富士通株式会社により出願された特許

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【課題】1次リフローの加熱によって確実に実装でき、かつ2次リフロー加熱時における導電性接合材料の再溶融を防止することができる導電性接合材料、並びに該導電性接合材料を用いた電子部品、及び該電子部品を搭載した電子機器の提供。
【解決手段】ガリウム及びガリウム合金のいずれかにより被覆された銅粒子と、錫粒子及び錫合金粒子のいずれかとを含む導電性接合材料である。前記ガリウム合金が、Ga−Ni合金、Ga−Cu合金、Ga−Sn合金及びGa−Au合金のいずれかである態様、前記銅粒子の体積平均粒径が0.5μm以上30μm以下である態様、前記ガリウム及びガリウム合金のいずれかからなる被覆膜の平均厚みが0.5μm以上10μm以下である態様などが好ましい。 (もっと読む)


【課題】ガスケットの交換に要するコストを低減すると共に、ガスケットの組付時の損傷を回避し、且つ、ガスケットの組付時の作業性を良好にすることが課題である。
【解決手段】ガスケット22は、シール部本体52及び突出部54を有するシール部50を備えている。シール部本体52は、ガスケット本体44がケース12に組み付けられカバー14がケース12に組み付けられる前の状態では、第一シール面28Aと隙間を有して対向される。突出部54は、ガスケット本体44がケース12に組み付けられカバー14がケース12に組み付けられる前の状態では、シール部本体52における基端部よりも先端側の部位から第二シール面30Aの側に突出される。また、この突出部54は、ガスケット本体44がケース12に組み付けられカバー14がケース12に組み付けられた状態では、第二シール面30Aに押圧されてシール部本体52を第一シール面28Aに密着させる。 (もっと読む)


【課題】快適性を考慮した空気調和機毎の制御計画を立案する
【解決手段】係数算出部56が、複数のエアコン24それぞれが設置された空間内の温度と、各空間の外側の温度と、各エアコン24の消費電力のデータに基づいて、各エアコンに関する空間内の温度と外気温と消費電力との関係を求めるためのモデル係数(km0,km1,km2)を算出し、制御計画立案部58が、係数算出部56により算出された各エアコンのモデル係数(km0,km1,km2)と、翌日の時刻t毎の予測外気温と、予め設定されているエアコンの最適温度(Hp、m)及び許容範囲(nm)と、を用いて、電力に関する目的関数(式(1))が最小値となるように、翌日の各時刻における各エアコンの設定温度を求め、エアコン毎の制御計画を立案する。 (もっと読む)


【課題】特徴点の三次元位置の測定を安定して行えるようにする。
【解決手段】追跡部13は、撮影部11が撮影した時系列映像の各フレームから抽出部12が抽出した特徴点を時系列映像上で追跡する。この追跡は、時系列映像のうちの時系列で連続している2フレームにおいての前のフレームにおける特徴点と後のフレームにおける当該特徴点についての対応点との対応関係を時系列映像の各フレームについて順次求めることにより行われる。登録部15は、撮影部11の移動量が所定量を超える度に、キーフレームに含まれている特徴点についての当該キーフレーム上での位置情報と、当該特徴点についての追跡結果の情報との登録を行う。キーフレームとは、この移動量が当該所定量を超えた直後に撮影された時系列映像のフレームである。算出部16は、この移動量と登録部15により登録された情報とを用いて、特徴点の三次元位置の座標を算出する。 (もっと読む)


