藤沢薬品工業株式会社により出願された特許

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【課題】シクロスポリンAに比らべて、活性の強さ、血中移行性、選択性、副作用の低減等の改良されたC型肝炎治療剤の提供。
【解決手段】下記の一般式(I)


で示される化合物(I)またはその塩を有効成分とするC型肝炎治療剤。 (もっと読む)


マクロライド系化合物(例えば、タクロリムス)を含有するエアゾール組成物が封入容器に封入されたエアゾール製剤においては、バルブ部の「ガスケット」を構成する材料の種類によっては主薬であるマクロライド系化合物が該バルブ部を構成する樹脂に一部吸着され、エアゾール製剤を保管する場合に、エアゾール組成物の組成が経時変化し、エアゾール組成物に占める主薬の割合が小さくなるとの問題があった。本発明は、マクロライド系化合物を含有するエアゾール組成物が封入容器に封入されたエアゾール製剤において、該封入容器のバルブ部の「ガスケット」を構成する材料として、ブチルゴム、エチレンプロピレンゴム、クロロプレンゴム、ポリエチレン、ポリブチレンテレフタレート、ポリアセタール、ポリアミド、ポリテトラフルオロエチレン、ポリプロピレン、もしくは、熱可塑性エラストマーから一種類または複数種類の樹脂材料を選択することにより上記課題を解決した。
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