株式会社日立製作所により出願された特許

1 - 10 / 27,607


【課題】本発明の課題は、回転体に対して電力を供給してピペットの差し込み深さを変え、細胞を外気に触れさせることなく効率的な遠心分離を実現できる遠心分離手段を提供することである。
【解決手段】ピペットは遠沈管に取り付けられており、ピペットにより遠沈管に細胞懸濁液を導入または吸出する。ピペットおよび遠沈管はピペット移動機構に取り付けられる。ピペット移動機構は遠沈管とピペットの相対位置を変える機構を有する。ピペット移動機構を動作させるために必要となる電気エネルギーは電気ケーブルより供給される。ピペットに取り付けられる送液チューブの捩れを防ぐために、ピペット移動機構はユニバーサルジョイントに取り付けられ、ユニバーサルジョイント末端は遠心分離装置のケーシングに取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、被溶接部形状に合わせた肉盛部の形状制御が可能であり、高品質の肉盛部の作製を可能としたレーザ肉盛装置とレーザ肉盛方法を提供することにある。
【解決手段】レーザを伝送する光ファイバと、前記光ファイバから出射されたレーザを成形するレーザ加工ヘッドと、レーザ照射部に不活性ガスとパウダを吹き付けるパウダ供給ノズルを有し、施工対象物の表面を走査して、肉盛溶接するレーザ肉盛溶接装置において、溶融池から発生する光信号を検知する光学センサとレーザ加工ヘッドの外周に設けられた変位センサを備え、前記光信号と変位センサで計測された情報に基づいて事前に設定された光信号の制御目標値に近づけるように、溶接条件をパラメータとしてフィードバック制御する機構を備えることを特徴とするレーザ肉盛装置。 (もっと読む)


【課題】
透明な状態を保持した上で、透明な樹脂同士を、安定かつ高強度にレーザ溶着する方法を提供する。
【解決手段】
レーザ溶着前に、少なくとも第二の透明樹脂の接合面側に、光酸化処理を施すことで、可視光の透過率を低下させずに、レーザの透過率を低下させる。この第二の透明樹脂を加圧した状態で、波長400nm以下の紫外領域のレーザ光もしくはパルス幅10ps以下のレーザ光を照射し、レーザ溶着する。 (もっと読む)


【課題】運転整理入力等により実施ダイヤに変更が生じた場合でも、鉄道旅客に対して利便性、信頼性の高い接続/待合せ案内が継続可能な旅客案内情報を作成する。
【解決手段】運行管理システムは、所定の運行日に運行する列車が用いる実施ダイヤに、列車の運行計画が反映され、運行日の当日の列車運行に用いられる運行ダイヤ、及び旅客案内情報が含まれ、運行ダイヤに基づいて予め定められる複数の列車の接続及び待ち合せの種別を表す接続/待合せ情報を判断して、実施ダイヤの変更が行われると、変更された運行ダイヤに合わせて複数の列車の接続/待合せ情報を変更する接続/待合せ情報変更部32を備える。そして、変更された接続/待合せ情報を旅客案内情報に反映し、旅客案内を行う旅客案内処理部に、接続/待合せ情報の変更が反映された旅客案内情報に基づく旅客案内を行わせる実施ダイヤ変更部31を備える。 (もっと読む)


【課題】軌道回路方式による在線位置検知を行うためのシステムや現場機器の導入をすることなく、転てつ器の鎖錠を確実に継続させ、安全を確保する。
【解決手段】列車に搭載される車上装置が地上装置に対し在線位置情報を送信する在線位置情報申告装置を有し、地上装置が当該列車の在線位置を認識する信号保安システムにおいて、車上装置に在線位置情報の異常の有無を検知する故障状態検知装置を設け、異常が検知された際に、当該故障情報を地上装置に送信する。この故障情報を受信した際には、地上装置は、故障列車が接近鎖錠区間を走行中に、進路の取消しを実施しても、時素時間の経過にかかわらず、接近鎖錠の解錠を防止する。 (もっと読む)


