日立工機株式会社により出願された特許

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【課題】エンジン作業機の作業性を向上する。
【解決手段】刈払機はエンジンを駆動源として作業具としてのカッター12を駆動し、草や小径木を刈り払うために使用される。エンジン11には外部からの空気に燃料を供給してエンジン11の燃焼室に混合気を供給するために気化器36が取り付けられている。気化器36は断熱ケース37内に収容され、気化器36は外気から遮断されており、気化器36には外気の温度伝達が遮断される。断熱ケース37はケース本体と当該ケース本体に設けられる断熱材とを有している。 (もっと読む)


【課題】携帯用切断機の作業性を向上させる。
【解決手段】切断機本体には回転駆動されるブレードが設けられ、切断機本体を傾けることで被切断材Wに対するブレードの切り込みが開始される。ブレードが所望の切込深さに達すると、切断機本体を前進させることで被切断材Wが切断される。切断機本体の下部30のブロック部材33には車輪32が設けられ、車輪32の車軸37はスプリング40によって下方に付勢される。また、ブロック部材33には車輪32に対向する摩擦板41が設けられる。切断機本体の傾きが小さい場合には、スプリング40が縮んで車輪32が摩擦板41に接触する一方、切断機本体の傾きが大きい場合には、スプリング40が伸びて車輪32が摩擦板41から離れる。これにより、被切断材W上に切断機本体を設置する際には車輪32を固定することができ、切断機本体を前進させて被切断材Wを切断する際には車輪32を回転させることができる。 (もっと読む)


【課題】エンジン作業機の燃料タンクからの燃料回収作業の作業性を向上する。
【解決手段】エンジンカッタ等のエンジン作業機の作業機本体12には、エンジンに供給される燃料を収容する燃料タンク24が設けられている。作業機本体12には、給油チューブ31により供給された燃料タンク24内の燃料を気化する気化器25が設けられ、気化器25から燃料を排出する排出チューブ36と回収チューブ42との間には、燃料タンク24内の燃料を回収チューブ42から外部に吐出する燃料回収ポンプ33が設けられている。 (もっと読む)


【課題】従来と比較して小型化ないし省スペース化が可能な、又は従来と比較して丸鋸部の軽量化が可能な切断機を提供する。
【解決手段】被削材を載置可能なベース部2と、被削材を切断する丸鋸刃41を有する丸鋸部4と、丸鋸部4を揺動可能に支持しベース部2より立設するホルダ部3とを有する卓上切断機1において、ベース部2内のスペースにディスクモータ6及びそれに駆動される集塵ファン51及び集塵ボックス52を配設する。 (もっと読む)


【課題】巻線仕様を変更して2種類以上のモータ特性を得るモータを備える場合に、各巻線仕様のモータ特性に対して中間的な特性を経て前記巻線仕様の切替えを行うことで、切替えた瞬間に生じる急激なトルク変化や回転数変化を回避する。
【解決手段】永久磁石回転子と、固定子4と、固定子の各ティース毎に2つのコイルを持つ巻線を有するモータと、これによって駆動される先端工具と、前記巻線へ駆動電力を供給するインバータ回路169と、これを制御する制御部170と、前記モータの起動及び回転の制御を行うためのスイッチとを備え、前記巻線は前記ティース毎に2つのコイルを有することで、2種の巻線仕様を有するものであり、制御部170は、前記モータに流れる電流に応じて2つのコイルへの通電を変化させることにより各巻線仕様のモータ特性に対して中間的な特性を経て前記巻線仕様の切替えを行う。 (もっと読む)


【課題】加工不良を低減したスライド式卓上切断機の提供。
【解決手段】切断刃7を回転可能に支持する切断部4と、切断部4を支持する支持部3と、を備え、支持部3は、切断部4をベース部2に対して近接離間するように揺動可能に軸支する揺動支持部35と、揺動支持部35をスライド方向に移動可能に保持するスライド支持部33と、を有し、切断部4には、ローラ44が設けられ、スライド支持部33には、被当接面34Aが設けられ、切断部4が揺動にしてローラ44と被当接面34Aとが当接することにより、切断部4が後方へ移動するスライド式卓上切断機を提供する。 (もっと読む)


【課題】耕耘時に石などに当たって衝撃を受けた際に、耕耘爪の損傷を防止して作業者への衝撃も軽減させることができる耕耘機を実現する。
【解決手段】
駆動源により回転駆動される駆動軸36と、傾斜する複数の第1耕耘爪41bが外周部に周方向に並べて設けられ駆動軸36に固定する軸心に円筒状のボスを有する第1ロータ板41と、第1ロータ板41側に傾斜する第1耕耘爪42bと反対側に傾斜する第2耕耘爪42cが外周部に設けられ駆動軸36に固定する軸心に円筒状のボスを有する第2ロータ板42を有する耕耘機において、ロータ板41、42の軸心の円筒状のボス43の駆動軸36への挿入穴部に弾性材40を設けた。 (もっと読む)


【課題】
作業場所や、切断作業を行なう作業者が異なる場合においても、作業効率を低下させることなく樹木等の切断作業を行なえるチェンソーを提供する。
【解決手段】
本体部2にフロントハンドル3とトップハンドル7が設けられるチェンソー1において、トップハンドル7を支持するに取付部12に、長穴部15を形成してボルトとナット等の締付固定部材14を用いてトップハンドル7を固定することにより、トップハンドル7の上下への回転角度方向および前後へのスライド方向の位置が設定可能とした。トップハンド7と取付部12との連結部分には、切断作業を行なう際における本体部2で生じた振動がトップハンドル7に伝わりにくくするための振動吸収部材11が介在される。 (もっと読む)


【課題】切断砥石で被切断材を切断する際の火花の拡散を効果的に防止し、火花に起因するこげつきや汚れ等の不都合を防止可能である。
【解決手段】被切断材Wを固定するバイス2及びこれを設置したベース1と、ベース1の前側にヒンジ3を介して取り付けられ、ベース1に対し離れる乃至接近する方向へ揺動自在に支持されたアーム10と、これに設けられた駆動部及びこれによって回転駆動される切断砥石30と、切断砥石30の上側部分を覆うホイールカバー25と、この前方側開口部25aから後方に延在していて、ホイールカバー25に揺動自在に取り付けられた補助カバー40とを備える。 (もっと読む)


【課題】ディスクカッタに噴射される水の使用量を抑制する。
【解決手段】この携帯用切断機10は、エンジン等の駆動源によりディスクカッタ28を駆動して被削材の切断作業を行うために使用される。ディスクカッタ28にはノズル37から水が噴射され、ディスクカッタ28が冷却されるとともに粉塵の発生が抑制される。ディスクカッタ28が被削材に接触すると、歪みゲージ53a,53bからの信号により接触状態が判定されてノズル37から水が噴射され、接触しなくなるとノズル37に対する水の供給が停止される。 (もっと読む)


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