古河電気工業株式会社により出願された特許

1,001 - 1,010 / 4,457


【課題】外部からの熱流入が小さく、電気絶縁性が安定な極低温ケーブルの終端接続部を提供すること。
【解決手段】液体冷媒層5、冷媒ガス層4及び油層2を経て極低温から常温に引き出される引出し導体3を有する極低温ケーブルの終端接続部において、引出し導体3には、高圧電位から接地電位まで電界を分圧する複数枚の金属箔35が絶縁体を介して積層されたコンデンサーコーン絶縁体34が施され、高圧電位から接地電位まで順次電圧が変化する電界傾斜部のうち、下部に位置する電界傾斜部が液体冷媒層5に、上部に位置する電界傾斜部が油層2にあることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】車載用の電気接続箱に好適な機能、特に小型化や搭載効率の向上を図れるとともに、耐久性を向上できるようなメタルコア基板の提供。
【解決手段】車載電気接続箱に搭載される車載電気接続箱用メタルコア基板のコア板31構造であって、金型による打ち抜きで形成される複数のスリット部32と、これらスリット部32の間に介在する分離用接続33とで囲まれた島部34が形成され、前記スリット部32の幅を狭い狭隘幅Wに設定する。また、前記スリット部32の平面視形状を、打ち抜き時に前記コア板31の拘束を強める非直線状をなす屈曲部38を有する形状にして、反りや応力の発生を抑制する。 (もっと読む)


【課題】車載用の電気接続箱に好適な機能、特に小型化や搭載効率の向上を図れるようなメタルコア基板の提供。
【解決手段】車載電気接続箱に搭載される車載電気接続箱用メタルコア基板11の中間層を構成するコア板31に、複数のスリット部32と、これらスリット部の間に介在する分離用接続部33とで囲まれた島部34を形成する。このコア板31の両面に絶縁層41aで積層して前記島部34を挟んだ状態で、前記分離用接続部33部分に貫通孔46をあけて分離用接続部33を除去して、前記島部34を前記絶縁層41a内でその他の部分から電気的に独立させ、複数の回路を形成できるようにした車載電気接続箱用メタルコア基板11。 (もっと読む)


【課題】ウエハのダイシング工程におけるチッピング、バリ、コンタミ等の発生を抑えつつ、適用可能なウエハが限定されることもなく、分割後の整直性の問題もなく、ダイシング装置以外の装置を必要とすることなく、ウエハをチップに分割すること。
【解決手段】ウエハ1を複数のチップ8に分割するチップ製造方法において、少なくとも一方の面に粘着剤層を有する保護テープ2の粘着剤層をウエハ1に貼りつける第1の工程と、ウエハ1にハーフカットダイシングを行う第2の工程と、第2の工程によりハーフカットされたウエハ1のハーフカット面に、少なくとも一方の面に粘着剤層を有する保護テープ6の粘着剤層を貼りつける第3の工程と、第1の工程において貼った保護テープ2を剥がす第4の工程と、ハーフカット面と反対側の面からウエハ1にハーフカットダイシングを行って複数のチップ8に分割する第5の工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】アンテナエレメントを固定する部位を共通化することで、製造容易でかつ安定したアンテナ特性が得られるアンテナ装置及びその製造方法を提供する。
【解決手段】アンテナ装置100は、アンテナエレメント部110、アンテナソケット部120、及びソケット支持部130を備える構造を有している。アンテナソケット部120は、アンテナエレメント部110を固定するアンテナ嵌合部と、アンテナ嵌合部に接続される給電接続部及び接地接続部を備えている。給電接続部は、アンテナエレメント部110の給電点113と基板側給電点とを電気的に接続し、接地接続部は、グランド(GND)との間で接地点を形成する。アンテナエレメント部110をアンテナ嵌合部に挿入することで、アンテナ装置100が作製される。 (もっと読む)


【課題】車載用の電気接続箱に好適な機能、特に小型化や搭載効率の向上を図れるとともに、耐久性を向上できるようなメタルコア基板の提供。
【解決手段】車載電気接続箱に搭載される車載電気接続箱用メタルコア基板のコア板31構造であって、複数のスリット部32と、これらスリット部32の間に介在する分離用接続33とで囲まれた島部34が形成され、前記スリット部32の幅を狭い狭隘幅Wに設定する。また、前記スリット部32に、該スリット部32の延びる方向を変更する屈曲部38を形成して、反りや応力の発生を抑制する。 (もっと読む)


【課題】ダイボンドシートを分断できる分断力とウエハが剥離したりしない十分な粘着力があり、ピックアップの際には容易に剥離できるダイシングテープを提供する。
【解決手段】半導体ウエハ11の、分割されて個々の半導体チップ又は半導体ウエハの半導体チップへと分割する分割予定部分にあらかじめレーザ光線を照射して、多光子吸収によって改質領域を内部に形成したのち、半導体ウエハにダイボンドシート3を貼り付ける工程、ダイボンドシートにダイシングテープ10を貼り付ける工程、ダイシングテープをエキスパンドし、ダイボンドシートを各半導体チップに分断することにより複数のダイボンドシート付半導体チップを得る工程を含む半導体装置の製造方法に使用され、幅25mm、標線間距離及びつかみ間距離100mm、引張速度300mm/minの試験条件下におけるテープ伸び率10%での引張荷重が16〜34Nであるダイシングテープ。 (もっと読む)


【課題】特性インピーダンスを小さくできるために、超高周波又は超高速信号の伝送時においても反射や放射が少なく、かつ低損失である回路材料を提供する。
【解決手段】単一元素からなる原子層が単層若しくは複数層で構成する導体層と、導体層を構成する元素同士間の原子間結合よりもより安定な結合を形成する単一又は復数の元素からなる原子層が単層若しくは複数層で構成する拘束層とからなり、前記導体層と拘束層の原子同士が原子的整合状態(ヘテロ構造)で積層することを特徴とする回路材料の電気抵抗低下方法。 (もっと読む)


【課題】着雪が脱落しやすい難着雪電線を提供する。
【解決手段】難着雪電線1Aにおいて、その最外層に撚り合わしたアルミ素線13が有する複数の括れ部13aが、難着雪電線1Aの撚り目2に沿う方向に繰り返す凹凸を成すので、その凹凸を撚り目2に沿って滑りそうになる雪の滑り止めとして機能させることで、難着雪電線1Aに着雪した雪は撚り目2に沿って移動できずに、バランスを崩す大きさにまで積もった着雪が自重によって脱落しやすくなる。 (もっと読む)


【課題】 光ファイバ心線を効率良く収納可能な光ファイバケーブル等を提供する。
【解決手段】 光ファイバケーブル1は、主に、スペーサ3、光ファイバ心線7、押え巻き9および外被11等から構成される。スペーサ3は略円形の断面形状であり、外周に複数の溝5が形成される。溝5は、スペーサ3の外周から中心方向に向かって形成される。溝5には、光ファイバ心線7が収容される。スペーサ3は、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレートのいずれか、またはこの複合材料であることが望ましい。スペーサ3にはテンションメンバが設けられず、このため、スペーサ3は単一構造である。スペーサ3および光ファイバ心線7を覆うように押え巻き9が形成される。さらに押さえ巻き9の外周には、外被11が形成される。 (もっと読む)


1,001 - 1,010 / 4,457