株式会社日本アルミにより出願された特許

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【課題】 隣り合う2つの建物の各躯体間の距離が変化した場合であっても、容易にパネル本体を構築することができる床用伸縮継手装置を提供すること。
【解決手段】 床用伸縮継手装置1を、第1縁材10と、第2縁材11と、第1嵌合部21および第2嵌合部22を有する中間パネル部材12と、第3嵌合部24および基端側係合部25を有する基端側パネル部材13と、補助カバー部27および第4嵌合部28を有する遊端側パネル部材14とによって構成する。そして基端側パネル部材13を第2縁材11に角変位自在に係合させるとともに、補助カバー部27を回動自在に設ける。 (もっと読む)


【課題】錠剤のコンタミネーションを発生させることなく、重量の軽減及び衝撃吸収性能の向上を実現できる錠剤緩衝シュートを提供する。
【解決手段】四角筒部材11の内部を落下する錠剤を、前記四角筒部材11の内部に配置される緩衝板21、22、23、及び24に接触させることによって、前記錠剤が一度に落下する落下距離を前記四角筒部材11の長さよりも短くする、錠剤緩衝シュート10において、前記四角筒部材11及び前記緩衝板21、22、23、及び24の材料が、ウレタンであり、前記四角筒部材が上前板材31、下前板材32、左板材、上後板材51、中後板材52、下後板材53、及び右板材によって構成されており、前記錠剤緩衝シュート10が、板材21、22、23、24、31、32、、51、52、及び53を溶着させることによって、組み立てられている。 (もっと読む)


【課題】既設引戸枠を改修用引戸枠に改修した際に、広い開口面積が確保できるようにした引戸装置の改修方法とする。
【解決手段】建物の開口部に取付けてあるアルミニウム合金の押出し形材から成る既設上枠62、既設下枠56、既設竪枠59,60を有する既設引戸枠63を残存し、前記既設下枠56の室外側案内レール114を付け根付近から切断して除去し、この既設下枠56の室内側部分に取付け補助部材106をビスで取付け、この後に、アルミニウム合金の押出し形材から成る改修用上枠72、改修用竪枠70,71、室外から室内に向かって上方へ段差を成して傾斜する底壁を備えた改修用下枠69を有する改修用引戸枠250を、前記既設引戸枠63内に室外側から挿入し、その改修用下枠69を前記取付補助部材106に取付けるようにした引戸装置の改修方法。 (もっと読む)


【課題】フロスをペレットから良好かつ効率的に分離できるフロス分離機を提供する。
【解決手段】ペレット30を下向きに放出する放出管2と、前記放出管2から放出されて落下する前記ペレット30に対して下方から吹き上げられる空気流F1によって、フロス31を上方へ分離するフロス分離器において、ペレット30の放出管2は、水平面内において略直角に屈曲する第1屈曲部2aと、鉛直面内において略直角に屈曲する第2屈曲部2bとを有しており、ペレット30の偏流放出を防ぐとともに、前記放出管2の放出口Ao2の下方直近部に、鉛直軸に対して放射状に空気を噴出する空気噴出装置20を備えている。 (もっと読む)


【課題】 隣合う2つの構造物の各躯体が相対的変位しても各躯体間の空隙を塞いだ状態に維持することができ、かつ任意の第2方向寸法でパネルを容易に構築することができる床用伸縮継手装置を提供する。
【解決手段】 床用伸縮継手装置10は、第1縁材13と、第2縁材14と、組立パネル体16とを含んで構成される。組立パネル体16は、複数の連結パネル部材18を有し、連結パネル部材18は、中間基部19と、嵌合凸部21および嵌合凹部22とを有する。中間基部19は、第1方向Xに延びて形成される。中間基部には、補強部が設けられる。嵌合凸部21および嵌合凹部22は、相互に嵌合可能である。また嵌合凸部21および嵌合凹部22は、中間基部19に連なって設けられる。 (もっと読む)


