古河電気工業株式会社により出願された特許

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【課題】フラットケーブルとバスバーの溶接に当たっての位置決めが精度よく行えるようにして、溶接不良の発生を抑制する。
【解決手段】フラットケーブル11の長手方向に延びる縁に切欠き形成された係合凹部51と、バスバー31を保持するモールド部32における前記係合凹部51に対応する部位に形成された係合凸部52との係合によりフラットケーブル11及びバスバー31相互間の面方向での位置決めがなされたのちにフラットケーブル11とバスバー31の間で溶接による接続がなされるフラットケーブルとバスバーの接続構造において、フラットケーブル11の一方の縁に形成された前記係合凹部51と係合凸52を平面視アリ溝形状にして、フラットケーブル11の幅方向に対して交差するとともに、係合凹部51と係合凸部52が離間するときには抜け止めとなる方向に傾斜する傾斜面51a,52aを形成する。 (もっと読む)


【課題】大気等の外部環境の状況に応じて、適宜太陽光発電部を収納して保護することができる太陽光発電装置を提供すること。
【解決手段】例えばフィルム状の太陽光発電部11等を収納する収納部30と、太陽光発電部11を発電位置から収納位置30に移動可能に支持する支持部15と、太陽光発電部11を収納位置と発電位置のいずれかに移動させる駆動部33、37とを備えており、風雨や雪などのように太陽光発電部11が損傷を受ける可能性がある場合や、発電効率の低い夜などは、太陽光発電部11を収納部30に収納して保護することが可能となる。これにより、発電位置における太陽光発電部11の保護設備を簡略化することが可能となり、強固な設置が困難な場所にも比較的容易に太陽光発電装置10を設置可能となる。 (もっと読む)


【課題】トランジスタ素子を用いて過電流保護を行いつつトランジスタ素子の消費電力量を低減すること。
【解決手段】電源供給装置1は、半導体ヒューズ回路11のトランジスタ素子13に並列接続された自己保護SW12を備え、車両が駐車している際は自己保護SW12を介してECU3a,3b,3cへの電力供給を制御する。これにより、トランジスタ素子13を用いて過電流保護を行いつつトランジスタ素子13の消費電力量を低減することができる。 (もっと読む)


【課題】エキスパンドにより接着剤層をチップに沿って分断する際に用いる、エキスパンド可能なウエハ加工用テープにおいて、エキスパンドによって接着剤層を分断する工程に適した均一拡張性を有し、ヒートシュリンク工程で高温かつ長時間の熱量を与えなくとも十分な加熱収縮性を示し、かつ、ヒートシュリンク工程後の弛みによるピックアップ不良を引き起こすことがないようにする。
【解決手段】ウエハ加工用テープ10を、基材フィルム11と、基材フィルム11上に設けられた粘着剤層12と、粘着剤層12上に設けられた接着剤層13とから構成し、基材フィルム11を熱伝導率が0.15W/m・K以上の熱可塑性架橋樹脂とする。 (もっと読む)


【課題】板状をなす添え板部をワイヤハーネスに添わせて粘着テープで巻き付けて固定するワイヤハーネス用クランプにおいて、ワイヤハーネスに対して設計通りに固定できるクランプを提供する。
【解決手段】添え板部12におけるワイヤハーネス31を添える側の面における幅方向の中央に、ワイヤハーネス31の固定位置を示す固定位置規制部21が形成されたワイヤハーネス用クランプ11。固定位置規制部21を溝22で構成するとともに、溝22の底に、溝22の幅方向に延びてワイヤハーネス31の長手方向での位置ずれを防止するすべり止め手段23としての凸条24を形成する。添え板部12の幅方向の中心にワイヤハーネス31が通るように設計通りの固定ができ、車体等への所望の配索が正しく容易に行える。 (もっと読む)


