ブラザー工業株式会社により出願された特許

1 - 10 / 13,856


【課題】カートリッジにニードルが挿入される前に、ニードル移動方向におけるカートリッジの装着位置を調整することができるようにする。
【解決手段】プリンタの装着部(空間C)に、カートリッジ40を装着部にロックするロックユニットが設けられており、カートリッジ40に、ロックユニットのローラ148cと係合する被係合部48が設けられている。挿入方向に移動する中空針153がカートリッジ40の連通部に挿入される前に、ローラ148cは、カートリッジ40を挿入方向に移動させるように、被係合部48の各面と接触して移動する。 (もっと読む)


【課題】印字ラベルで印字形成された文字列の態様が、操作者が定型印字情報の編集時に意図した態様と異なるのを防止し、利便性を向上する。
【解決手段】印字ラベル作成装置1に接続可能に構成されたPC118のCPUは、所定の定型印字情報作成アプリケーションプログラムを用いて、印字ラベル作成装置1での印字ラベルLの作成時に使用されるテンプレートTを作成する。CPUは、定型印字情報作成アプリケーションプログラムにより、テンプレートTに含まれる文字列に対応するフォントデータに設定された幅方向余白領域S−1,S−2を削除して、表示部118aに表示する。その後、CPUは、定型印字情報転送アプリケーションプログラムを用いて、テンプレートTを印字ラベル作成装置1へ転送する。 (もっと読む)


【課題】予備吐出動作に関わる時間効率が向上されたインクジェット記録装置を提供すること。
【解決手段】本発明によれば、吐出受け部が、特定領域内(主走査方向に移動されるキャリッジが対向可能な対向領域内の領域であって、かつ、搬送手段により搬送される被記録媒体が通過する領域)、又は、隣接位置(対向領域内の位置であって、かつ、特定領域の前記主走査方向外側に隣接する位置)に設けられる。キャリッジを主走査方向の一方向に移動させながら被記録媒体に画像を記録する処理の実行中に、第1予備吐出手段により、インクが、第1ノズル抽出手段により抽出されたノズル(当該処理による画像の記録に使用されないノズルであって、かつ、吐出受け部に対向可能なノズル)から吐出受け部に吐出される。よって、一部のノズルを用いて画像を記録しながら、第1ノズル抽出手段により抽出されたノズルの予備吐出動作を実行でき、予備吐出動作に関わる時間効率を向上できる。 (もっと読む)


【課題】一方のローラに対して付勢される他方のローラが付勢力に抗して移動した場合において、フレームに過剰な負荷がかかるのを抑えることを目的とする。
【解決手段】シート搬送装置60は、一方のローラ(駆動ローラ12A)と、一方のローラと対向する他方のローラ(従動ローラ12B)と、他方のローラを一方のローラに向けて所定方向に付勢する付勢部材(コイルバネ61)と、他方のローラを回転可能に軸支する軸受部材63と、軸受部材63を所定方向に沿って移動可能に支持する案内溝62Aが設けられたフレーム62を備える。他方のローラには、当該ローラの回転軸B1から一方のローラとは反対側に向かって延びる当接部材64が設けられる。そして、フレーム62には、当接部材64と当接して他方のローラの反対方向への移動を規制する被当接部材(被当接部62C)が設けられている。 (もっと読む)


【課題】
装置筐体から外側に露出する給紙トレイを覆う位置に配置されるトレイカバーを取り外す必要がなく、利便性のよい画像形成装置を提供する。
【解決手段】
画像形成前の用紙を載置する給紙トレイが配置されるとともに用紙を給紙するための開口が形成された第1側面と、前記第1側面と隣り合う第2側面と、を有する装置筐体と、前記給紙トレイを覆うカバーと、前記カバーを前記第2側面と対向する退避位置と前記給紙トレイを覆う被覆位置とに移動させる支持手段を備えていることを特徴とする画像形成装置。 (もっと読む)


