富士電機株式会社により出願された特許

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【課題】多数ある電気炉と台数の組合せの中から事業所形態に適合する組合せを選定し、その中から顧客に優位な組合せを提示する熱源転換ソリューション装置および方法を提供する。
【解決手段】ソリューション装置本体部10に対して、熱源転換を図る顧客の設備計画、名前や住所などの一般条件、および、月ごとの操業日数や操業日における操業時間などの操業条件を入力データ1として入力し、また設備データ2として電気炉(例として誘導炉)の容量別データを入力する。ソリューション装置本体部(ツール)10は、各入力されたデータ1,2をもとに、炉の選定、出湯サイクル計算、エネルギーコスト計算、CO2排出量計算、および、帳票生成などの処理を実行する。そして、熱源転換を図る顧客への推奨設備(容量、電力、台数)、出湯サイクル、エネルギーコスト比較、CO2排出量比較、設備レイアウト、および、概略価格などを出力データ3として出力する。 (もっと読む)


【課題】100μm程度の深い拡散領域について、表面からの所定の深さでの横方向拡散層幅を精度よく計測でき、また横方向拡散幅のウェハ面内分布を効率よく計測できる半導体装置に形成された拡散領域の横方向拡散幅の評価方法を提供すること。
【解決手段】深い拡散領域2が形成されたウェハ1の裏面1aを所定の深さT1まで研削し、研磨またはエッチングして拡散領域2を露出させ、その露出した拡散領域2をステインエッチングする。その後、ステインエッチングされた拡散領域2の横方向拡散幅W1を計測することで、所定の深さT1での横方向拡散層幅W1を精度よく計測できる。 (もっと読む)


【課題】ネットワーク端末の消費電力を低減するとともに、端末の電池寿命や故障等の異常を逸早く通信相手の装置が検知できることを目的としている。
【解決手段】センサネットワーク端末5は、センサ部1から最新のセンサ値を出力し、記憶されている前回のセンサ値と比較する。前回と異なり、閾値以上である場合、最新のセンサ値を管理装置9に通知し、1回目の比較で前回と一致又は閾値未満である場合、前回と一致したことを管理装置9に通知し、連続して前回と一致又は閾値未満である場合、管理装置9には通知しない。さらに、強制通知する比較回数を設定しておき、連続して一致又は閾値未満の比較回数が設定値に達した場合、最新のセンサ値を管理装置9に通知する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で、透過領域や遮光領域の割合や方向などを適宜調整できる、園芸用ハウスを提供する。
【解決手段】この園芸用ハウス10は、太陽電池モジュール55を配列してなる遮光領域と、透過領域とを有する遮光シート50を有し、両端部は巻取りローラ70A,70Bによって巻き取り可能に支持され、中間部はガイドに沿って移動可能に支持され、巻取りローラ70A,Bを回転駆動させる駆動装置が設けられ、該駆動装置により、遮光シート50が巻取りローラ70Aから巻取りローラ70Bへ、及び、巻取りローラ70Bから巻取りローラ70Aへ往復移動可能とされており、遮光シート50の移動位置によって、天井壁15における遮光領域の割合と位置が変化するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】サンプリング周波数を高くでき、出力電圧の入力電圧に対する依存性を低減でき、出力電圧の検出精度の向上、安定化を図るようにしたスイッチング電源装置の提供
【解決手段】本発明は、入力電圧生成部20と、トランス30と、出力電圧生成部40と、MOSトランジスタ50と、出力電圧検出部60と、スイッチング制御部70と、電源部80とを備える。出力電圧検出部60は、トランス30の3次巻線30−3に発生する電圧を検出し、その検出電圧を第1の基準値と比較し、その検出電圧を微分した電圧を第2の基準値と比較し、その2つの比較結果にしたがって検出期間の開始と終了を決定する。さらに出力電圧検出部60は、その検出期間内において、2つのサンプリングパルスにより検出電圧をそれぞれサンプルホールドし、検出期間の終了時に、サンプルホールドされた2つの検出電圧のうち、一方の検出電圧を選択して出力する。 (もっと読む)


