日本信号株式会社により出願された特許

1 - 10 / 720


【課題】列車の更なる高密度輸送を図ることができる列車制御装置を提供する。
【解決手段】無絶縁軌道回路に適用する列車制御装置1において、閉そく区間の前方端に送信点を、送信点から後方に所定距離隔てた地点に補助送信点を設け、列車制御信号送信器4a,4bと、該列車制御信号送信器4a,4bを送信点と補助送信点に切替接続可能な送信切替器5a,5bとを各閉そく区間に設け、一つ前方の閉そく区間で列車の存在が検知されない場合は送信切替器5a,5bで列車制御信号送信器4a,4bを送信点に接続し、一つ前方の閉そく区間で列車の存在が検知された場合は送信切替器5a,5bで列車制御信号送信器4a,4bを補助送信点に切替接続し、送信点と補助送信点間の所定距離は、補助送信点からATC信号が送信された場合に一つ前方の閉そく区間内の列車がその閉そく区間の後方端近傍に存在しても閉そく区間の後方端で必要十分なATC信号の送信電流が確保可能な距離にする。 (もっと読む)


【課題】一車両に搭載された車上装置について一つの車上子を備え、全体として、2つの車上子を備えればよく、したがって車上子の数を増加させずに、車上子二重化を実現し得る車上装置及び列車制御装置を提供すること。
【解決手段】本発明に係る車上装置は、第1車上装置31及び第2車上装置32を含み、複数車両101〜10nの編成でなる列車に搭載される。第1車上装置31及び第2車上装置32のそれぞれは、一つの車上子51または52と、信号処理部(311、312)または(321、322)とを含み、先頭車両101及び最後尾車両10nに搭載される。信号処理部(311、312)または(321、322)のそれぞれは、車上子51、52からの信号を互いに認識し、共通処理を行う。 (もっと読む)


【課題】検知領域に隣接する非検知領域に送信されたサイドローブの反射波による誤検知を抑制し、踏切道内における障害物の有無を安定して検知することのできる踏切障害物検知装置を提供する。
【解決手段】踏切障害物検知装置1は、踏切道10に設定された検知領域S(S1a〜S1c,S2a〜S2c)及びこれに隣接する非検知領域(S1x,S2x)に電波を送信するとともに、送信した電波の反射波を受信する送受信機2,3を含む。そして、踏切障害物検知装置1は、検知領域である領域S1a、S2aに送信された電波の反射波である第1の反射波と、非検知領域S1x,S2xに送信された電波の反射波である第2の反射波との両方に基づいて、検知領域Sである領域S1a,S2aにおける障害物の有無を判定する。 (もっと読む)


【課題】列車の走行距離を、低コストで、しかも連続的かつ高精度に算出しうる車上装置、及び、列車の走行距離算出方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る車上装置1は、複数の非接触式センサ20、30を有し、前記非接触式センサ20、30のそれぞれから入力される地物検知信号s2、s3に基づいて列車の走行距離を算出する。 (もっと読む)


【課題】走行中の列車の現在位置を、低コストで把握するとともに、連続的かつ高精度に把握しうる車上装置、及び、列車の自列車位置認識方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る車上装置1は、非接触式センサ20と、地物情報のデータベース30とを有し、非接触式センサ20から供給される地物検知信号s2を、前記地物情報と照合して自列車位置を認識する。 (もっと読む)


【課題】車庫から出庫する車両について、人手に頼ることなく、かつ、車輪径の変動分の累積を回避しながら車輪径を測定し得る車上装置を提供すること。
【解決手段】車庫1から出庫してゆく車両3について、特定された距離Lを走行したとき、車輪35の回転に応じたパルスを発生するパルス発生器34から供給されるパルス数を計測し、計測されたパルス数に基づいて、車輪35の径を算出する。 (もっと読む)


【課題】地上側から車上側へ送信されるATC信号の列車制御情報に対応させた位相変化の検出を容易化する。
【解決手段】地上装置から送信された振幅変調信号の搬送波の位相を検出して位相情報を出力する位相検出手段を、振幅変調信号を所定間隔でサンプリングするA/D変換器31と、A/D変換器31から出力されるサプリングデータに基づいて、振幅変調信号の断続する各信号部分における搬送波と基本搬送波の相関値を算出するディジタル相関器32と、ディジタル相関器32で算出した相関値に基づいて、断続する各信号部分の相関値極大位置を検出し、互いに隣合う信号部分間の相関値極大位置の差から隣合う信号部分間の搬送波の相対的位相差を検出し、検出した位相差に基づいて位相情報を出力する位相差検出回路33と、を備えて構成した。 (もっと読む)


【課題】自動改札機でICカードをうまく使えない利用者に対して再タッチ行為を行えるように迅速に、丁寧に、分かりやすく応対できる改札案内ロボットを提供する。
【解決手段】改札案内ロボット10は、自律移動型の装置構成(12,43,44)と案内情報提供部(22)とロボット制御装置41を備え、必要が生じたときに自動改札機31に接近してその改札機能を補助・支援する。自動改札機の無線通信装置37と間で相互に情報の送受を行う無線通信装置42と、ICカードリーダ・ライタと、ICカード処理装置45とを備える。自動改札機でICカード処理未了が生じたとき、自動改札機からの出動指令に基づいて自動改札機に接近し、通行不能状態にある利用者に対し案内情報提供部を介して自身のICカードリーダ・ライタへのICカードタッチ行為を促す。 (もっと読む)


【課題】機器からの油漏れを検出する油漏れ検出装置に関し、簡易な構成で油の漏れを検出する油漏れ検出装置を提供する。
【解決手段】水に対する減衰が油に対する減衰よりも大きな波長を有する光を油漏れの検出対象領域へ投光する検出用光源部2と、検出用光源部2から投光され検出対象領域で反射された反射光に基づき、油漏れの有無を判定する判定部4と、を備えて構成する。 (もっと読む)


【課題】駅ホーム側だけで入線・停車した電車の車両ドアの開閉状態を検知することができ、外乱光や車両汚れの影響を受けず、高い検知精度で車両ドアの開閉状態に係る情報を取得でき、さらに、旅客の乗降状態および混雑状態を考慮して高い精度で車両ドアの開閉状態を検知できる車両ドア開閉の検知装置および検知方法を提供する。
【解決手段】この車両ドア開閉検知装置13は、駅ホーム11に停車した電車14の車両ドア15の開閉状態を検知する装置であり、乗降口41付近の車両床面42を含む範囲を測距対象範囲18と設定して駅ホーム側に設置された距離画像センサ21と、距離画像センサが取得した三次元距離画像44,45に基づいて車両ドアの開閉状態を判断する車両ドア開閉判断手段32とを備えている。 (もっと読む)


1 - 10 / 720