【課題】地震による誤検出を防止できる移設検知装置及び制御方法を提供する。
【解決手段】移設検知装置30は工作機械1に設けてある。移設検知装置30のCPUは工作機械1の電源がオフした場合、リアルタイムクロックの動作を開始する。CPUは工作機械1の振動を検出した場合、起動制限フラグをオンしてクロック値X1を記憶する。CPUは工作機械2に設けた移設検知装置60と通信を行い、現在のクロック値Y1を取得する。CPUは移設検知装置60から工作機械2の振動情報を取得する。振動情報はクロック値X2,Y2を含む。CPUはY1−X1とY2−X2を算出し、それらの誤差が許容範囲であれば、工作機械1,2は同時に揺れているので地震の可能性が高い。CPUは起動制限フラグをオフする。故に移設検知装置30は地震による誤検出を防止できる。 (もっと読む)


【課題】排出トレイ上のシートが良好な状態を維持できる画像形成装置を提供する。
【解決手段】本発明の画像形成装置は、上面が排出トレイ1aとされた装置本体1と、排出トレイ1aを覆うように装置本体1の上方に設けられた読取部3とを備えている。装置本体1内には、シートSを排出トレイ1aまで搬送経路Pに沿って搬送する搬送部20と、搬送経路Pの途中でシートSを加熱してシートSに画像を定着させる定着部50とを備えている。装置本体1は、定着部50の上方に位置し、装置本体1の内部から外部に通じる通気口12を有している。また、カバー部材84は、搬送部20がシートSを搬送しておらず、かつ定着部50が加熱されている待機時には通気口12を閉鎖し、搬送部20がシートSを搬送する通紙時には通気口12を開放する。 (もっと読む)


【課題】コストの低廉化を実現しつつ、原稿カバーを種々の離間位置で任意に停止可能な読取装置を提供する。
【解決手段】本発明の読取装置は、装置本体1と原稿カバー3とヒンジ機構5とを備えている。ヒンジ機構5は、装置本体1に固定され、揺動軸心Oと同心をなす複数の歯10cが形成された第1歯部材10と、原稿カバー3に揺動軸心Oと平行な回動軸心P回りで回動可能に設けられ、各歯10cと噛合可能な複数の歯20cが形成された外歯車20と、規制部材30等を有している。規制部材30は、原稿カバー3に設けられ、外歯車20の回動を規制可能である。 (もっと読む)


【課題】操作端末において表示する文字列の態様が、印字ラベル作成装置で印字形成されるときの文字列の態様と異なるのを防止し、利便性を向上する。
【解決手段】PC118のCPUは、所定の定型印字情報作成アプリケーションプログラムを用いて、印字ラベルLの作成時に使用されるテンプレートTを作成し、作成されたテンプレートTに含まれる文字列R−1を抽出する。またCPUは、所定の定型印字情報転送アプリケーションプログラムの言語情報に基づき、上記テンプレートTに対して適用すべきフォント種類を決定し、テンプレートTから抽出された文字列R−1のフォントを、上記決定されたフォントに変換する。さらに、CPUは、フォントが変換された文字列R−1を含むテンプレートTを表示部118aに表示し、表示されたテンプレートTを印字ラベル作成装置1へ転送する。 (もっと読む)


【課題】 無線通信装置が、外部デバイスと安定した無線通信を実行し得る技術を提供する。
【解決手段】 多機能機10は、通話デバイス70と多機能機10との間で、通常の電波強度よりも低い60%の電波強度の電波を用いて、接続要求の送信を試行する(S2)。多機能機10は、接続要求に対する応答を通話デバイス70から受信する場合、60%の電波強度で接続可能であると判断する(S4でYES)。一方、多機能機10は、接続要求に対する応答を通話デバイス70から受信しない場合、60%の電波強度で接続可能でないと判断する(S4でNO)。 (もっと読む)


1 - 10 / 13,856