古河電気工業株式会社により出願された特許

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【課題】 水切れ性が改善され、コロナ放電及びコロナ騒音を効果的に防止した電線を提供する。
【解決手段】 最外層を複数本の撚り合わせた素線により構成した電線において、前記複数本の素線の少なくとも1本の高さを他の素線より低くして、前記低い素線及びその両側の高い素線により、電線の表面に溝部を形成し、かつ前記低い素線の表面には親水化処理を施したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 骨格ブロックを組み付けて構成した空間保持骨格ブロック構造体の強度が高く、また、作業者による組み立て時の作業性に優れた骨格ブロックの嵌合構造を提供する。
【解決手段】 基板3の支柱との嵌合部側に、支柱5が挿入可能な筒状の凸部37を形成する。この場合、支柱5は、凸部37に挿入され、支柱5の外周面が凸部37によって保持される。また、支柱5の先端は、凸部37の内周方向の基板3上面と当接する。凸部37は、支柱5の挿入時のガイドとしての機能と、筒状部が基板の断面を補強することから、基板3(支柱の嵌合部7)の補強の機能を有する。また、凸部37の内周面を支柱5の外周のテーパ形状に対応するテーパ形状とすることで、支柱5を支柱の嵌合部7に挿入した際に、支柱5の端面が受け部33で保持されるとともに、支柱5の先端部近傍の外側面が支柱の嵌合部7の内面と面接触し、より確実に支柱5を保持することができる。 (もっと読む)


【課題】クマゼミの産卵行動に起因する光ファイバの損傷を低減することができ、難燃性を損なうことなく、管路内への通線性や端末の外被除去作業性を確保することができる光ファイバケーブルを提供する。
【解決手段】外周に被覆が形成された光ファイバ心線と、該光ファイバ心線の長手方向に並行に配置されたテンションメンバとを備え、(a)エチレン−α−オレフィン共重合体85〜15質量%、(b)ポリプロピレン系樹脂10〜80質量%、並びに(c−1)不飽和カルボン酸又はその誘導体で変性されたポリオレフィン系樹脂及び/又は(c−2)エチレン−(メタ)アクリル酸共重合体0〜20質量%からなる熱可塑性樹脂成分(A)100質量部に対し、(B)金属水和物10〜60質量部及び(C)赤燐1〜8質量部を含有する難燃性樹脂組成物(P)を用いて、該光ファイバ心線及び該テンションメンバが、被覆されている難燃性光ファイバケーブル。 (もっと読む)


【課題】ポリイミドなどの絶縁樹脂との密着性、耐熱密着性、耐薬品性、ソフトエッチング性を満足し、工業的に優れた表面処理銅箔を提供する。更に、絶縁樹脂と銅箔との接着強度が強く、回路形成にあたっては耐薬品性を有し、レーザー加工によるビア形成後にも良好なソフトエッチング性を有する表面処理銅箔の製造方法を提供する。
【解決手段】母材銅箔に対して、表面粗さRzが1.1μm以下となる粗化処理が施され、該粗化処理表面にNi−Zn合金層が施され、前記粗化処理は、粗化処理面における幅が0.3〜0.8μm、高さが0.6〜1.8μmで、アスペクト比が1.2〜3.5で、先端が尖った凸部形状となる粗化処理で、前記母材銅箔の表面粗さRzが0.05〜0.3μm増加する範囲で施され、前記Ni−Zn合金層は、Zn含有率(wt%)が6〜30%、Zn付着量が0.08mg/dm以上である表面処理銅箔である。 (もっと読む)


【課題】コモンモードノイズの影響を低減して安定したアンテナ特性が得られる車載用アンテナ装置を提供する。
【解決手段】車載用アンテナ装置200は、アンテナユニット210とコネクタ付き同軸ケーブル120を接続した構成となっている。アンテナユニット210は、給電エレメント111と無給電エレメント112を備え、給電エレメント111はアンプ回路113の+入力に接続され、無給電エレメント112はアンプ回路113の地板115に接続されている。アンプ回路113の出力はフィルタ216を介して同軸ケーブル120の中心導体121に接続されており、地板115もフィルタ216を介して同軸ケーブルの外導体122に接続されている。 (もっと読む)


