日本車輌製造株式会社により出願された特許

1 - 10 / 722


【課題】ガイドパイプを取り付けるリーダ前面部の剛性を確保できる角筒状構造のリーダを備えた杭打機を提供する。
【解決手段】作業装置の昇降をガイドする一対のガイドパイプを取付部材を介して角筒状のリーダ主材の前面に接合したリーダ部材を複数連結して形成したリーダの上部をベースマシンから起立したブームの先端で支持した杭打機において、ブーム13の先端で支持されるリーダ部材23のリーダ主材31は、前面部の幅寸法を取付部材19aの接合間隔に合わせた幅寸法に形成するとともに、後面部の幅寸法を前面部の幅寸法より大きく形成し、リーダ主材の前面部側は、幅寸法が前面部から後面部側に向かって漸次拡大する断面台形状に形成されている。 (もっと読む)


【課題】チャックカラーに取り付けられるチャックプレートの取り外しを容易に行えるとともに、チャックカラーへの加工も容易に行うことができるチュービング装置を提供する。
【解決手段】チュービング装置のケーシングチューブ挿通孔に設けたチャックカラーの内周面にチャックプレート25を着脱可能に設けたチュービング装置において、チャックプレート25は取付座26を介してチャックカラーに取り付けられ、取付座26は取付座本体26aの表面側にチャックプレート25の上下各端面に当接する一対の端面当接突部26bと、チャックプレート25の両側面の上下方向中央部に当接する一対の側面当接突部26cとを備え、チャックカラー25の内周面には上下両端が開口した状態の取付座嵌着溝30が形成されている。 (もっと読む)


【課題】ガイドパイプを取り付けるリーダ前面部の剛性を確保することができる構造のリーダを備えた杭打機を提供する。
【解決手段】作業装置の昇降をガイドする一対のガイドパイプ19を取付部材19aを介して角筒状のリーダ主材の前面に接合したリーダ部材を複数連結して形成したリーダの上部をベースマシンから起立したブームの先端で支持した杭打機において、ブームの先端で支持されるリーダ部材23のリーダ主材31は、前面板33aの幅寸法が取付部材19aの接合間隔より広く形成されるとともに、前面板と側面板33bとの間の内側隅部に補強部材35が接合され、補強部材の前端を表面に接合される取付部材の接合位置に対応した前面板の裏面に位置させる。 (もっと読む)


【課題】ガイドパイプを取り付けるリーダ前面部の剛性を確保することができる構造のリーダを備えた杭打機を提供する。
【解決手段】作業装置の昇降をガイドする一対のガイドパイプ19を取付部材19aを介して角筒状のリーダ主材の前面に接合したリーダ部材を複数連結して形成したリーダの上部をベースマシンから起立したブームの先端で支持した杭打機において、ブームの先端で支持されるリーダ部材23のリーダ主材31は、該リーダ主材の幅寸法が前記取付部材19aの接合間隔より広く形成されるとともに、該リーダ主材の前面板33aと、該前面板の両側から屈曲部35を介してリーダ後部側に向かって延設された一対の側面板33bとを有し、前記屈曲部の前面側を、前面板に接合される取付部材の接合部の近傍に位置させる。 (もっと読む)


【課題】必要十分な強度を得ながら軽量化を図れる構造を有する扉体を備えた可動式ホーム柵を提供する。
【解決手段】プラットホーム11の側縁に沿って立設される戸袋体12に進退可能に設けられた扉体13は、中空押出形材25を、押出方向を扉体の進退方向に対して平行で、中空押出形材の幅方向を鉛直方向に向けて配置した扉本体23と、扉本体の下部に中空押出形材と平行に設けられた扉支持材24と、扉支持材の戸袋体側の下部に設けられた直動ブロック30とを備え、扉体は、戸袋体内に設けられた直動レール21に沿って移動する直動ブロックにより支持されて片持ち構造で進退可能に形成されている。 (もっと読む)


