株式会社デンソーにより出願された特許

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【課題】車両燃費の悪化を抑制しつつ、燃料電池車両の通常運転時の暖房を行うことができる燃料電池車両用空調装置を提供する。
【解決手段】燃料電池2の温度を調整する冷却システム500と、冷却システム500を介して燃料電池2の排熱の少なくとも一部を回収して燃料電池車両の車室内の暖房に用いるヒータコア61と、燃料電池車両の暖房用の熱を創出する熱創出手段2とを備え、燃料電池2が暖房用発電量および走行用発電量の和である総発電量(Peh+Pv)を発電するために必要な燃料の消費量を算出し、燃料の消費量が最小となる際の燃料電池2の温度である最適温度Tfccを算出し、燃料電池2の温度が最適温度Tfccとなるように冷却システム500を制御する。 (もっと読む)


【課題】スマート機能を停止させたときに、携帯機の電力消費量を従来よりも低減する。
【解決手段】車載システムに対して所定のキャンセル操作117が行われたことに基づいて、車載システムがリクエスト信号119を無線送信し、携帯機がこのリクエスト信号を受信したことに基づいてアンサー信号121無線送信し、車載システムがこのアンサー信号121を受信したことに基づいてスマート機能停止信号123を無線送信し、携帯機がこのスマート機能停止信号123を受信したことに基づいて、通常消費電力モードと低消費電力モードの交互繰り返しを停止して低消費電力モードを維持する(ステップ127)。 (もっと読む)


【課題】ベアリング内に充填しておいたグリスが洗い流されることが抑制できるようにする。
【解決手段】ケース4に対してベアリング6とシール部材7との間に構成される空間8と連通するドレーン穴4eを形成する。これにより、シール部材7を越えて液体収容室4a内の液体が空間8内に洩れることがあったとしても、その液体をドレーン穴4eから排出することが可能となる。また、空間8に連通する大気導入孔4fを備える。これにより、空間8内を大気圧に保つことができ、ドレーン穴4eが液体によって塞がれたとしても、確実にドレーン穴4eを通じて液体を排出することが可能となる。したがって、ケース4と回転軸3との間の隙間から液体収容室4a内の液体が洩れることをシール部材7によって抑制しつつ、シール部材7を越えてベアリング6側に液体が洩れても、ベアリング6内に充填しておいたグリスが洗い流されることが抑制できる。 (もっと読む)


【課題】耐久性の向上と共にブレーキ特性の安定化を図る。
【解決手段】シール構造160は、磁気粘性流体140を封入した流体室114に連通するようにブレーキ軸131との間に形成されたシールギャップ176gsを通じて磁束をブレーキ軸131に案内する磁束ガイド174と、磁束ガイド174の筐体外部側に隣接し、磁束ガイド174からブレーキ軸131への案内磁束を発生する永久磁石173と、永久磁石173よりも筐体外部側にてブレーキ軸131との間を液密にシールする液体シール部材180と、非磁性の液体として要素176gs,180に挟まれた中間室178を満たす中間流体190と、永久磁石173よりも内周側へ突出する磁束ガイド174の突出部174pの筐体外部側に隣接し、ブレーキ軸131との間に形成される中間室178への磁束通過を規制する磁束ストッパ176とを有する。 (もっと読む)


【課題】 追いつきロック現象の発生を防止しつつ回転中のトルク損失を低減する逆入力遮断クラッチを提供する。
【解決手段】 逆入力遮断クラッチ101は、入力軸11の嵌合軸部151が出力軸内輪22の嵌合穴251に嵌合する。入力軸11が中立位置から回転すると、柱部13がローラ41をクサビ部から押し出して出力軸のロック状態を解除する。その後、角度β回転したとき、嵌合軸部151の平面外壁17が嵌合穴251の平面内壁27に当接し、入力軸11のトルクが出力軸内輪22に伝達可能となる。このとき、スプリング52によって付勢されたボール51がディテント部610の窪みに係合し、入力軸11の出力軸に対する相対角度が維持される。これにより、追いつきロック現象の発生を防止することができる。また、中立位置から角度βまでの回転中には入力軸11と出力軸との間に回転抵抗が生じないため、回転時のトルク損失を低減することができる。 (もっと読む)


