日本無線株式会社により出願された特許

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【課題】 伝送経路などを新たに設けることなく、インジケータとモニタとを同期してブリンクさせる。
【解決手段】 点滅するインジケータ2と、図形や画像などを表示するモニタ3と、このモニタ3を制御するモニタ制御回路5と、点滅の基準周期となる基準パルスを生成してインジケータ2とモニタ制御回路5とに入力する基準回路4と、を備えたブリンク装置1において、モニタ制御回路5に、所定処理を行った後に、基準パルスの1周期Tから所定処理に要した処理時間tを差し引いた「T−t」時間だけ遅らせて、モニタ3に対するブリンクを開始する同期部52を設ける。 (もっと読む)


【課題】画像データの読み出しを高速化し、表示エリアの移動をきめ細かに行なう。
【解決手段】不要データ判定回路32がデータ転送要求にかかる表示エリアの画像データの先頭のアドレスが内部バス6のバス幅の先頭のアドレスと合致するか否かを判定し、合致しないと判定したときは、アドレス発生回路11には先頭アドレスを0と出力する。このときSDRAM4からから読み出された内部バス6のバス幅の転送データには、無効データを含むことになる。この場合には、不要データ判定回路32が無効データを含んでいるのは無効データの位置データをラインバッファ書き込み回路33に出力する。ラインバッファ書き込み回路33は、このデータに基づいて、読み出した1つのバス幅分のデータのうちの無効データをラインバッファ12に書き込まないようにする。 (もっと読む)


【課題】 高周波数帯域の信号を通過させる場合であっても、容易に形成・製造することが可能な導波管バンドパスフィルタを提供する。
【解決手段】 共振部2の伝播方向の長さである共振部長さL1が、TE10n(nは2以上の整数)モードの共振部長さL1に基づいて設定され、共振部2の伝播方向と直交する方向の長さである共振部幅L2が、TE101モードの共振部幅L2よりも大きく設定されている。さらに、共振部2の伝播方向に沿った両側面2bから内側に突出し、高次のモードの信号の伝播を抑制する抑制部2aが設けられている。 (もっと読む)


【課題】子局からのデータ収集時間を削減する時刻制御装置及び時刻制御方法を提供することを目的としている。
【解決手段】衛星から情報を受信し、受信した前記情報に基づき第1クロック信号を生成する第1クロック生成部と、第1クロック信号に基づき第2クロック信号を調整し、調整した後に自部及び第1クロック生成部をスリープ状態に制御する制御部と、第2クロック信号に基づき予め定められている第1の時刻に制御部をスリープ状態から復帰させるアラーム信号を生成するアラーム信号生成部と、アラーム信号に基づき制御部がスリープ状態から復帰後、予め定められている第2の時刻と第2クロック信号に基づく時刻とを比較し、比較した結果に基づき割り込み信号を出力するカウンタ部と、を備え、制御部は、カウンタ部が出力した割り込み信号の受信後、所定の動作を行う。 (もっと読む)


【課題】簡易に測定でき、かつ、測定の精度を向上できる。
【解決手段】弾性表面波を伝播する圧電素子基板(10)と、電気信号と前記弾性表面波との変換を行う電極(11−1a、11−1b、11−2a、及び11−2b)と、前記弾性表面波の伝播路に配置され、検体である液体が導入される検出領域(12)と、前記検出領域に接触し、液体が浸潤する多孔性基材(13)と、前記電極が液体と接触することを防ぐ封止構造(14−1及び14−2)と、を備える。 (もっと読む)


【課題】基本波を逓倍した高次高調波を用いる発振器において、出力レベルと雑音特性を向上させることを目的としている。
【解決手段】基本波及び前記基本波の高次高調波を含む信号を生成する発振回路と、基本波の通過を阻止し、基本波の高次高調波を通過させる周波数選択回路と、を備え、周波数選択回路は、インダクタと第1キャパシタとの並列回路を含み、並列経路の共振周波数が、基本波の周波数に設定されている。 (もっと読む)


【課題】製造コストを削減できる弾性表面波センサを提供する。
【解決手段】弾性表面波を伝播する圧電素子10と、電気信号と表面弾性波との変換を行う電極11と、前記圧電素子10に接触し、液体が浸潤する多孔性基材13と、を備える。前記電極11は、2対の電極対であって、前記多孔性基材13は、薄膜12を介して前記圧電素子10に接触し、前記多孔性基材13に接続され、前記各電極11に接する部分が疎水性基材からなる (もっと読む)


【目的】 無線中継システムを簡易な構成で構築し、さらに無線中継システムの状態を監視する無線中継装置に関し、基地局から送信される下り信号に付加したパイロット信号を受信した無線中継装置で、前記パイロット信号を除去することなしに前記信号と一緒に前記パイロット信号を規定の出力レベルまで増幅して次の無線中継装置へ中継することを特徴とする。
【解決手段】 基地局で信号に付加したパイロット信号を中継する無線中継装置であって、前記パイロット信号を除去することなく前記信号と前記パイロット信号を規定の出力レベルまで増幅して送信することを特徴とする無線中継装置。 (もっと読む)


【課題】本発明は、複数の波動信号が合成されてなる合成波の引き渡しに供される線路のインピーダンス整合の程度に適した値に、これらの波動信号の何れか1つの電力を設定する電力制御装置に関し、構成の大幅な変更と複雑化を伴うことなく、合成の対象となる個々の波動信号の電力を的確に設定することを目的とする。
【解決手段】複数の信号源によって生成された波動信号の合成波の引き渡しに供される線路のインピーダンス整合の程度に適した値Levに、前記複数の信号源の何れか1つによって生成されるべき波動信号の電力を設定する電力制御装置であって、前記複数の信号源の内、前記1つの信号源以外の全てまたは一部によって個別に設定された電力を監視する監視手段と、前記監視手段によって監視された電力の組み合わせに整合する値Loptに前記値Levを設定する他系連係手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】高品質なマルチキャストデータの配信を行うことができ、無線資源を効率的に利用することができる無線基地局を提供すること。
【解決手段】マルチキャストデータを複数の端末装置に配信するマルチキャストデータ配信サービスに用いられる無線基地局において、複数の端末装置の通信状態が包括的に良好か否かを判断する通信状態判断部24と、通信状態判断部24の判断結果に基づいて、複数の端末装置の通信状態が包括的に良好であると判断した場合には、カルーセル伝送を適用したマルチキャストによるマルチキャストデータの配信を選択し、複数の端末装置の通信状態が包括的に良好でないと判断した場合には、ARQを適用したユニキャストによるマルチキャストデータの配信を選択する配信方式選択部25とを備える。 (もっと読む)


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