日本発條株式会社により出願された特許

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【課題】飲料用容器及び携帯端末を簡易な構成で保持する。
【解決手段】車両用カップホルダ装置では、カップホルダ50に端末用ホルダ部68が容器用ホルダ部64と一体に設けられており、端末用ホルダ部68は携帯端末の底部を保持するように構成されている。このため、携帯端末を保持する部材をカップホルダ50と別に設ける必要がない。しかも、端末用ホルダ部68は携帯端末の底部を保持するように容器用ホルダ部64と一体に設けられているため、携帯端末の長手方向中間部を保持する場合と比較して、飲料用容器を容器用ホルダ部64上に配置する際に端末用ホルダ部68が飲料用容器に干渉しないようにカップホルダ50を構成できる。このため、端末用ホルダ部68を回動させる必要がないため、端末用ホルダ部68を回動可能に支持する機構を設ける必要がない。したがって、携帯端末及び飲料用容器を簡易な構成で保持できる。 (もっと読む)


【課題】乗員保護性能を向上しつつ、簡易な構成によって乗員の快適性を向上することができるヘッドレスト及び車両用シートを提供する。
【解決手段】車両用シートのヘッドレスト10は、乗員の頭部を支持するヘッドレストパッド16と、ヘッドレストパッド16をシート後方側から支持するとともに、ヘッドレストパッド16をシートバック前面の少なくともシート下方側に移動可能とするヘッドレスト保持部12と、ヘッドレストパッド16を移動した後の位置にヘッドレスト保持部12に固定する固定部材18A、18B、20とを備える。 (もっと読む)


【課題】シートクッションの下側に設けられる荷物入れの利便性を向上させることができる車両用シートを得る。
【解決手段】車両用シート10は、シートクッション12の下側に格納可能なカーゴボックス18を備えている。このカーゴボックス18では、シートクッション12がチップアップされると、当該チップアップに連動してボックス本体46がシート前方側へスライドすると共に、ボックス本体46にリンク機構48を介して連結されたトレー50がボックス本体46に対して下降する。これにより、カーゴボックス18の容積が増加される。 (もっと読む)


【課題】テーブルを利用して棒状部材を保持する。
【解決手段】車両用テーブル装置10では、テーブル12の格納位置における上壁を構成する側壁16Aに第1開口孔22が設けられており、第1開口孔22は傘70の柄72を挿入可能かつ保持可能に構成されている。このため、この第1開口孔22に傘70の柄72を挿入することで、傘70が第1開口孔22の第1保持部22Aに引っ掛かり保持される。このため、テーブル12を利用して傘70を保持できる。 (もっと読む)


【課題】シートクッションのチップアップ状態でオットマンが邪魔になることを抑制できる車両用シートを得る。
【解決手段】本車両用シート10では、シートクッション12を支持するベース部16とオットマン18との間に連動機構100の構成部材であるリンク部材104が掛け渡されており、シートクッション12のチップアップに連動してオットマン18がシートクッションの下面側へと回転される。これにより、シートクッションがチップアップした状態でオットマンが邪魔になることを抑制できる。しかも、シートクッションのチップアップとオットマンの回転とが連動するので、操作性が良好である。 (もっと読む)


【課題】密着状態で負荷を安定して受けさせると共に扁平率を小さくして密着長を短くし、且つ断面形状の周方向での応力分散の連続性により応力分布の均一性をより向上させることを可能とする。
【解決手段】コイル形状に巻かれるばね素線3の断面外周形状につき、コイル外径側部分7を、x+y=bで表わされる半円形状とし、コイル内径側部分5を、(x/a)α+(y/b)α=1で表わされる長径=a,短径=bの非円形形状とし、αの値を、α=1.85〜2.45の範囲としたコイルばね1であって、ばね素線3における断面外周形状のコイル内外径側部分5,7間に、コイル軸線4方向に隣接するコイル部分が当接可能な扁平面9,11を半円形状及び非円形形状に渡って設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】異音の発生を防止又は抑制することができると共に軽量化を図ることができるスプリング係止具及び車両用シートを得る。
【解決手段】スプリング係止具10では、部材本体58にシートクッションスプリングが係止される。この部材本体58は、開断面状に形成されており、リヤフレーム22の外周部に装着される。そして、部材本体58の開口部60の一方の縁部58Aと他方の縁部58Bとの間に蓋部62が掛け渡される。これにより、リヤフレーム22からの部材本体58の脱落が阻止される。ここで、このスプリング係止具10は、樹脂製であるため、スプリング係止具10とリヤフレーム22とが擦れ合うことによる異音の発生を防止又は抑制することができると共に、軽量化を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】接触対象間で確実かつ良好な導通を実現することができるとともに、良好なばね特性および放熱特性を有する接続端子を提供すること。
【解決手段】異なる基板間を接続する導電性の接続端子10であって、略平板状をなす平板部と、平板部の一端から平板部の幅より小さい幅の帯状をなして延びる第1帯状部と、平板部の幅より小さい幅の帯状をなして延び、第1帯状部に対して板面が略平行な第2帯状部と、第1および第2帯状部の向かい合う端部同士を連結する連結部と、第2帯状部の連結部との連結側と異なる側の端部から帯状に延びて平板部と対向し、先端部で一方の基板と接触するとともに、第2帯状部が延びる方向から加わる荷重に対して弾性変形可能な弾性部と、を備え、第1および第2帯状部の少なくとも一方が、他方の基板と接触する。 (もっと読む)


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