日本電気精器株式会社により出願された特許

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【目的】 高周波電流の表皮効果による交流抵抗損を抑制する連続巻コイルを簡単な方法で安価に製作する。
【構成】 外鉄形鉄心における中央部の脚部鉄心を上下2つに分割した2次鉄心と、この2次鉄心間に非接触で出し入れできる1次鉄心とによって構成し、それぞれの鉄心に巻回する1次巻線と2次巻線を、交互に反転する同一形状の連続波形に切断形成した箔形導体を1つの波形ごとに交互に折り曲げたうえで重ね合わせて環状の連続巻コイルとし、この環状の連続巻コイルより成る1次巻線と2次巻線とが平面的に相対するようにそれぞれの鉄心に巻回して高周波トランスおよび高周波リアクタを構成した。 (もっと読む)


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