定する上部支持部材21と、回路基板20が厚み方向に揺動可能となるように、上部支持部材21を支持する下部支持部材31とを備える。上部支持部材21は、下部支持部材31により支持された位置Aと異なる位置Bで前回路基板20を固定する。 (もっと読む)


【課題】外部装置の着脱時に、コネクタにかかる負荷を低減する基板支持構造を提供する。
【解決手段】回路基板20を弾性体である支持ゴム21で挟持する。また、外部装置100の着脱時にコネクタ15に対して正面側に力が加えられて回路基板20および支持ゴム21がZ方向に引っ張られた場合、延出部212が支点となり、上部板状部材211の−Y方向側だけがZ方向に揺動する。支持ゴム21は、延出部212および下面2142によって挟み込まれているため、Z方向およびY方向に引っ張られたとしても上部固定部材41および下部固定部材31から外れることはない。これにより、外部装置100の着脱時にコネクタ15の突出方向を鉛直方向に近く、あるいは鉛直方向に一致させることができ、コネクタ15にかかる負荷を低減することができる。 (もっと読む)


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