三菱商事株式会社により出願された特許

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【課題】エッチング耐性に優れ、高硬度な炭素膜形成に適したフラーレン誘導体を提供。
【解決手段】式(I)で示されるフラーレン誘導体。


(丸はフラーレン骨格を表し、R1は式(II)で表される基、mは1〜20の整数を表す。R2は水素原子、水酸基又は炭素数1〜30の有機基、nは0〜20の整数を表す。)


(Aは置換基を有していてもよいアリーレン基、Bは炭素原子数1〜20の二価鎖状炭化水素連結基、R3は水素原子、置換基を有していてもよいアルキル基又はアリール基、もしくは置換基を有していてもよいヘテロ環状炭化水素基を表す。) (もっと読む)


【課題】資源活用及び環境保護の観点から有意義な新規のトナー用バインダーを提供すること。
【解決手段】本発明による電子写真トナー用バインダー組成物は、エポキシドと二酸化炭素とが実質的に完全に交互に結合して得られたポリカーボネートであって、1H−NMR分析により検出可能なエーテル結合成分を含まないポリカーボネートを含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】医療機関におけるレセプト点検の精度向上を支援する。
【解決手段】医療事務支援装置14は、医療機関から審査機関へ送付されたレセプトであって、かつ、要求通りの診療報酬の支払が審査機関により拒絶されたレセプトの情報を査定事例として、複数の査定事例を保持する査定事例DB22と、医療機関から審査機関へ送付される前のレセプトである未審査レセプトの情報をユーザから受け付ける未審査レセプト受付部28と、査定事例DB22に保持された複数の査定事例のうち、患者への医療行為の内容が、未審査レセプトにおける記載内容と合致する査定事例を特定する検索部32と、検索部32により特定された査定事例の情報をユーザへ提供する査定事例提供部とを備える。 (もっと読む)


【課題】C60含有ナノ粒子を高収率で得ることができ、さらに経時での安定性も有するC60含有ナノ粒子の分散液とその製造方法を提供する。
【解決手段】C60および2-ヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリンからなるC60含有ナノ粒子が水性媒体に分散されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】色彩が制御されたビール風味アルコール飲料の製造方法の提供。
【解決手段】色彩がa:45〜60およびb:40〜60の範囲内である液糖を糖源として発酵前液に添加して発酵を行うことを特徴とする、ビール風味アルコール飲料の製造方法。 (もっと読む)


【課題】泡持ち特性が向上したビール風味アルコール飲料の製造方法の提供。
【解決手段】サポニンを含有する糖類を糖源として発酵前液に添加して発酵を行うことを特徴とする、ビール風味アルコール飲料の製造方法。 (もっと読む)


【課題】取扱い性を改善した造粒化カーボンナノチューブを使用し、ポリマー本来の物性の低下がなく、加工性にも優れ、低い配合量にて高い導電性が要求される各種用途に有用なポリマー組成物を提供すること。
【解決手段】所定の直径を有する単数または複数のカーボンナノチューブを混合し、所定の粒子径で、かつ、所定の粒硬度を有するように造粒化して得られる粒状カーボンナノチューブを使用することを特徴とするポリマー組成物。 (もっと読む)


【課題】醸造工程における発酵性が改善されたビール風味アルコール飲料とその製造方法の提供。
【解決手段】タンニン酸を含有する液糖を糖源として発酵前液に添加して発酵を行うことを特徴とする、ビール風味アルコール飲料の製造方法、およびその方法により製造されたビール風味アルコール飲料。 (もっと読む)


【課題】配向工程で漏洩する磁界の影響を防ぐことができる焼結磁石製造装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る焼結磁石製造装置は、合金粉末を充填焼成容器に充填する充填手段11と、合金粉末を焼結させる焼結手段13と、充填後且つ焼結前に充填焼成容器内の合金粉末を配向させるための磁界を生成する空芯コイルを有し、その空芯コイルの軸が充填手段11と焼結手段13を結ぶ直線からずれた位置に配置された配向手段12と、を備える。配向手段12から漏洩する磁界は空芯コイルの軸の延長線上が最も強く、それに垂直な方向には比較的弱いため、空芯コイルの軸を上記直線からずらすことにより、配向手段12から漏洩する磁界の強度を充填手段11及び焼結手段13の位置において抑え、高特性磁石を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】 触媒中に含まれるボールを再生ボールとして回収することができる触媒中のボール回収方法を提供する。
【解決手段】 本発明の触媒中のボール回収方法は、触媒中のボールを触媒から分離する工程(S1)と、分離したボールを洗浄する工程(S2)と、洗浄したボールを篩にかけて粒度別に回収する工程(S3)と、球形のボールと割れたボールとを分離する工程(S4)と、を備える。ボールをリサイクルするためには、油が付着していない、割れていない、強度が高い、という条件を満足する必要がある。本願発明によれば、油が付着していなく、割れていないボールを回収することができる。また、ボールをロータリーキルンで焼成することがないので、回収したボールの強度を高くすることができる。 (もっと読む)


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