株式会社ノーリツにより出願された特許

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【課題】湯水加熱用のヒートポンプや瞬間式湯沸器などの構成機器をスペース効率や作業性がよく、さらには見栄えも良好な状態に設置することが可能な給湯ユニットを提供する。
【解決手段】湯水加熱用のヒートポンプ1と、瞬間式湯沸器2と、ヒートポンプ1および瞬間式湯沸器2のそれぞれの入水口15a,25aおよび出湯口15b,25bに接続され、かつ貯湯タンク5を配管接続するための配管接続口40a,40bを有する複数の主配管部材4A,4Bと、機器設置用の架台3と、を備えている、給湯ユニットU1であって、架台3は、ヒートポンプ1が載置されるベース部30と、このベース部30から上向きに起立した起立部31とを有し、この起立部31に、瞬間式湯沸器2および複数の主配管部材4A,4Bが取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】ドレンタンクを大型化する必要がなく、かつ注湯動作に要する時間の長時間化を防止できるドレン排出装置を提供する。
【解決手段】ドレン排出装置は、浴槽41への注湯動作を行なっている最中に、制御部3からドレン排出指令が出されたときには、第1の配管21を利用して給湯装置1から浴槽41内へ湯水を搬送するとともに、第2の配管22を利用してドレンタンク6から排出弁30を通じて排水路にドレンを排水するよう構成されている。 (もっと読む)


【課題】設置現場おいて太陽電池モジュールに熱交換パネルを後付けして容易に一体化可能な発電熱交換ハイブリッドパネルを提供することである。
【解決手段】発電熱交換ハイブリッドパネル2は、光を受光して発電可能な発電パネル14と、この発電パネル14の外周部に設けられて発電パネル14を固定する為のフレーム枠15とを有する太陽電池モジュール3と、伝熱可能な伝熱シート21と、この伝熱シート21の裏面側に設けられて内部に熱媒体を流通させる為の配管22とを有する熱交換パネル11と、熱交換パネル11を伝熱シート21を介して発電パネル14の裏面に密着可能に支持するとともに、熱交換パネル11と発電パネル14との間で熱交換可能となるように熱交換パネル11をフレーム枠15に固定する固定金具12とを備えている。 (もっと読む)


【課題】給湯システムの構成機器を他の新たな機器と交換するようなことなく、給湯システムの動作状態の報知機能の高機能化あるいは多機能化を容易に実現し得るデータ処理モジュールを提供する。
【解決手段】給湯システムS1に付設して用いられるデータ処理モジュール3であって、通信用端子34aを有し、かつ給湯装置1とリモコンR1、R2との間で送受されるデータを受信可能な通信手段34と、この通信手段34で受信したデータに基づいて給湯システムS1の所定の項目に関するデータを作成するデータ作成手段33と、そのデータを給湯システムS1の外部に取り出し可能とし、またはリモコンR1,R2もしくはリモコンとは別個の情報機器PCに送信可能とするデータ取り出し手段35、37とを備えている。 (もっと読む)


【課題】給湯混合弁の故障時でも、給湯設定温度に近い温度で給湯できる貯湯式給湯システムを提供する。
【解決手段】給湯温度の異常を検知したときに給湯混合弁52における湯と水との混合比率を判定し、判定された混合比率において給湯混合弁52からの給湯温度が給湯設定温度となる貯湯温度Tを算出し、貯湯槽2に貯湯される湯温を算出された貯湯温度Tに調節して、その後に貯湯槽2から出湯される湯と水とを給湯混合弁52で混合された後の給湯温度が給湯設定温度となるようにする。 (もっと読む)


【課題】簡素な構成でありながらも、熱効率に優れた熱交換器付設型貯湯装置を提供する。
【解決手段】加熱手段1により加熱された湯水を貯留するための貯湯タンク2と、該貯湯タンク2の外表面を覆う断熱材22と、貯湯タンク2の一側面側に付設された内外二重管式の液−液熱交換部63aとを設け、該熱交換部63aの内管部には貯湯タンク2の上部から高温水が導入され、外管部には前記高温水との熱交換により加熱される低温水が導入されるように配管し、内管部の上流端に外管部が設けられていない単管部63bを接続し、該単管部63bを貯湯タンク2の出湯部6aに向けて延設させ、断熱材22の前面には熱交換部63aが嵌合する管嵌合溝23を形成し、該溝23に熱交換部63aが嵌合することにより、単管部63bの管路長が短くなるようにする。 (もっと読む)


【課題】中和器内部に溜まったドレンの凍結を防止すると共に、小型化された燃焼装置内に取付ける場合であっても容易に取付け可能な中和器の固定構造、並びに、そのような中和器の固定構造によって中和器を取り付けた熱源機を提供する。
【解決手段】
中和器15を配したときに中和器底面の少なくとも一部を筺体内壁79から離反した位置に支持する支持手段20と、押上部材21によって、筺体2内に中和器15を固定する。このとき、押上部材21の少なくとも一部は、中和器底面の端部近傍の下方に位置し、中和器底面を直接又は間接的に上方に押し上げるものとする。そして、中和器15は、支持手段20で支持される状態にあっては、傾斜した姿勢である着脱姿勢をとる。また、押上部材21で押し上げられた状態にあっては、中和器底面が筺体内壁から離反した状態で固定可能な固定姿勢をとる。 (もっと読む)


【課題】表示領域の拡張や操作性・利便性の低下を伴うことなくエネルギ等の消費量の表示をトップ画面で行い得るリモコンを提供することにより、ユーザの省エネルギー志向に適応した熱源機を提供する。
【解決手段】一の表示領域にガス、水道、電気などのエネルギ等の消費量のデータと上記エネルギ等の消費量以外の他のデータを切り替えて表示可能な表示部5を備えた熱源機2のリモコン1において、制御部4は、表示部5の表示領域Cに現在時刻(他のデータ)を表示させているときに、いずれかのエネルギ等の消費量に所定条件を満たす変動があったときは、当該所定条件を満たす変動のあったエネルギ等の消費量のデータを、現在時刻の表示に代えて所定時間だけ表示領域Cに表示する。 (もっと読む)


【課題】弁装置内の流体の圧力による軸体のぶれを抑えることができ、流体が通る際の抵抗が少なく、かつ構造が簡易な弁装置およびそれを有する給湯装置を提供する。
【解決手段】第1の弁体13aは、流路11A内において第1の開口部11aと第2の開口部11bとの間に位置するように軸体12に接続され、かつ軸線C−Cを中心とした円盤形状に第1の切欠13a1が形成された形状を有している。第1の遮蔽部14aは、第
1の弁体13aの軸線C−Cを中心とした回転により第1の弁体13aの第1の切欠13a1を開閉可能である。軸体12は、ステッピングモータ2に接続するための一方端と、
その一方端の反対側に位置する他方端とを有している。第1の遮蔽部13aは、他方端側において軸体12を流路11Aの壁面に対して径方向に支持している。 (もっと読む)


【課題】皮脂汚れの溶解及び洗剤成分の活性化のために浴槽洗浄初期の予備すすぎ時に散布する湯量を低減させることのできる浴槽洗浄装置を提供する。
【解決手段】給湯器3から出湯配管31を介して供給される湯水による予備すすぎを洗剤による洗浄前に行う浴槽洗浄装置1であって、出湯配管31から供給された湯水温度を予備すすぎ時に検知する温度検知手段9と、該温度検知手段9により検知された湯水温度に基づいて予備すすぎの継続時間及び/又は湯水の積算流量を制御する制御手段7とを備える。 (もっと読む)


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