日本電信電話株式会社により出願された特許

1 - 10 / 13,992


【課題】本発明は、脂質二分子膜の安定性が向上した脂質二分子膜基板、該脂質二分子膜基板の製造方法、及びその製造方法に用いられるハイドロゲル基板を提供することを目的としている。
【解決手段】(1)基板10に穴部20が設けられ、該穴部20の開口21が脂質二分子膜30によって覆われている脂質二分子膜基板1であって、穴部20の中にハイドロゲル22が充填されていることを特徴とする脂質二分子膜基板1。(2)脂質二分子膜30とハイドロゲル22とが、開口21において接していることを特徴とする前記脂質二分子膜基板。(3)穴部20の開口21に該開口を狭める方向に延びるオーバーハング部11aが設けられていることを特徴とする前記脂質二分子膜基板。(4)脂質二分子膜30における開口21を覆っている部分に、膜タンパク質31が配置されていることを特徴とする前記脂質二分子膜基板。 (もっと読む)


【課題】光が照射されない箇所に設けられている金属構造体においても、二酸化チタンによる防食法を提供する。
【解決手段】第1ステップS101で、対象とする金属構造体に二酸化チタンを電気的に接続する。次に、第2ステップS102で、二酸化チタンに水を接触させる。二酸化チタンは、アナターゼ型の結晶構造であればよい。次に、第3ステップS103で、水が接触している二酸化チタンに光を照射する。光が照射されない箇所に金属構造体が配置されていても、電気的に接続した二酸化チタンは、金属構造体から離間させることが可能となり、二酸化チタンを光が照射される箇所に配置することで、金属構造体301の防食が行える。 (もっと読む)


【課題】ZnOを用いた透明導電膜の抵抗率と透過率の兼ね合いが調整できるようにする。
【解決手段】第1工程S101で、図1の(a)に示すように、基板101の上にアンドープのZnOからなる第1膜102を形成する。次に、第2工程S102で、GaまたはAlがドープされたZnOからなる第2膜103を第1膜102の上に接して形成する。これらのことにより、基板101の上に形成されたアンドープのZnOからなる第1膜102と、第1膜102の上に接して形成されてGaまたはAlがドープされたZnOからなる第2膜103とを備える透明導電膜が形成できる。 (もっと読む)


【課題】実運用状態の通信装置等のコモンモードインピーダンスを高精度で測定する。
【解決手段】試験信号を測定対象ポートに接続された線路200−1に送信し、反射された反射信号を受信するとともに、測定対象外のポートに接続された線路200−2,・・・,200−Nに流れる妨害波信号を電流プローブ2−2,・・・,2−Nで受信し、信号分離部16が、電流プローブ2−1,・・・,2−Nで受信されたN個の受信信号xを独立成分分析手法によりN個の独立した分離信号yに分離し、信号抽出・補正部17が、分離信号yの中から試験信号に最も似た波形の信号を反射信号として抽出して記憶部13に格納した校正情報に基づいて反射信号を補正し、インピーダンス測定装置3が補正した反射信号を用いてインピーダンスを導出する。 (もっと読む)


【課題】エネルギー消費量をより正確に算出できるルート探索装置およびルート探索方法を提供する。
【解決手段】エネルギ消費量算出部14は、出発地から目的地までのルートを移動体100が移動するのに要するエネルギー消費量に、移動体100がそのルートを移動するときに生じる回生エネルギーを反映させる。これにより、エネルギー消費量をより正確に算出することができる。 (もっと読む)


【課題】財の提供を受けることができる施設により確実に到達することができるルート探索装置を提供する。
【解決手段】財情報確認部13は、施設において財の提供の可否に関する財情報を逐次確認する。また、ルート計算部14は、現在地からユーザが取得したい財を提供する施設までのルートを計算して出力するとともに、この出力されたルートに従ってユーザが当該施設へ移動中に当該施設で当該財の提供が不可となった場合、当該財を提供可能な他の施設へのルートを計算する。これにより、財の提供を受けることができる施設により確実に到達することができる。 (もっと読む)


【課題】作業対象の光線路心線の判定精度を高める。
【解決手段】光線路網のOLT11とONU17とを接続する光線路の途中にモニタ点を設けて伝送光信号の一部を抽出し心線判定装置14に入力する。この装置14では、モニタ点において上下方向に伝送される光信号の抽出結果からモニタ点を通過するタイミングでの伝送フレームを記録しておき、そのフレームからONU17またはOLT11が持つ装置時間および装置情報を取得してモニタ点とONUとの距離情報並びにONU固有識別情報を取得すると共に、モニタ点から光線路遠端までの光線路長を計測する。そして、モニタ点とONUとの間の距離情報と計測光線路長とを比較し、光線路における反射点と光線路遠端のONU情報とを照合する。その解析において、光線路に可逆性の損失を与え、損失を付与する前後に生じる光線路長計測データの変化と、計測線路長と照合一致したONU情報とから光線路の心線情報を取得する。 (もっと読む)


【課題】任意の中心光周波数に対し、パルス幅が1ピコ秒以下で、繰り返し周波数が40GHzを超える短パルス光が発生できるようにする。
【解決手段】所望とする中心光周波数の連続したレーザー光(CW光)を発生する光源101と、光源101からのCW光を設定された周波数frepで位相変調して光パルス列を出力する位相変調部102とを備える。また、非線形光学媒質から構成されて位相変調部102で位相変調されて出力された光パルス列の各光パルスのパルス幅(時間幅)を圧縮する分散付与部103と、非線形光学媒質から構成されて分散付与部103で圧縮された光パルス列の光強度を増幅する光増幅部104と、光増幅部104で増幅された光パルス列より線スペクトル(光コム)を光周波数軸上で間引いて光波形を整形する波形整形部105とを備える。 (もっと読む)


【課題】製造が容易且つ安価で高精度のPLC/光ファイバの光接続器を提供すること。
【解決手段】本発明に係るPLC/光ファイバの光接続器は、繊維強化複合材料を含有する。前記光接続器が含有する繊維強化複合材料は、線熱膨張係数が、0.05×10-5-1乃至5×10-5-1であり、曲げ強度は、30MPa以上であり、曲げ弾性率は、0.1GPa乃至100GPaである。これにより、ファイバブロックフィルムの面方向の熱膨張を抑制することができ、温度変化に伴う光結合位置の位置ずれを防止することができる。 (もっと読む)


【課題】入力信号系列を固定ビットレートで符号化する条件の下で、線形予測の効きにくい音響信号に対しても、音質の劣化を防止することのできる符号化技術を提供する。
【解決手段】所定の時間区間の入力音響信号を線形予測分析して得られるPARCOR係数の大きさに対応する指標の低次から高次に向けての下降傾向が大きいほど、線形予測係数符号で表される予測係数の次数の最大値が小さくなるように、予測係数を符号化する。線形予測分析の残差信号は、当該時間区間に与えられた所定の符号量から予測係数の符号化に用いた符号量を減算して得られる符号量で符号化する。 (もっと読む)


1 - 10 / 13,992