三菱製紙株式会社により出願された特許

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【課題】本発明の課題は、耐熱性の高いリチウムイオン電池セパレータを製造するにあたり、安定性の高い塗工液を提供すること、かつ、充放電の繰り返しによる充放電特性の悪化が少ないリチウムイオン電池セパレータ用塗工液およびリチウムイオン電池用セパレータを提供する。
【解決手段】アルミナ水和物と、バインダーポリマーの水性分散液と、水溶液性分散剤を含有してなり、該水溶液性分散剤が、その1質量%水溶液の25℃における粘度が100mPa・sec以上500mPa・sec以下であるカルボキシメチルセルロースであり、該増粘剤が、その1質量%水溶液の25℃における粘度が3000mPa・sec以上10000mPa・sec以下であるCMC塩であるリチウムイオン電池セパレータ用塗工液、及び、該塗工液を不織布に塗工、乾燥してなるリチウムイオン電池セパレータ。 (もっと読む)


【課題】高いトナー定着強度が得られ、トナーの転写性及び白紙黄変に優れた電子写真記録材料を提供する。
【解決手段】トナー受理層が少なくともカチオン性のシリカゾルを含有し、トナー受理層中のカチオン性のシリカゾルの添加比率がトナー受理層の総質量に対して50〜90%であり、トナー受理層がバインダーとしてカチオン性あるいはノニオン性のアクリル系樹脂を含有する電子写真記録材料。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ドライフィルムレジストを、均一に薄膜化することが可能なドライレジストの薄膜化処理方法を提供するものである。
【解決手段】ドライフィルムレジストが貼り付けられた基板の該ドライフィルムレジストを処理液で処理する工程、その後に、表面の不要なドライフィルムレジスト分を除去する工程からなるドライフィルムレジストの薄膜化処理方法において、表面の不要なドライフィルムレジスト分を除去する工程の前に、処理液よりも高濃度のカリウム塩水溶液で処理することを特徴とするドライフィルムレジストの薄膜化処理方法。 (もっと読む)


【課題】強度・弾性率及び耐衝撃性と流動性の改善されたセルロース複合熱可塑性樹脂とその成形体を提供することである。
【解決手段】セルロースパウダーと有機繊維が含有された複合熱可塑性樹脂。セルロースパウダーが平均200μmより小さく粉砕されたパルプであって、かつ有機繊維の繊維長が1mmから20mmまでであるセルロース複合熱可塑性樹脂。このセルロース複合熱可塑性樹脂を含有してなる成形体。 (もっと読む)


【課題】基材シートに吸着剤をバインダーで添着してなる吸脱着用シートにおいて、吸着/脱着過程の熱変化を加えても、吸着剤の吸脱着性能を阻害せず、耐摩耗性にも優れた吸脱着用シートを提供することにある。
【解決手段】基材シートに吸着剤をバインダーで添着してなる吸脱着用シートにおいて、バインダーとしてポリエーテル型ポリウレタン樹脂を用いることを特徴とする吸脱着用シート。 (もっと読む)


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