【課題】探知測距装置の信頼性または実用性の向上を図ることである。
【解決手段】探知測距装置は、プローブ信号を送信するM個の送信用センサ素子と、プローブ信号がターゲットで反射される事で生成されるエコー信号を受信するN個の受信用センサ素子と、M個の送信用センサ素子とN個の受信用センサ素子とを合成することにより構成される実効受信センサアレイから得られるL個の受信信号を対角成分に有する第1の行列と、互いに1次独立なP個のL次元ベクトルから構成される第2の行列とを掛け合わせることで得られる第3の行列を生成する行列生成部と、第3の行列とそのエルミート共役転置とを掛け合わせる擬似共分散行列に基づいてターゲットから到来するエコー信号の到来方向を推定する推定部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】射影対象とする部品群を含む射影範囲を容易に設定すること。
【解決手段】データ処理装置が、3次元の物体データ100内の複数の部品データのうち所定の部品データを代表する面データ群101から指定された面データが示す面121と、面データ群101の中のいずれかの面データ以外の面データで示される面121に対向する対向面122と、の間の位置に、面121に対向する第1の設定面141を設定する。データ処理装置が、面121に対向する第2の設定面142を、面121に対し対向面122とは反対側の位置に設定する。データ処理装置が、物体データ100のうち第1の設定面141と第2の設定面142の間に存在する部品データ群で示される部品群について第1の設定面141と第2の設定面142のうちいずれか一方から他方に向かう射影方向に射影する射影制御情報を得る。 (もっと読む)


【課題】シミュレーション結果が非物理的な挙動を示すことを抑制すること。
【解決手段】流体の表面張力をシミュレーションするシミュレーションプログラム、シミュレーション方法又はシミュレーション装置において、コンピュータに、入力された境界条件及び初期条件に基づいて、前記流体を粒子の集まりで表現した流体モデルの界面を算出させ、前記算出された界面の表面エネルギーを算出させ、前記算出された表面エネルギーに基づいて、前記界面の表面張力を算出させ、前記算出された表面張力に基づいて、所定時間間隔毎の前記流体の状態を出力させることを特徴とするシミュレーションプログラム、シミュレーション方法又はシミュレーション装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】車線区分線と平行に補助線がペイントされているような多重線路であっても、解像度の低下による補助線からの影響を受けずに、道路の路面を撮影した画像から精度良く道路形状を推定する。
【解決手段】エッジ検出部911は、道路の路面を撮影した画像から複数のエッジ線を検出し、それらのエッジ線のうち1つ以上のエッジ線を連結して複合エッジ線を生成する。道路形状推定部912は、道路の中央に最も近い内側複合エッジ線の情報に基づいて、路面を撮影したカメラの横方向オフセットと道路幅とを含む、道路の道路形状パラメータを求める。補正量推定部914は、内側複合エッジ線と内側複合エッジ線の外側に位置する外側複合エッジ線との距離に基づいて補正量を求め、格納部915に格納する。補正部913は、横方向オフセット及び道路幅を補正量を用いて補正する。 (もっと読む)


【課題】直感的に記憶に残りやすい画像を用いて,ユーザにとってより容易な認証が可能となる技術を提供する。
【解決手段】認証装置10において,登録情報記憶部240には,ベース画像と装飾画像との組み合わせの情報が登録される。ベース画像表示部121は,ベース画像をタッチパネル30に表示する。ベース画像選択受付部131は,ユーザにより選択された認証するベース画像の選択を受け付ける。装飾画像表示部122は,認証するベース画像を装飾する装飾画像をタッチパネル30に表示する。装飾画像選択受付部132は,ユーザにより選択された認証する装飾画像の選択を受け付ける。判定部14は,ユーザにより選択された認証するベース画像と認証する装飾画像との組み合わせが,登録情報記憶部240に登録されている場合に,認証に成功したと判定する。 (もっと読む)


【課題】
外界の画像を取得するカメラの画像のみで、ユーザの意図を装置に入力する際のユーザ動作の判定に用いる画像処理装置を提供する。
【解決手段】
認識対象物体の特徴点を記憶する記憶部にアクセス可能な画像処理装置において、ユーザに装着され、ユーザの視野方向の画像データを取得する取得部と、前記画像データから特徴点を抽出し、抽出した特徴点と前記記憶部に記憶されている前記認識対象物体の特徴点を対応付けることによって、前記画像データに含まれる前記認識対象物体を認識する認識部と、前記認識部が認識した前記認識対象物体に対応する特徴点の位置変動量を取得時間が異なる複数の前記画像データから算出し、該位置変動量から前記認識対象物体の動きベクトルを算出する算出部と、前記動きベクトルに基づいて前記ユーザの動作を判定する判定部を具備させる。 (もっと読む)


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