【課題】回転コネクタにおいて他の部材との接続のために設けられた弾性係合突起部分での雑音の発生を抑制する。
【解決手段】車体側に固定されるステータと、該ステータに対して相対回転可能に取り付けられステアリングホイール51のボス部52を受けるロテータ31を有し、該ロテータ31に前記ボス部52の係合溝53,54と係合する圧入係合突起36と弾性係合突起37が形成されるとともに、これら係合突起のうちの弾性係合突起37が、前記係合溝53の内側面53aに対向する弾性支持片38を有した回転コネクタ装置11であって、前記弾性支持片38における前記内側面53aに対向する対向面に、弾性支持片38の幅方向に湾曲する湾曲面38bが形成された回転コネクタ装置11。 (もっと読む)


【課題】基本波には影響を及ぼすことなく第3高調波を抑圧できるヘリカルフィルタを提供する。
【解決手段】ヘリカルフィルタ1は、一端を開放端とし、他端を接地端とした2つのヘリカルコイル2、3を金属ケース4内に収容して相互に電磁気的に結合した共振器結合構造を有している。各ヘリカルコイル2、3を構成する導体線9は一定のピッチで巻かれていない。具体的には、導体線9のボビン7に巻かれているヘリカル形状の部分の全長のうち開放端から1/3の長さの部分のピッチが残りの部分のピッチよりも小さく選定されている。この構成により、部品点数を増やすことなく、しかも基本波には影響を及ぼすことなく第3高調波を抑圧できる。 (もっと読む)


【課題】電池の状態を正確に推定すること。
【解決手段】電池のインピーダンス値を所定の周期で測定する測定手段(I/F10d)と、測定手段によって測定されたインピーダンス値を格納する格納手段(RAM10c)と、時間的に前後して測定された1組のインピーダンス値としてのインピーダンス値ペアの差分値が所定の閾値よりも大きいか否かを判定する判定手段(CPU10a)と、判定手段によって差分値が所定の閾値よりも大きいと判定されたインピーダンス値ペアが複数存在する場合には、当該インピーダンス値ペアに共通に含まれているインピーダンス値については測定誤差を含むとして除外する除外手段(CPU10a)と、除外手段によって除外されなかったインピーダンス値に基づいて電池の内部状態を推定する推定手段(CPU10a)とを有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】良好な発光特性を有する半導体発光素子およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】ZnOからなる成長基板を用いて成長した、Inを含むAlGaInN系材料からなり、成長面が窒素極性面を有する緩衝層と、前記緩衝層上に形成され、Inを含むAlGaInN系材料からなり、成長面がIII族極性面を有する活性層と、を備える。また、ZnOからなる成長基板上に、Inを含むAlGaInN系材料からなり、成長面が窒素極性面を有する緩衝層を成長する緩衝層形成工程と、前記緩衝層上に、Inを含むAlGaInN系材料からなり、成長面がIII族極性面を有する活性層を成長する活性層形成工程と、を含む。 (もっと読む)


【課題】デンドライト化が抑制された球状でかつ粒子径がナノメータサイズの銅−亜鉛合金微粒子の製造方法を提供する。
【解決手段】電解還元反応による、銅−亜鉛からなる銅合金微粒子の製造方法であって、
(i)少なくとも硫酸銅、硫酸亜鉛、錯化剤(a)、有機分散剤、及び無機分散剤を含む還元反応水溶液(還元反応水溶液1)、(ii)少なくとも塩化第一銅、水溶性亜鉛化合物、錯化剤(b)、有機分散剤、及び無機分散剤を含む還元反応水溶液(還元反応水溶液2)、
(iii)少なくとも酒石酸銅、酸化亜鉛、有機分散剤、及び無機分散剤を含む還元反応水溶液(還元反応水溶液3)、又は(iv)少なくとも酢酸銅、酢酸亜鉛、有機分散剤、及び無機分散剤を含む還元反応水溶液(還元反応水溶液4)、でpHが4.5〜13である還元反応水溶液から、電解還元反応により銅−亜鉛からなる合金微粒子を析出させることを特徴とする、銅合金微粒子の製造方法。 (もっと読む)


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