【課題】重力式ブレンダーサイロの粉流体通過用パイプに関して、真円度が低い汎用の丸パイプを用いながら、丸パイプの内面と仕切りとの間に隙間の生じない、多分割パイプの提供。
【解決手段】3分割パイプ20は、丸パイプ21の内部が、丸パイプの軸方向に延びている仕切り30により3つに分割され、V字状板材22が、丸パイプの内径より小さい横幅を有する矩形板材を横幅の中心線に沿って折り曲げることによって、略(2π/3)ラジアンの円周角を有するように形成され、仕切りが、V字状板材の屈曲部が丸パイプの中心軸側に位置するように、3個のV字状板材を丸パイプの内部に丸パイプの周方向に沿って配置することによって、構成され、第1くさび23が、3つのV字状板材を丸パイプの内面に押し付けるように、丸パイプの中心軸上に挿入される。 (もっと読む)


【課題】上、下ショルダーにより挟持する母材同士を摩擦撹拌接合により確実に接合する。
【解決手段】ツールアッパー2内に保持する上ショルダー4と、該上ショルダー4により形成される空間内に上ショルダー4の側面の長孔6を通してスプリングピン7により固持され、下ショルダー9を一体に形成するプローブ10を上ショルダー4の先端孔5を通して固持するホルダー8及び上ショルダー4とホルダー8との間に介装する皿バネ11からなり、該上ショルダー4の母材Wに対する加圧力P、該上、下ショルダー4、9の直径L1、該プローブ10の直径L2、該プローブ10と上ショルダー4の先端孔5との空隙L3を規定するので、摩擦撹拌接合時に母材の凹凸に関わらず必要な摩擦熱を必要な範囲で発生させ、プローブの破損や母材の凝着を防ぎ、母材同士を円滑且つ確実に接合できる。 (もっと読む)


【課題】 隣合う2つの建物の2つの各躯体が相対的変位しても2つの各躯体間の空隙を塞がれた状態に維持することができ、かつ任意の幅方向寸法でパネルを容易に構築することのできる床用伸縮継手装置および床用伸縮継手製造方法を提供することである。
【解決手段】 床用伸縮継手装置10は、第1縁材13と、第2縁材14と、組立パネル体16とを含んで構成される。組立パネル体16は、複数の連結パネル部材18を有し、連結パネル部材18は、中間基部19と、嵌合凸部21および嵌合凹部22とを有する。中間基部19は、水平方向Xに延びて形成される。嵌合凸部21および嵌合凹部22は、相互に嵌合可能である。また嵌合凸部21および嵌合凹部22は、中間基部19に関して互いに幅方向反対側に、中間基部19に設けられる。 (もっと読む)


【課題】 強度を低下させずに形態安定性に優れ、軽量でありながら重量感があるとともに、容易に製造することができるパネル体を提供する。
【解決手段】 アルミニウム合金から成る正面側化粧パネル10と、正面側化粧パネル10とほぼ平行に配置される板状の背面側化粧パネル11と、前記正面側化粧パネル10と前記背面側化粧パネル11との間に介在され、正面側化粧パネル10と背面側化粧パネル11とによって保持される合成樹脂製のコアパネル12とによってパネル体を構成する。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、水平かつ平坦な場所に安定して載置することができ、設置が容易な芳香装置を提供する。
【解決手段】 加熱手段15の発熱部22に電力を供給することによって香炉本体13の胴25内に収容される加熱体14を加熱し、加熱体14内の芳香物質を加熱して香気を発生させる。香炉本体13の高台27よりも香炉本体13の中心軸線aに関して半径方向内方に、第1および第2電極16,17を一部が弾発的に中心軸線aに沿って突出させて設け、第1および第2電極16,17の残余の部分は胴25内で発熱部22に電気的に接続する。載置台12は、香炉本体13を面方向に位置決めして着脱自在に載置することができ、この載置台12に、香炉本体13を載置した状態で、第1電極16および第2電極17が弾発的に当接する第1および第2端子18,19を設ける。 (もっと読む)


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