【課題】 光ファイバ心線を効率良く収納可能な光ファイバケーブル等を提供する。
【解決手段】 光ファイバケーブル1は、主に、スペーサ3、光ファイバ心線7、押え巻き9および外被11等から構成される。スペーサ3は略円形の断面形状であり、外周に複数の溝5が形成される。溝5は、スペーサ3の外周から中心方向に向かって形成される。溝5には、光ファイバ心線7が収容される。スペーサ3は、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレートのいずれか、またはこの複合材料であることが望ましい。スペーサ3にはテンションメンバが設けられず、このため、スペーサ3は単一構造である。スペーサ3および光ファイバ心線7を覆うように押え巻き9が形成される。さらに押さえ巻き9の外周には、外被11が形成される。 (もっと読む)


【課題】樹脂部の熱膨張に伴う電子部品との接続部である半田に加わる応力を抑制することが可能な射出成形基板と実装部品との取付構造を提供する。
【解決手段】基板1は、プレス加工等で形成された導体部7と、射出成形により導体部7と一体成形された樹脂部11等から構成される。導体部7は例えば銅合金製である。樹脂部11は例えばPPS製である。基板1上には電子実装部品である実装部品3が搭載される。実装部品3の両側部には電極5が形成されており、実装部品3は、電極5と導体部7とが半田9によって電気的に接続される。基板1の、実装部品3下方におけるそれぞれの接続部15間の樹脂部11(貫通部)には、応力緩和機構である穴13が形成される。また、実装部品3の両側部には、応力緩和機構である樹脂露出部14がそれぞれ形成される。 (もっと読む)


【課題】母材の所要箇所の表面温度をバーナの火炎の影響を受けずに測定してクラックを発生させないように温度を制御しつつ光ファイバ多孔質母材を製造する方法を提供する。
【解決手段】ガラス微粒子生成用バーナ4,5からの火炎が光ファイバ多孔質母材6の成長が行なわれている領域に触れている面の温度を制御するに際し、バーナが配置された母材6の中心軸線を含む面に対して、母材6の中心軸線を中心にほぼ90°回転した位置に赤外線カメラ11を設け、この赤外線カメラで母材6から輻射される赤外線を検知することにより、各バーナに対向する面とは反対側の光ファイバ多孔質母材の輪郭線を求め、この輪郭線を母材6の中心軸線を中心に回転させることにより母材6の輪郭を定めると共に、輪郭で包囲された部分の母材6の所定箇所の温度を測定する。 (もっと読む)


【課題】光ファイバの融着接続部の機械的強度を向上させると共に、気泡の発生を防止して光損失の低下を防止することができるドロップケーブル用補強スリーブを提供する。
【解決手段】ドロップケーブル用補強スリーブ1は、ドロップケーブル端部と該ドロップケーブル端部から導出される光ファイバ同士の融着による融着接続部とが挿通される熱溶融性の内部チューブ11と、内部チューブ11の長手方向に沿って該内部チューブの外周面近傍に配置された長尺状の抗張力体12と、内部チューブ11及び抗張力体12を覆うように配置された熱収縮性の外部チューブ13とを備える。内部チューブ11は、ドロップケーブル端部近傍に設けられ且つ内部チューブ11の軸方向に関してドロップケーブル端部より内側に設けられるスリット11a,11b(孔)を有する。 (もっと読む)


【課題】半導体スイッチング素子の温度を精度高く測定すること。
【解決手段】半導体スイッチング素子2が発する熱は、導電体層L1と下地導電体層4及び導電体層5とを介して導電体層L7に伝達され、導電体層L7に配設されたサーミスタ素子3によって測定される。すなわち、この電源保護装置1では、半導体スイッチング素子2の温度を測定するためのサーミスタ素子3は半導体スイッチング素子2の裏面側に配設され、半導体スイッチング素子2が発する熱は下地導電体層4及び導電体層5を介してサーミスタ素子3に伝達される。 (もっと読む)


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