【課題】 追いつきロック現象の発生を防止しつつ回転時のトルク損失を低減する逆入力遮断クラッチを提供する。
【解決手段】 逆入力遮断クラッチ106は、入力軸11の嵌合軸部156が出力軸内輪22の嵌合穴256に嵌合する。入力軸11が中立位置から回転すると、柱部13がローラ41をクサビ部から押し出して出力軸のロック状態を解除する。その後、角度β回転したとき、嵌合軸部156の防護外壁176が嵌合穴251の平面内壁276に当接し、入力軸11のトルクが出力軸内輪22に伝達可能となる。このとき、永久磁石71と平面内壁276(磁性体)との間の磁気吸引力Fmが最大となり、入力軸11の出力軸に対する相対角度が維持される。これにより、追いつきロック現象の発生を防止することができる。また、中立位置から角度βまでの回転中には入力軸11と出力軸との間に回転抵抗が生じないため、回転時のトルク損失を低減することができる。 (もっと読む)


【課題】体格を増大させずに、防水性を確保することができる防水用筐体及び電子装置を提供する。
【解決手段】防水用筐体は、ケース及びカバーと、ケースの周縁部及びカバーの周縁部においてそれぞれ全周にわたって接触配置される硬化型のシール材と、ケースとカバーとを締結する螺子と、を備える。ケースの周縁部及びカバーの周縁部は、シール材が配置されるシール領域よりも外側の互いに対向する位置に形成された螺子締結用の孔部を複数組有し、螺子により、ケースとカバーとを締結した状態で構成される内部空間が、シール材により防水空間とされる。そして、ケースの周縁部及びカバーの周縁部の少なくとも一方において、孔部の少なくとも1つとシール領域との間に、シール領域からはみ出たシール材を貯留するための貯留溝が形成されている。 (もっと読む)


【課題】奇数個数の電池セルが直列に接続されて構成される組電池に適用され、各電池セルの入力ラインの断線を適切に判定可能な電池監視装置を提供する。
【解決手段】フライングキャパシタ方式により、各電池セルの電圧を監視する電池監視装置において、各電池セルV1〜V5の電圧を極性を反転させてキャパシタ222に順次印加した際に、キャパシタ222に印加された電圧が極性反転しているか否かを判定することで、電池セルV1〜V5とキャパシタ222との間の入力ラインVBB1〜VBB6の断線判定を行う。そして、前回の断線判定にて一番目にキャパシタ222に印加された電池セルの電圧の印加順番と、前回の断線判定処理にて一番目以降の奇数番目にキャパシタ222に印加された電池セルの電圧の印加順番とを入れ替える。 (もっと読む)


【課題】異なる個数の電池セルで構成される第1、第2電池モジュールを直列に接続した組電池において、各電池モジュールの入力ラインの断線を適切に判定可能な電池監視装置を提供する。
【解決手段】断線判定処理を実行する際には、連続して電圧を検出する第2電池モジュールV21〜V23のうち、前回断線判定処理を実行した際に一番目にキャパシタ222に印加された第2電池モジュールの電圧の印加順番と、前回断線判定処理を実行した際に一番目以降の奇数番目にキャパシタ222に印加された第2電池モジュールの電圧の印加順番とを入れ替える。これにより、前回の断線判定処理にて一番目にキャパシタ222に印加された第2電池モジュールは、次回の断線判定処理を実行する際に、一番目以降の奇数番目に印加順番が変更されるので断線判定が可能となる。 (もっと読む)


【課題】構成が簡素化された容量式センサ装置を提供する。
【解決手段】センサ部(10)、処理部(50)、制御部(30)、及び、電圧印加部(70)を有する容量式センサ装置であって、センサ部(10)は、基板に固定された壁部(11)と固定電極(12)、該固定電極(12)とコンデンサを構成する可動電極(13)、該可動電極(13)と壁部(11)を連結する梁(14)を有し、複数のコンデンサの固定電極(12)は、制御部(30)によって処理部(50)との接続が制御され、複数のコンデンサそれぞれの可動電極(13)は、共通の壁部(11)に固定され、電圧印加部(70)が、共通の壁部(11)に診断電圧を印加した状態にて、制御部(30)は、任意の固定電極(12)と処理部(50)とを電気的に接続し、処理部(50)は、出力される静電容量に基づいて、コンデンサの故障を診断する。 (もっと読む)


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