【課題】杭打機自体に荷重を検出するセンサを組み込むことにより、簡単な構造で、かつ、容易に杭打機の重心位置を測定することができる杭打機及び杭打機の重心位置測定方法を提供する。
【解決手段】上部旋回体15とリーダブラケット18とを連結するリーダブラケット連結部材として、リーダブラケット18に加わるリーダ16及びオーガ駆動装置29を含む荷重を検出する4個の第1ピン型ロードセル23を用いると共に、該第1ピン型ロードセル23をリーダブラケット18の右側部と左側部の上下にそれぞれ配置する。上方の第1ピン型ロードセル23を取り付ける取付孔23a,23bを、第1ピン型ロードセル23の径に対応した円形状に形成し、下方の取付孔23c,23dを、第1ピン型ロードセル23の径に対して鉛直方向に長い長円形状に形成する。 (もっと読む)


【課題】液化ガスタンク3の積載量を減少させることなく、液化ガスの充填作業の効率を向上すること。
【解決手段】冷却通路15は、冷却部15bが液化ガスタンク3内に配設されるので、油圧ポンプ14によって作動油タンク12およびコンプレッサ11の間(入口側作動油通路13a及び出口側作動油通路13bの間で)で作動油が循環されると、液化ガスタンク3内の液化ガスにより冷却部15bが冷却される。よって、冷却通路15の冷却部15bを通過する作動油は液化ガスタンク3内の液化ガスを利用して冷却されるので作動油の冷却性能を向上できる。従って、液化ガスタンク3の積載量を減少させることなく、液化ガスの充填作業の効率を向上できる。 (もっと読む)


【課題】自車両で発生した回生電力を貯蔵して自車両の走行に用いる鉄道車両において、降坂中に発生した回生電力を有効に利用できる電力授受システム、電力貯蔵装置、及び、鉄道車両を提供すること。
【解決手段】ハイブリッド車両1が坂路Ra2の降坂では使用しない余剰な電力を、途中駅Eにおいて、電力貯蔵装置51に貯蔵できるので、バッテリ9において、回生電力を貯蔵するための空き容量を増やせる。よって、引き続き、ハイブリッド車両1が坂路Ra2を降坂する場合に、回生電力が失効することを抑制できる。ハイブリッド車両1が坂路Raを登坂する場合、途中駅Eにおいて、電力貯蔵装置51に貯蔵されている電力を、バッテリ9に充電できる。よって、ハイブリッド車両1が坂路Ra2の降坂では使用しない余剰な電力を、坂路Ra1を登坂する場合にその走行に利用できるので、回生電力を有効に利用できる。 (もっと読む)


【課題】杭打機自体に荷重を検出するセンサを組み込むことにより、簡単な構造で、かつ、容易に重心や安定度を測定する。
【解決手段】クローラ13aを備えた下部走行体13の上部に旋回ベアリング14を介して上部旋回体15を旋回可能に設けたベースマシン12における上部旋回体15の前部に、リーダブラケット連結部材を介して取り付けられるリーダブラケット18を設けるとともに、上部旋回体15の後部にアウトリガボックス連結部材を介して取り付けられるアウトリガボックス22を設ける。リーダブラケット連結部材として、リーダブラケット18に加わるリーダ16及びオーガ駆動装置29を含む荷重をフロント荷重として検出するピン型ロードセル23を用いるとともに、アウトリガボックス連結部材として、アウトリガボックスに加22わるカウンタウエイト20を含む荷重をリア荷重として検出するピン型ロードセル31を用いた。 (もっと読む)


【課題】オペレータが外部操作装置(リモコン装置)の操作を無理なく確実に行うことができる杭打機を提供する。
【解決手段】下部走行体12の上部に上部旋回体13を旋回可能に設け、該上部旋回体13の前方中央部にリーダ14を立設すると共に、上部旋回体13の前方両側部に一対のフロントジャッキ17を備える。フロントジャッキ17の上部に、杭打機11を操作するための外部操作装置(リモコン装置)26を支持する外部操作装置支持部材(リモコン支持部材)27を着脱可能に設ける。リモコン支持部材27は、リモコン装置26を上面に載置する平面視が長方形状の載置部27aと、載置部27aの下面から下方に突出してフロントジャッキ17の油圧シリンダ17aの上端部に被着される装着筒部27bとを備えている。 (もっと読む)


1 - 10 / 722