株式会社日本自動車部品総合研究所により出願された特許

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【課題】表示のデザインを損なうこと無く、選択画像の視認性を向上させることができる表示制御システムの提供。
【解決手段】表示画面60には、所定の機能が関連付けられた複数のアイコン65と、これらアイコン65を選択するためのポインタ61が表示されている。表示画面60におけるポインタ61の位置は、操作者による操作によって移動する。この操作者について、操作を開始する操作意図が有ると判定されると、ポインタ61が拡大表示される等により、表示画面60のうちでポインタ61を含む特定の選択領域67が強調される。これにより、操作者は、ポインタ61の位置を迅速に把握できるようになる。また、操作意図が操作者にない場合には、ポインタ61は強調されない。故に、強調されたポインタ61が操作者に違和感を惹起する事態は、回避される。 (もっと読む)


【課題】耐久性の向上と共にブレーキ特性の安定化を図る。
【解決手段】シール構造160は、磁気粘性流体140を封入した流体室114に連通するようにブレーキ軸131との間に形成されたシールギャップ176gsを通じて磁束をブレーキ軸131に案内する磁束ガイド174と、磁束ガイド174の筐体外部側に隣接し、磁束ガイド174からブレーキ軸131への案内磁束を発生する永久磁石173と、永久磁石173よりも筐体外部側にてブレーキ軸131との間を液密にシールする液体シール部材180と、非磁性の液体として要素176gs,180に挟まれた中間室178を満たす中間流体190と、永久磁石173よりも内周側へ突出する磁束ガイド174の突出部174pの筐体外部側に隣接し、ブレーキ軸131との間に形成される中間室178への磁束通過を規制する磁束ストッパ176とを有する。 (もっと読む)


【課題】より広い周波数帯で送信アンテナから空間を伝搬して受信アンテナに回り込む妨害波を打ち消すようにする。
【解決手段】移相器40からの出力信号を入力する入力端子と出力端子との間に、インダクタンス51aおよびキャパシタンス51bを直列配置するように構成された第1の回路51と、キャパシタンス51bと出力端子の接続点と接地間に、インダクタンス52aおよびキャパシタンス52bを並列配置するように構成された第2の回路52を有する分布定数回路を用いて位相周波数特性補償回路50を構成する。 (もっと読む)


【課題】被測定物の部分放電開始電圧のバラツキを低減して適正に絶縁検査を行うことができる絶縁検査装置を提供すること。
【解決手段】絶縁不良の検査対象である被測定物2に交流電圧を印加する交流電源3と、交流電圧の印加により被測定物2に生じる部分放電による放電電荷量を検出する放電電荷量検出部6と、その検出された放電電荷量を基に被測定物2の絶縁良否を判定する絶縁判定部7とを有し、被測定物2の絶縁不良を検査する。この構成において、被測定物2に直流電流を供給する直流電源9を備え、直流電源9から被測定物2に直流電流を供給して、被測定物2の絶縁皮膜温度を雰囲気温度よりも高くした後、制御部8により交流電源3から被測定物2に交流電圧を所定速度で昇圧しながら印加する制御を行う。 (もっと読む)


【課題】製造時における剥離等の欠陥の発生を防止することができ、強度に優れた積層型セラミック焼成体を提供すること。
【解決手段】複数のセラミックグリーンシート1を積層し圧着して積層圧着体2を作製し、これを脱脂して積層脱脂体3を得た後、これを焼成して得られる積層型セラミック焼成体4である。積層圧着体2を凍らせてなる凍結体の断面を走査型電子顕微鏡で観察したときにセラミックグリーンシート1間に観察される線状の境界の長さが、セラミックグリーンシート1間に存在する界面の全長さに対して10%以上である。また、脱脂後の積層脱脂体3を凍らせてなる凍結体の断面を走査型電子顕微鏡で観察したときにセラミックグリーンシート1間に観察される線状の境界の長さがセラミックグリーンシート1間に存在する界面の全長さに対して5%以下である。 (もっと読む)


【課題】多量の炭化水素を十分に吸着保持することができる炭化水素吸着剤及び炭化水素吸着体を提供すること。
【解決手段】アルミノケイ酸塩のゼオライト結晶骨格を有する炭化水素吸着剤、及びこれを多孔質担体に担持してなる炭化水素吸着体である。炭化水素吸着剤において、ゼオライト結晶骨格中のアルミニウムの少なくとも一部はホウ素で置換されている。さらに、ゼオライト結晶骨格におけるイオン交換サイトの少なくとも一部にはアルカリ金属イオンが存在している。 (もっと読む)


【課題】情報提示範囲を容易に拡大できるとともに、構造を簡易化して低コストを実現できる情報提示装置を提供すること。
【解決手段】ステアリングホイール27のリム部29の周方向に沿って形成された溝に、運転者の手に接触可能な環状のリング部37が嵌め込まれており、このリング部37は、駆動部41の提示用モータ25の回転によって、リム部29の周方向に沿って回転可能とされている。従って、駆動部41によってリング部37を回転させることにより、このリング部37の回転状態を運転者の手に伝えて、運転者に容易に且つ確実に支援情報を伝達することができる。 (もっと読む)


【課題】温度特性を改善することができる信号レベル測定回路およびそれを備えた変位計測装置を提供する。
【解決手段】変位計測装置10は、ギャップセンサ13、ギャップ長振幅特性テーブル14、信号レベル測定回路20を備え、信号レベル測定回路20は、カウンタ22、ADコンバータ23、CPU24を備え、カウンタ22は、ギャップセンサ13の出力信号の振幅が安定したことを正弦波信号の波数を計数することにより検出してトリガ信号をCPU24に出力し、CPU24は、トリガ信号を入力した後、遅延時間Δtの経過後にリード信号をADコンバータ23に出力し、ギャップセンサ13の出力信号の1周期期間内に予め定められた測定点の信号レベルを測定し、ギャップ長振幅特性テーブル14を参照してギャップ長Gのデータを取得する構成を備える。 (もっと読む)


【課題】携帯機の位置特定の精度を向上するとともに、携帯機の位置特定に要する時間を短縮する。
【解決手段】車載装置1は、車両に配置されたアンテナA〜Cから、互いに異なるアンテナ識別用パターンを含むデータ信号を互いに異なる拡散符号で直接スペクトル拡散処理した信号を、互いに異なるパターンに従って電波の強度を段階的に変化させて同一期間中に送出させる。携帯機2は、受信した信号に逆スペクトル拡散処理を施して各データ信号に含まれるアンテナ識別用パターンを抽出し、抽出したアンテナ識別用パターンを用いて車両における携帯機の位置を特定し、車載装置へ送出する。 (もっと読む)


【課題】燃料電池における発電一時停止時の電気化学反応の触媒の劣化を抑制して、燃料電池の性能の低下を抑制する。
【解決手段】燃料電池システム1は、水素ガスとエアを燃料電池10に供給し、水素ガスとエアを電気化学反応させて発電するものである。燃料電池システム1は、燃料電池10の発電を一時的に停止させているときに、セル電圧を維持するため燃料電池10への水素ガスとエアの供給を行う場合に、水素ガスの供給をエアの供給よりも先に開始する制御装置13を有している。 (もっと読む)


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