株式会社フジクラにより出願された特許

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【課題】接続端部を凸型に成型する加工に多大な時間を要することなく、接続部に気泡が生じず、その気泡を起点とし、接続部に亀裂や割れ等の不具合が発生しない、ダミー棒が接続された光ファイバ母材の製造方法、および、ダミー棒の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明のダミー棒が接続された光ファイバ母材の製造方法は、ダミー棒11と光ファイバ母材10を同軸状に接続する工程において、ダミー棒11または光ファイバ母材10のいずれか一方の中心軸に垂直な平面と、前記いずれか一方の端部の切断後の断面とのなす角度θが、0<tanθを満たすように、前記いずれか一方の端部を切断する工程と、切断した断面を含む、ダミー棒11と光ファイバ母材10の相対する端部同士を熱により溶融する工程と、溶融したダミー棒11と光ファイバ母材10の端部同士を互いに突き合わせて融着する工程と、を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】コネクタ収容穴を複数有する構造を清掃対象とする場合に作業効率を高めることができる光コネクタ清掃工具の提供。
【解決手段】清掃体の供給および引取りを行う送り機構と、送り機構を収容する収容体11と、収容体11から延出する延出部21と、延出部21の先端において清掃体2を光コネクタの接合端面に押し当てるヘッド部材23とを有する光コネクタ清掃工具1。延出部21は、ヘッド部材23がそれぞれ挿通される複数の先端筒部16(16A、16B)と、先端筒部16(16A、16B)が挿通する外筒体18と有する。複数の先端筒部16は、外筒体18の先端開口22(22A、22B)から前方に延出している。外筒体18の先端開口22は、これに挿通する先端筒部16(16A、16B)が、互いに接近または離間する方向に移動可能に形成されている。 (もっと読む)


【課題】高価な製造装置を使用することなく狙い通りの弛みを持たせた自己支持型光ファイバケーブルの製造方法を提供する。
【解決手段】少なくとも2本の抗張力体13と光ファイバ6を有したケーブル部2と該ケーブル部2に首部4を介して連結された支持線部3とを有し、ケーブル部2の長さが支持線部3の長さよりも長いことにより該ケーブル部2が弛みを持った自己支持型光ファイバケーブルの製造方法。繰り出したケーブルコア5を、ガイド部材17a、17bに摺接させてS字状に走行させることで、製造後の自己支持型光ファイバケーブル1としたときのケーブル部2の中心と支持線部3の中心を結んだ線と垂直方向に曲がる向きとしてケーブルコア5に方向性を持たせる。 (もっと読む)


【課題】メカニカルスプライスを保持したユニットベースと、該ユニットベースに装着されるカバーとの接合部の封止、防水性の確保を容易に実現できるようにする技術の開発。
【解決手段】メカニカルスプライスを保持したスプライスホルダ部21の両側に、光ファイバケーブル1端末に固定した引留用固定部材を引き留めるケーブル引留部22を備えたユニットベース20と、このユニットベース20に被せる細長容器状のカバー60とを有し、カバー60の長手方向両端部に端部パッキン65が組み込まれた光ファイバ接続用ユニット10を提供する。 (もっと読む)


【課題】計測および算出される方位角に含まれる誤差の要因を判定できる方位誤差補償装置を提供する。
【解決手段】X、Y、Z方向の磁界を検知する磁気素子からなる磁気センサと、磁気素子各々が印加される磁界による磁界データを計測する計測部と、磁気素子毎の磁界データの偏差を求め、2個の異なる磁気素子の磁界データの偏差を加算して第1偏差和を算出する第1算出部と、磁気素子各々が出力する磁界データに対し、2個の異なる磁気素子における磁界データの加算値の偏差を加算して第2偏差和を算出する第2算出部と、予め複数の磁気センサから、磁気センサの2軸の組合せ毎の第1及び第2偏差和の偏差和情報と、2軸の磁気素子の磁気検出方向の交角との対応を記憶する対照テーブルと、検出対象の磁気センサの2軸の偏差和情報に対し、同一の2軸の偏差和情報を有する磁気センサを対照テーブルから抽出して交角を求める交角推定部とを備える。 (もっと読む)


【課題】十分な輝度および照度が得られ、かつ検出感度を高めることができ、しかもコスト低減が可能な照明モジュールを提供する。
【解決手段】光源2と、光源2からの光が導入されるシート状の導光体3と、導光体3の一方の面3a側に設けられた静電容量式の検知センサ30と、を備えた照明モジュール10A。導光体3には、光源2からの導入光を散乱させて他方の面3b側から出射させる光取出部4が形成されている。導光体3は、検知センサ30に対して厚さ方向に間隔をおいて設けられている。検知センサ30の導光体3と対向する面であって、平面視において電極24aの少なくとも一部と重なる位置に、比誘電率が1より大きい介在層8が設けられている。介在層8と導光体3との間には空気層からなる隙間を有する。 (もっと読む)


【課題】曲げ半径が小さくても補強板の剥がれを抑制することが可能なプリント配線板を提供する。
【解決手段】プリント配線板1は、折り曲げ線Cを中心として折り曲げられる折り曲げ予定部分101を有する配線板本体10と、配線板本体10に貼り付けられた補強板20と、を備えており、補強板20は、配線板本体10において折り曲げ予定部分101に隣接する第1及び第の2の隣接部分102,103に貼り付けられた第1及び第2の補強部201,202と、折り曲げ予定部分101に貼り付けられ、第1及び第2の補強部201,202を一体的に連結する連結部203と、を有しており、連結部203に開口203aが形成されている。 (もっと読む)


【課題】メカニカルスプライスに把持固定した光ファイバの破損を抑制し、メカニカルスプライスの取り扱い性を良好にすることができる光ファイバ接続用ユニットを提供する。
【解決手段】光ファイバ同士を突き合わせて半割りの素子の間に挟み込んで把持固定することが可能なメカニカルスプライス30と、メカニカルスプライス30を保持するスプライスホルダ部60を備えるケース12とを備え、ケース12の上面と底面とに、相互に嵌合する凸部18aおよび凹部18bを形成して、ケース同士を、上下方向の移動によって着脱可能に連結可能な連結手段18を構成した。 (もっと読む)


【課題】簡易且つ低コストで、基材とカバーレイの位置合せを行うことができるプリント配線板の製造装置及び製造方法を提供する。
【解決手段】導電層が形成された基材10の主面に配線パターン40を形成する工程と、配線パターン40の少なくとも一部を覆うようにカバーレイ60を積層する工程と、を備え、配線パターン40を形成する工程は、基材10の主面にめっき層を形成するめっき工程と、配線パターン40に応じた第1マスクパターン21と、カバーレイ60の外縁の少なくとも一部に沿うガイドパターン50に応じた第2マスクパターン22とを含むフォトマスク20を用いて基材10の主面にエッチングレジスト層を形成するレジスト形成工程と、を含む。 (もっと読む)


【課題】貫通孔形成位置又はプリフォーム径がプリフォームの長手方向に沿って変化する場合であっても、光ファイバの空孔径を所望の値にする製造方法を提供する。
【解決手段】光ファイバ製造装置100においてプリフォーム20の各部分を溶融延伸する際に貫通孔20aに導入するガスの圧力を、該部分におけるプリフォーム20の外径、及び、該部分における貫通孔20aの位置の少なくとも何れか一方に基づいて決定する圧力制御装置200を備えている。 (もっと読む)


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