ユニチカ株式会社により出願された特許

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【課題】回収ε−カプロラクタム含有水を濃縮後に蒸留してε−カプロラクタムを精製する方法において、効率良く高純度のε−カプロラクタムを得る方法を提供する。
【解決手段】ε−カプロラクタム含有水を濃縮後に蒸留してε−カプロラクタムを精製する方法において、濃縮工程後の水分率が20質量%以下で、かつ、60℃で測定したときの相対屈折率が1.45から1.47となるようにして減圧蒸留工程に供給することを特徴とする回収ε−カプロラクタムの精製法。 (もっと読む)


【課題】機械物性が向上したビニロン繊維強化ポリオレフィン樹脂組成物を提供する。
【解決手段】ポリオレフィン樹脂100質量部に対し、ビニロン繊維10〜100質量部を含有させたポリオレフィン樹脂組成物ペレットであって、含有されるビニロン繊維がビニル変性エポキシ樹脂またはテルペン系樹脂によって表面処理されていることを特徴とするポリオレフィン樹脂組成物ペレットおよびポリオレフィン樹脂組成物ペレットを製造するに際し、ビニル変性エポキシ樹脂またはテルペン系樹脂によって表面処理されたビニロン繊維を構成繊維とするビニロン繊維束を、溶融状態にあるポリオレフィン樹脂内を通過させ、ビニロン繊維束を開繊させながら該ポリオレフィン樹脂を含浸させ、次いで冷却し裁断することを特徴とするポリオレフィン樹脂組成物ペレットの製造方法。 (もっと読む)


【課題】セラミックグリーンシートの工程用フィルムにおいて、離型層を構成するシリコーン系樹脂に由来する問題を解消し、軽剥離性及び表面平滑性に優れた離型シートを提供する。
【解決手段】表面粗さSaが6〜20nmであるポリエステルフィルムの少なくとも一方の面に樹脂層を設けてなる離型フィルムであって、樹脂層が、酸変性ポリブタジエンおよび/または酸変性ポリイソプレンと、オキサゾリン化合物、カルボジイミド化合物、メラミン化合物から選ばれる少なくとも一つを含む架橋剤とを含有し、酸変性ポリブタジエンおよび/または酸変性ポリイソプレン100質量部に対して、オキサゾリン化合物、カルボジイミド化合物、メラミン化合物が1〜50質量部であることを特徴とする離型フィルム。 (もっと読む)


【課題】
離型フィルムに要求される高い平滑性を損なうことなく、高速生産に十分な空気抜け性を有するポリステルフィルムを提供する。
【解決手段】
フィルムの表面層に平均粒径0.5μm〜1.5μmの粒子Aを0.03〜0.20質量%および平均粒径0.05μm〜0.3μmの粒子Bを0.05〜0.20質量%含有し、かつ、SRaが6〜20nmであることを特徴とするポリエステルフィルム。好ましくは空気抜けが30秒以内であり、換算ヘイズが0.3以上かつ0.8以下である前記ポリエステルフィルム。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、使用期間中の病気の発生、病気の伝染、藻の発生を効率的に防止または抑制し、マットへの作物の根が進入することを抑制する資材を提供することを課題とする。
【解決手段】 融点150℃以上の熱可塑性ポリエステル樹脂にて形成された繊維よりなる親水性を有する布帛であって、使用の際に上部となる表面に抗菌剤が樹脂エマルションによって固着されており、抗菌剤と樹脂エマルション(固形分質量)の質量比が5:1〜1:5であることを特徴とする抗菌性を有する潅水マット。 (もっと読む)


