三菱電機株式会社により出願された特許

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【課題】ワイヤ加工電極のたるみを取る際の断線を防止するワイヤ放電加工装置を得る。
【解決手段】ワイヤ加工電極を巻きつけた状態で回転しながら送り出すワイヤボビンと、ワイヤボビンに連結されその回転方向にトルクを発生させるワイヤ送給モータと、ワイヤ加工電極を引っ張って走行させるワイヤ回収ローラと、ワイヤ回収ローラに連結し回転させるワイヤ回収モータと、ワイヤ送給モータが送り出し方向に回転している、或いは巻き取り方向に回転してその回転角速度の絶対値が第1設定値より小さい場合は、トルクが第2設定値となるようにワイヤ送給モータを制御し、ワイヤ送給モータが巻き取り方向に回転してその回転角速度の絶対値が第1設定値以上の場合は、トルクの絶対値が第2設定値の絶対値より小さくなるようにワイヤ送給モータを制御する制御部と、を備え、ワイヤボビンとワイヤ回収ローラとの間でワイヤ加工電極により工作物をワイヤ放電加工する。 (もっと読む)


【課題】機器が熱により損傷するのを低減したブレーキドラムの研磨装置を得る。
【解決手段】この発明によるブレーキドラムの研磨装置は、ヨーク15を有する固定台12と、ヨーク15に導線が巻回された電磁コイル17と、固定台12に対向して移動可能に設けられた可動子11と、可動子11をブレーキドラム2の制動面側に付勢した圧縮バネ16と、可動子11に固定された基台10と、この基台10に設けられ制動面に面接触する砥石9とを備え、電磁コイル17の通電により生じた電磁力で圧縮バネ16の弾性力に逆らって砥石9を制動面から離間させ、電磁コイル17の電流を遮断して圧縮バネ16の弾性力により砥石9を制動面に圧接し、電磁コイル17の通電及び遮断を繰り返すことで、回転した制動面に砥石9を間欠的に圧接して制動面を研磨する。 (もっと読む)


【課題】静電霧化装置の設置や保守作業をかご上から容易に行うことができ、乗りかご内を効果的に清浄化できるエレベータの換気装置を提供する。
【解決手段】エレベータの乗りかごのかご上に設けられ、この乗りかごの外部から内部に空気を導入するための換気装置において、前記換気装置の上側に設けられ、前記乗りかごの外部から空気を取り込むための給気口と、前記給気口から取り込んだ空気を乗りかご内へと送り出すため吹出口と、前記換気装置内の、前記給気口と前記吹出口との間に設けられ、前記給気口から前記吹出口へと向かう空気流を作り出すための横断流送風機からなる送風ファンと、帯電水滴を生成して放出する静電霧化装置と、を備え、前記静電霧化装置は、前記送風ファンの回転軸に対して前記給気口側であって、前記回転軸から半径方向に前記送風ファンの半径よりも長い所定の距離だけ離れた位置に配置される。 (もっと読む)


【課題】自動にてマスク領域を設定して、かご内の様子を的確に監視することができるエレベータのかご内監視装置を得る。
【解決手段】かご23内を撮影するビデオカメラ31が出力する画像を処理する画像処理部32と、画像処理部32は、かご内に人がいない状況下で、臨時かご呼びが登録されるとマスク領域設定制御を行うように構成され、マスク領域設定制御では、かご23の移動中、基準フレーム画像の設定した後、基準フレーム画像を取得してからこれまでに取得されたフレーム画像を重ね合わせときの画像において、基準フレーム画像と異なる領域である合成変動領域を、これまでに取得したフレーム画像に基づいて抽出し、前回抽出した合成変動領域に対する今回抽出した合成変動領域の増加量を演算してデータ記憶部に記憶し、演算する増加量が、所定回連続して所定の閾値以下であるときに、最後に抽出した合成変動領域を上記マスク領域として設定する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、利用閑散時に待機電力をカットした後、サービス再開の準備にかかる時間を短縮し、サービス性の低下を抑えることを目的とするものである。
【解決手段】電力供給を再開した後、エレベータ制御装置7は、安全監視装置8にかご位置を認識させるための動作として、RFタグ又はICタグが追加されている着床プレート16が設置されている階床へかご5を走行させ、RFタグ又はICタグに記憶されたID情報をタグリーダで検出させる。 (もっと読む)


【課題】レールの摺動面組織に依拠したバラつきを生じることなく、本来の非常止め装置の制動能力を確実に発揮させることができる、エレベータのレール装置等の提供。
【解決手段】レール装置51は、レール摺動面5aを有するレール5と、レールに被せられるレール覆い材10と、レール覆い材をレールに押さえておく押さえ具53とを備える。レール覆い材の表面には、凹状又は凸状の模様加工が施されており、レール摺動面は、レール覆い材の裏面が密着されるようにしてレール覆い材で覆われている。 (もっと読む)


【課題】てこの原理を有効利用してガバナロープを容易に引下げることを可能とし、重い救出おもりを不要とし、救出おもり自体のコストおよび保管スペースを削減したエレベータの乗客救出装置および方法を得る。
【解決手段】かごに取り付けられたガバナロープ5と、レール10に支持されてガバナロープ5が巻き掛けられた張り車6と、乗客救出時に張り車6の張り車軸に回転可能に取り付けられるハンドル8と、張り車6の外周部に位置するようにハンドル8に回転自在に設けられたストッパ7と、を備える。ハンドル8は、回転操作されることにより、ストッパ7を介して張り車6を直接回転させる。 (もっと読む)


【課題】 面内に形成される凹部のサイズが概ね均一で、かつ、再現性に優れたガラス基板の製造方法を実現する。
【解決手段】 KまたはNaを含むガラス板を用意する工程S1と、前記ガラス板のKまたはNaをLiで交換して表面にクラックが生じたLi置換層を形成するイオン交換工程S2と、前記ガラス板をエッチングして前記Li置換層に生じた前記クラックのサイズを拡大するエッチング工程S3と、を有するガラス基板の製造方法とした。 (もっと読む)


【課題】加工に要する時間を低減しながら、シアン焼けを抑制する部分めっきを実施することを可能とする部分めっき工法を提供することを目的としている。
【解決手段】内部が中空の機械要素部品1の全体に施された銅めっきの一部を剥離する部分めっき工法であって、機械要素部品1の全体に銅めっきを施し、機械要素部品1の内側であって、銅めっきを剥離する部分31と銅めっきを剥離しない部分30との境界部80におけるめっき層の表面の少なくとも一部を平滑化した後に、機械要素部品1の銅めっきを剥離する部分31を、シアン化合物の水溶液に浸漬させて、当該剥離する部分31に施された銅めっきを剥離する。 (もっと読む)


【課題】自火器と他火器間の通信状況の劣化に伴う目標の撃墜失敗の減少を図ることができる火力配分装置を得ることを目的とする。
【解決手段】N個の火器2−1〜2−Nの中で、通信状況の劣化に伴って目標情報が劣化し易い火器を特定し、有効度算出部19aにより算出された上記火器の有効度を下げる有効度見直し部19bを設け、射撃目標設定部19cが、有効度見直し部19bによる有効度の見直し処理が実施された後、N個の火器2−1〜2−Nの有効度の中で、自火器の有効度が最も高ければ、その目標を自火器の射撃目標に設定する。 (もっと読む)


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