株式会社ナカ技術研究所により出願された特許

1 - 1 / 1


【目的】スラブに取付けられる収納枠内に枢着されると共に、折畳み可能に収納される梯子の収納状態及び伸長状態を安定にし、構成部材の削減及び組立て工数の低減を図る。
【構成】収納枠6の内側面に固着されるブラケット9に梯子6の最上部の縦桟6aを枢着する。梯子6の下端側の縦桟6a間に連結される横杆15の中央部に張出し部16を設ける。張出し部16と緩降機7に引出し及び巻取可能に巻回されるワイヤ14の端部とを回転可能に繋着する。これにより、梯子6の収納時に張出し部16が緩降機7の直下に位置しワイヤ14を完全に巻上げた状態にすることができ、梯子の収納状態を安定にすることができる。 (もっと読む)


1 - 1 / 1