【課題】救出運転時の乗りかごの速度の制御性を向上する技術を提供する。
【解決手段】エレベータ装置(A10)は、乗りかご(A11)と、駆動シーブ(A12)と、ブレーキ(A13)と、制御部(A14)と、を有している。乗りかご(A11)は、ロープ(A18)に接続されている。駆動シーブ(A12)は、ロープ(A18)が巻きかけられ、ロープ(A18)を駆動することにより乗りかご(A11)を昇降させる。ブレーキ(A13)は、駆動シーブ(A12)に制動トルクを加えて回転を抑制する。制御部(A14)は、救出運転において、ブレーキ(A13)による駆動シーブ(A12)の回転を抑制する制動トルクを追従制御することにより、乗りかご(A11)を目的階に移動させる。 (もっと読む)


【課題】乗場戸が敷居との干渉によって座屈しにくい出入口装置を提供する。
【解決手段】出入口装置は敷居(14)と乗場戸(8)とを有している。敷居(14)は、長手方向に伸びる敷居溝を有する。乗場戸(8)は、上部材(13)と下部材(18)が上下方向に相対的に変位可能に連結された本体の下部にシュー(15)が設けられ、シュー(15)を前記敷居溝に嵌めた状態で前記敷居(14)に沿って開閉し、上下方向に加わる力によって、前記上部材(13)と前記下部材(18)が上下方向に相対的に変位する。 (もっと読む)


【課題】エレベータに発生した異常音を初期段階でかつエレベータ周囲の外乱音に影響されずに検出し、エレベータに発生した何らかの異常状態を的確に検出可能なエレベータ遠隔監視装置を提供する。
【解決手段】乗りかご2内に、異常音収集用のマイクロホン6と、該マイクロホン6を用いて収集されたエレベータ稼動時の音を蓄積する録音装置15を備える。録音装置15に蓄積された音を遠隔地に設けられた管制センタ19に送信し、管制センタ19に待機している技術者が、送信された音からエレベータ1に異常が発生したか否かを判断する。 (もっと読む)


【課題】エレベータを効率的に運用する。
【解決手段】群管理装置は、行先階登録装置に登録された行先階呼びを取得する取得手段と、行先階呼びが登録された行先階登録装置の位置と各かごの乗車位置との間の距離に基づき、行先階呼びを登録した利用者の利用者到着予定時刻を算出する利用者到着予定時刻演算手段と、各かごが位置する階と行先階呼びが発生した階とに基づき、各かごのかご到着予定時刻を算出するかご到着予定時刻演算手段と、各かごについて、利用者が乗車する階において、戸開待機を許可するか否かを判定する戸開待機許可手段と、各かごについて、利用者到着予定時刻と、かご到着予定時刻と、戸開待機が許可されているか否かに基づいて割当可能か否かを判定し、割当可能なかごから1のかごを行先階呼びに割り当てるかご割当手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】調整ストロークの短いかご位置調整手段を得ることのできるエレベータ装置の提供。
【解決手段】スライド体7aがかご位置調整手段7の有する調整ストロークのどの位置にあるかを検出するスライド体位置検出器11と、乗りかご2の積載荷重を測定する荷重測定手段12と、着床階6における積載荷重に基づき次の目的階における積載荷重の増減範囲を判断しスライド体の位置をあらかじめ調整する制御手段とを備え、レベルずれを修正した後、乗りかごが次の目的階に移動する前に、乗りかごの積載荷重を測定し、次の目的階における乗客の乗降等による積載荷重の増減範囲を判断して、増減したときに発生するレベルずれ量を算出し、この算出結果に基づき、乗りかごが目的階に到着する前に、発生するとみなされるレベルずれを修正可能な位置にスライド体をあらかじめ移動させる。 (もっと読む)


1 - 10 / 27,607