本田技研工業株式会社により出願された特許

1 - 10 / 23,863


【課題】バリエーションを有する種々のワークに柔軟に対応でき、ワークを確実に保持する挟持フィンガー装置を提供する。
【解決手段】ロボットアームに装着してワークWの被挟持部W1,W2を対向する1対のフィンガー11c,11c,12c,12cで挟持して搬送するための挟持フィンガー装置1であって、ロボットアームに連結する支持プレート22と、支持プレート22に配設されワークWの第1の被挟持部W1を挟持する第1のフィンガー11およびワークWの第2の被挟持部W2を挟持する第2のフィンガー12と、第1のフィンガー11および第2のフィンガー12の少なくとも一方を移動自在に支持する移動装置8と、第1のフィンガー11および第2のフィンガー12の少なくとも一方を回動自在に支持する回動装置7と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】 携帯情報端末から供給される画像情報を、車両走行中において適切に画像表示する一方、他の画像情報が表示されることを防止できる出力制御装置を提供する。
【解決手段】 USB端子22及びHDMI端子23の双方を介してスマートフォン40が接続されている単一端末接続状態を検出し、車両が走行中は、単一端末接続状態が検出されていることを条件として、HDMI端子23を介して入力された経路案内情報がディスプレイ2に出力される。単一端末接続状態が検出されているときは、HDMI端子23に他の電子機器が接続されている可能性が排除されるので、車両走行中に携帯情報端末から供給される画像情報以外の画像情報が表示されることが防止される。 (もっと読む)


【課題】必要なブレーキ負圧を確保することができると共に、内燃機関によって駆動する補機の駆動を適切に制御することができる車両用制御装置を提供する。
【解決手段】車両用制御装置10は、内燃機関14によって駆動するエアコン18と、前記内燃機関14の吸気圧を利用してブレーキの制動力を増大するブレーキブースタ30と、を備える車両12に適用される。車両用制御装置10は、大気圧を取得する大気圧センサ64と、前記ブレーキブースタ30内の負圧を取得する負圧センサ66と、前記大気圧センサ64にて取得された大気圧が低いほど負圧閾値ΔP0を小さく設定する負圧閾値設定部82と、前記負圧センサにて取得された負圧ΔPと前記負圧閾値設定部82にて設定された負圧閾値ΔP0とに基づいて前記エアコン18の駆動を停止又は制限するエアコン駆動制御部86と、を備える。 (もっと読む)


【課題】シリンダの上方にスロットルボディを配置し、その上方に収納ボックスを配置する場合、スロットルボディはシリンダによる熱影響を避けるため、シリンダから上方へ離して配置する必要があり、収納ボックスの容量が制約された。そこで、スロットルボディのシリンダによる熱影響を避けつつ収納ボックスを大容量化する。
【解決手段】収納ボックス15の左右を囲むシートレール12の下方となる位置で、シリンダ20の側方へスロットルボディ25を配置し、スロットルボディ25へ後方からエアクリーナ18を接続する。スロットルボディ25をシリンダ20による熱影響を避けつつ低い位置に配置できるとともに、収納ボックス15の底部をスロットルボディ25へ接近させて大容量化する。 (もっと読む)


【課題】演算負荷が少なくて低コストであり、且つ所定周波数での、路面入力に基づく振動騒音の低減量を制限する必要のない能動型振動騒音制御装置を提供する。
【解決手段】適応フィルタ30を用いて、CPUの演算負荷を低減し、且つ所定周波数fの基準信号Xと振動騒音信号Snsに基づいて参照信号Srを生成し、生成した参照信号Srを、スピーカ18からマイクロフォン20までの伝達特性に基づいて補正して補正参照信号Sraを得、この補正参照信号と誤差信号eとに基づいて誤差信号eが最小となるように、適応フィルタ30のフィルタ係数を逐次更新するように構成したので、所定周波数fの、路面入力26に基づく振動騒音NSの低減量を制限する必要がない。 (もっと読む)


【課題】座席シート間に搭載した電装部品ユニットに対する車両衝突時の影響を最小限に抑える。
【解決手段】車両(1)の車幅方向に並設された複数の座席シート(11,15)と、座席シート(11,15)に内蔵されたフレーム部材(13a,13b)と、フロアパネル(9)上で複数の座席シート(11,15)の間に搭載した電装部品(50a,50b)を含む電装部品ユニット(50)と、該電装部品ユニット(50)内で電装部品(50a,50b)を支持してなる支持部材(51)とを備え、車両(1)の衝突に伴う衝撃で互いに接触することが想定される座席シート(11,15)のフレーム部材(13a,13b)と電装部品ユニット(50)の支持部材(51)とにおいて、支持部材(51,51a)の強度がフレーム部材(13a,13b)の強度よりも高い強度に設定されている。 (もっと読む)


【課題】側部衝突性能を確保した上で、ロードノイズ性能を向上すること。
【解決手段】サイドシルスチフナ30の後端部に当該サイドシルスチフナ30の後端開口を塞ぐ後壁46Aを備えた連結メンバ46を接合し、連結メンバ46の後壁46Aとサイドシルスチフナ30の後端に対向するリヤホイールハウスアウタメンバ42の前壁42Fとを接合する。 (もっと読む)


【課題】車体前部13の衝撃吸収ゾーンを確保し、且つ隔壁35の変形を抑制し、旋回操作をした時に入力される荷重に対して強度を確保した車体前部13を提供する。
【解決手段】車体前部13は、フロントサイドフレーム32にサブフレーム37の後締結部45を締結し、後締結部45に連ね後方へ延びている非変形後端部47と、非変形後端部47に対向させた滑面48を有しダッシュボードロアパネル46に設けられた滑り傾斜部51と、を備えている。締結ベースブラケット52は、後締結部45で押圧される受圧部54にボルト53を通す締結孔から車両11の後方(矢印a1の方向)へ所望の距離だけ離して開けた亀裂促進孔を備える。 (もっと読む)


【課題】特に優れた防錆機能を有する皮膜を提供する。
【解決手段】互いに接する二層の皮膜からなる積層体を備える防錆皮膜であって、当該二層の皮膜のうち、内層側の皮膜である第一の皮膜は、第一の金属系粉末と第一のバインダー成分とを含有する第一の塗料組成物から得られるものであって、前記二層の皮膜のうち、外層側の皮膜である第二の皮膜は、第二の金属系粉末と第二のバインダー成分とを含有する第二の塗料組成物から得られるものであって、前記第一の金属系粉末と前記第二の金属系粉末とは組成が相違する。 (もっと読む)


【課題】防錆機能のみならず優れた外観も兼ね備える皮膜を提供する。
【解決手段】有機ケイ素化合物および有機チタネート化合物を含む無機バインダーと、金属系粉末とを含有する亜鉛含有無機系塗料からなる液状の層を加熱することにより得られる亜鉛含有皮膜を備える防錆皮膜であって、金属系粉末はアルミニウム系粉末および亜鉛系粉末を備え、このアルミニウム系粉末は、粒径加積曲線における通過重量百分率が50%のときの粒径D50が10μm以上20μm以下、リーフィング価が70%以上、かつ金属系粉末に対する質量比率が10質量%以上40質量%以下である。 (もっと読む)


1 - 10 / 23,863