【課題】ドライフィルムレジスト工程で用いられる感光性樹脂積層体を構成するベースフィルムであって、保護フィルムの機能を有し、その機能が長期間安定して保たれ、また、生産時の環境汚染がなく、安価なベースフィルムを提供する。
【解決手段】ドライフィルムレジスト工程で用いられる感光性樹脂積層体を構成するベースフィルムであって、ベースフィルムが基材フィルムの一方の表面に離型層を有するフィルムであり、離型層が酸変性ポリオレフィン樹脂と架橋剤とを含有し、酸変性ポリオレフィン樹脂が、酸変性成分1〜10質量%と(メタ)アクリル酸エステル成分0.5〜40質量%とを含有し、架橋剤が、カルボジイミド化合物および/またはオキサゾリン化合物を含有し、カルボジイミド化合物および/またはオキサゾリン化合物の含有量が、酸変性ポリオレフィン樹脂100重量部に対して1〜30質量部であることを特徴とするベースフィルム。 (もっと読む)


【課題】繊維状粘土鉱物が用いられていても、粘度の過剰な増大を抑え、かつ煩雑な工程を経ることなくポリアミド樹脂組成物を工業的に有利に製造しうる、ポリアミド樹脂組成物の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明のポリアミド樹脂組成物の製造方法は以下の工程(i)および(ii)をこの順に含むことを特徴とする。
工程(i):ポリアミド樹脂(A)を構成するモノマーを、その融点以上の温度で加熱溶融し、攪拌しながら、繊維状粘土鉱物(B)および粘度調整剤(C)を配合することにより分散液を得る工程であって、ポリアミド樹脂(A)および繊維状粘土鉱物(B)の配合割合(A)/(B)が50/50〜95/5であり、さらに粘度調整剤(C)の使用量が、繊維状粘土鉱物(B)100質量部に対して0.5〜100質量部である工程。
工程(ii):工程(i)で得られた分散液を重合させ、ポリアミド樹脂(A)と繊維状粘土鉱物(B)および粘度調整剤(C)を含む樹脂組成物を得る工程。 (もっと読む)


【課題】高湿度下でも高いガスバリア性を有し、かつアルコール系内容物を充填、熱水処理しても外観不良が発生することがない透明なガスバリア性積層体を提供する。
【解決手段】プラスチックフィルム(X)、ガスバリア性フィルム(Y)、及びシーラントフィルム(Z)の少なくとも3層がこの順序で積層されてなる積層体であり、ガスバリア性フィルム(Y)を構成する基材フィルムがポリアミドフィルムであり、20℃×90%RHにおけるガスバリア性フィルム(Y)の酸素透過度が、レトルト処理(120℃、1.8気圧で30分間)前後において、20ml/(m・day・MPa)以下であることを特徴とするガスバリア性積層体。 (もっと読む)


【課題】 保温性用のシートによって保湿性シートの吸水特性が損なわれず、保温性用のシートと保湿性や遮光性用のシートを同時にも選択的にも使用可能とする。
【解決手段】 農業用の温室内に配設される農業用シート1であって、長尺帯状のシート材により形成されるシート本体10と、シート本体10に重ねて配置される機能性シート20とを備え、シート本体10が、中空状に膨出する多数のキャップが形成されたキャップフィルムと、キャップフィルムのキャップ開口側に積層されるバックフィルムと、キャップフィルムのキャップ膨出側に積層されるライナーフィルムとを備える三層の積層気泡シートからなり、当該気泡シートの一辺の縁部に三層のフィルムを圧着して平坦化したみみ部10aを備え、機能性シート20の一辺の縁部が、みみ部10aに重ねてシート本体10と固着される構成としてある。 (もっと読む)


【課題】耐熱性、透明性、成形性に優れるのみならず、さらに耐衝撃性と耐久性もが改良されたポリ乳酸含有樹脂組成物及びそれより得られる成形体を得る。
【解決手段】ポリメタクリル酸メチル20〜98質量%及びポリ乳酸80〜2質量%を含有する樹脂100質量部と、耐衝撃改良材1〜100質量部とを含む樹脂組成物であって、ポリ乳酸は、総乳酸成分に対してL体を92モル%以上含み、耐衝撃改良材がコア・シェル型多層構造重合体であり、メタクリル酸メチル単位を有する重合体をシェル層に含み、かつアクリル酸アルキルエステル単位を有する重合体をコア層に含み、耐衝撃改良材の屈折率が1.402〜1.542の範囲であることを特徴とするポリ乳酸含有樹脂組成物。 (もっと読む)


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