パナソニック株式会社により出願された特許

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【課題】本発明は、エネルギー貯蔵物質を生成・蓄積する微生物の代謝を精密に制御することで、エネルギー貯蔵物質の生産効率を向上することが可能となるエネルギー貯蔵物質製造装置を提供する。
【解決手段】本発明に係るエネルギー貯蔵物質製造装置1は、培養液4と、前記培養液4に接触している第一電極2と、前記培養液4に接触している、ガス拡散電極である第二電極3と、前記培養液4中に存在し、代謝によりエネルギー貯蔵物質を生成して蓄積する微生物と、前記微生物の代謝に関与する物質と、前記培養液外での前記第一電極と前記第二の電極との間の電気抵抗値を制御する電気抵抗制御手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】循環風路の圧損を少なくして、循環風路内への洗剤泡の侵入を防止する。
【解決手段】水槽3内に回転可能に設けたドラム4と、ドラムを回転駆動するモータ9と、水槽の背面部から乾燥用空気を導入する循環風路11と、循環風路に送風する送風手段13と、水槽から出た乾燥用空気を除湿する除湿手段16と、除湿手段で除湿した乾燥用空気を加熱する加熱手段17と、循環風路を開閉する風路シャッタ18と、風路シャッタを駆動する駆動手段19とを備え、水槽3の背面部に導入口10を設けて循環風路11を連通接続し、導入口10に循環風路11を開閉する風路シャッタ18を設けたものである。 (もっと読む)


【課題】循環風路の圧損を少なくして、循環風路内への洗剤泡の侵入を防止する。
【解決手段】水槽3の背面部に設けた乾燥用空気の導入口10と、導入口を開閉する風路シャッタ18と、風路シャッタを駆動する駆動手段19と、駆動手段を制御する制御手段27とを備え、風路シャッタ18は、その一端に設けた回動軸18aと、導入口10を閉じる方向に付勢する付勢手段21を有し、洗濯時は、付勢手段21の付勢力によって導入口10を閉状態とし、乾燥時は、駆動手段19により回動軸18aを中心に風路シャッタ18を水槽3側へ回動し、付勢手段21の付勢力に抗して導入口10を開くようにしたものである。 (もっと読む)


【課題】循環風路の圧損を少なくして、循環風路内への洗剤泡の侵入を防止する。
【解決手段】水槽3の背面部に設けた導入口10から乾燥用空気を導入する循環風路11と、導入口を開閉する風路シャッタ18と、風路シャッタを駆動する駆動手段19とを備え、風路シャッタ18は、第1のシャッタ18aおよび第2のシャッタ18bと、第1のシャッタおよび第2のシャッタを各々回動自在に支持する回動軸18c、18dを有し、回動軸18c、18dを中心に第1のシャッタ18aと第2のシャッタ18bを水槽3側へ回動して導入口10を開くようにしたものである。 (もっと読む)


【課題】送風経路を効果的に冷却して外気導入量を低減し、室内に排出される埃を低減する。
【解決手段】ドラム2内に送風する送風装置13と、乾燥風を除湿・加熱する熱交換装置11と、熱交換装置から出た風を送風装置を介して水槽3へと導く第1送風経路12と、水槽から出た風を熱交換装置へと導く第2送風経路14とを備え、第2送風経路14は、水槽3の前方に配設し、第2送風経路14の略直下の本体1下面または前面下部に外気を導入する吸気口19を設けたものである。 (もっと読む)


【課題】圧縮機の廃熱で、乾燥開始直後の乾燥性能を向上させる。
【解決手段】圧縮機6と放熱器9と膨張弁7と吸熱器8を冷媒が循環するように管路で連結したヒートポンプシステム11と、ヒートポンプシステムから出た風を送風装置13を介して水槽3へと導く第1送風経路12と、水槽3から出た風をヒートポンプシステムへと導く第2送風経路14とを備え、第2送風経路14を水槽3の前方に配設し、第2送風経路14の略直下の本体1内部に圧縮機6を設けたものである。 (もっと読む)


【課題】電動送風機で発生した騒音が掃除機本体の外部に漏れることを十分に防止でき、電気掃除機の静音性能を向上させることができる電気掃除機の提供。
【解決手段】掃除機本体と、掃除機本体の下部に内蔵されており、吸引風を発生させる電動送風機と、掃除機本体の下部に取り付けられる吸込具と、掃除機本体の上部に取り付けられ、電動送風機で発生された吸引風によって吸引された塵埃を捕集する集塵部と、掃除機本体に配置されており、吸込具と集塵部とを連通する第1の流路と、掃除機本体に配置されており、集塵部と電動送風機の吸気側とを連通する第2の流路と、を備え、第2の流路は、掃除機本体の長手方向の略全長に亘って形成されている電気掃除機。 (もっと読む)


【課題】手から剥離した水がノズルの周辺から本体内部に入り込むことを防止することを目的とする。
【解決手段】箱体1の上部に開口した手乾燥室3を備え、複数のノズル4を間隔をおいて手乾燥室3の前後に配列し、ノズル4の両端を吹出風路2と手乾燥室3に固定し、その間を往復手段5で左右方向に可動させるという構成にしたことにより、手乾燥室3とノズル4の端を固定し、ノズル4から吹き出した風が手乾燥室3のノズル4に対向する壁面に衝突したとき、手乾燥室3内面の凹凸が少なくなったことで、手乾燥室3の壁面に衝突した際に発生する渦流と乱流を防止するので、手から剥離した水がノズル4の周辺から本体内部に入り込むことを防止する手乾燥装置を得られる。 (もっと読む)


【課題】放電を利用した水処理装置において、コンパクトで簡易な構成で、活性種消滅前に混合し、水処理能力の向上が可能なデバイスおよび水処理装置を提供することを目的とする。
【解決手段】略円錐状の容器本体1と、前記容器本体1の底面中央部に設けられた給気孔2と、前記容器側面の接線方向に設けられた液体導入孔3と、前記容器先端部に設けられた気液排出孔4を備え、前記液体導入孔から前記容器本体1内に導入した液体により旋回流を発生させ、その旋回軸8上またはその近傍に少なくとも2つ以上の電極6を設ける構成にしたことにより、放電により発生した活性種を含むマイクロバブル7が生成され、生成直後に活性種を処理水にすばやく混合することを可能とし、活性種消滅前に水中の有機物、微生物と効率よく相互作用させることができるコンパクトで簡易な構成を得られる。 (もっと読む)


【課題】吸入口側から外部に音が漏れるのを抑制できる。
【解決手段】空気中の水分が冷却されることで放電極1に水が供給され且つこの放電極1に供給された水に高電圧が印加されることで静電霧化がなされる静電霧化部2が、ケース3内に内装された静電霧化装置4である。前記ケース3に前記静電霧化部2に空気を供給するための空気が吸入される吸入口5と、前記静電霧化部2で生成された帯電微粒子水が放出される放出部6が設けられる。前記吸入口5に消音器7が設けられる。 (もっと読む)


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