【課題】液体窒素中に浸漬して冷却する超電導コイル,超電導変圧器を対象に、過大な電流通電に起因して超電導線材が超電導から常電導状態に転移した場合でも、液体窒素の気泡発生を極力抑制して所定の絶縁特性を保持できるように改良する。
【解決手段】テープ状の高温超電導線材5を円筒状巻枠4の外周面に巻回した構成になり、液体窒素を冷媒としてこの冷媒中に浸漬して冷却する縦置形の超電導コイルにおいて、前記超電導線材5のコイル内径側テープ面を巻枠4の周面に重ねて巻き付けるとともに、コイル外径側では超電導線材5のテープ面を外側から覆うように絶縁テープ14を巻き付けて超電導線材5のテープ面が冷媒に直接触れないよう隔離し、過電流の通電に伴い液体窒素中に気泡が発生するのを極力抑制して超電導コイルの絶縁特性が低下するのを防止する。 (もっと読む)


【課題】複数台のインバータ間における電圧指令値の伝送遅延を解消して横流の発生や半導体スイッチング素子の破壊を防止する。
【解決手段】並列接続されたインバータ2a,2bが、直流/交流変換を行って電動機1に交流電圧を供給する電力変換器4a,4b及びその制御手段をそれぞれ備え、一方のインバータ2aを、電力変換器4aに対する電圧指令値を制御手段が演算するマスターインバータとし、他方のインバータ2bを、前記電圧指令値に従って電力変換器4bを駆動するスレーブインバータとすると共に、前記電圧指令値を伝送する伝送手段18を備え、マスターインバータ2aの制御手段は、演算した電圧指令値をスレーブインバータ2bに伝送する際の伝送時間だけ電圧指令値を遅延させる遅延器15を有し、この遅延器15により遅延させた電圧指令値を自己の電力変換器4aに与える。 (もっと読む)


【課題】高濃度の水分やノイズが存在する測定環境でも、測定対象ガス濃度を高精度に測定可能とする。
【解決手段】測定対象ガスの光吸収スペクトルを含む中赤外領域のレーザ光を受光し、測定対象ガスによる光吸収の影響を受けた信号成分の変化量からガス濃度を求めるレーザ式ガス分析計において、測定対象ガスの光吸収スペクトルを含まず、煙道内部1に存在する水の光吸収スペクトルを含む近赤外領域のレーザ光を出射する近赤外レーザ発光部8と、近赤外レーザ光を煙道内部1に照射するレンズ9等の光学系と、近赤外レーザ光を受光して電気信号として出力するレンズ14及び近赤外受光素子13と、前記電気信号から煙道内部1に存在する水による光吸収の影響を受けた信号成分を抽出し、その変化量から水分濃度を演算する水分濃度演算部と、中赤外レーザ光を用いて求めた測定対象ガスの濃度測定値を水分濃度により補正するガス濃度補正部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、商品選択ボタンに対応して設けられている価格表示器を有効利用して利用者あるいは管理者にとって有益な自動販売機の表示装置を提供することにある。
【解決手段】複数の商品選択ボタンに対応して設けられ、該商品選択ボタンに対応する商品の価格を表示する価格表示部を備え、カードあるいは現金にて商品を購入可能な自動販売機において、利用可能な複数種類のカードによる商品販売価格と現金による商品販売価格を記憶する記憶手段と、販売待機状態において、前記価格表示部に複数種類のカードによる商品販売価格と現金による商品販売価格をスクロール表示する。 (もっと読む)


【課題】強度を保持したまま収納庫の軽量化を図るとともに、プルダウン運転時間の短縮化を図ることができる収納庫用床パネルを提供すること。
【解決手段】断熱材により形成された平板状の断熱ボード141と、金属性材料から形成され、かつ断熱ボード141の表面及び裏面を覆う態様で該断熱ボード141に接着された金属製板材142,143とを備え、車両に搭載される断熱構造の収納庫10の床を構成する収納庫用床パネル14において、少なくとも収納庫10の内部側の金属製板材142は、ハニカム構造、コルゲート構造及びアイソグリッド構造の少なくとも1つを有してなるものである。 (もっと読む)


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