三菱石油株式会社により出願された特許

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【構成】 炭素源を含まない水性培地と、炭化水素類の基質を含有する脂環式炭化水素(例えば、デカリン、テトラリン)からなる、二相系溶液で微生物を培養し、この培養液を平板培地に塗布した後、更に基質を供給して培養することを特徴とする微生物の分離方法。
【効果】 炭化水素類の基質を他の有機化合物に変換しうる微生物を効率的に分離できる。 (もっと読む)



【構成】 本発明は、スフィンゴモナス属に属し、2,6−ジメチルナフタレンから2,6−ナフタレンジカルボン酸を生成することのできる2,6−ナフタレンジカルボン酸生成菌及びこの生成菌を用い、2,6−ジメチルナフタレンを溶解した有機溶媒と、培地からなる有機溶媒系培地において培養し、2,6−ナフタレンジカルボン酸を生成させることを特徴とする2,6−ナフタレンジカルボン酸あるいはその塩の製造法に関するものである。
【効果】 本発明の使用菌によれば、2,6−ジメチルナフタレンを溶液状で直接2,6−ナフタレンジカルボン酸に交換でき、その収率を著じるしく高めることができたものである。 (もっと読む)


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