三菱レイヨン株式会社により出願された特許

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【課題】活性炭として球状活性炭を用いることにより、活性炭による分離膜表面への擦過傷、損傷を低減し、分離膜を破損させることなく長期間安定した膜分離を行うことができる水処理方法を提供すること。
【解決手段】本発明によれば、膜モジュール16を浸漬した膜処理槽14中の被処理水12を膜モジュールで浄化処理する水処理方法であって、膜モジュールによる被処理水の濾過の前に、被処理水に球状活性炭を導入するステップを備えている水処理方法が提供される。 (もっと読む)


【課題】前駆体シートを製造する際の製造コストが低く、かつ炭素繊維が集束した繊維束が少ない、多孔質電極基材前駆体シート、およびその製造方法が求められていた。
【解決手段】繊維混合スラリーを抄紙して多孔質電極基材前駆体シートを製造する方法において、
(i)繊維混合スラリー中の繊維が、炭素短繊維(A)と前駆体繊維(b)を含む混合物であり、炭素短繊維(A)の混合割合が繊維物質全量に対する質量比で40%以上90%以下であり、
(ii)繊維混合スラリー中の繊維混合物の繊維濃度が0.8〜1.8g/Lであり、
かつ
(iii)繊維混合スラリーの濾水性が80〜300mlである
ことを特徴とする多孔質電極基材前駆体シートの製造方法。 (もっと読む)


【課題】残存するコバルト錯体量の低減を目的として、少ないコバルト錯体の使用量にてマクロマーを製造する方法を提供する。
【解決手段】(メタ)アクリル酸エステルと(メタ)アクリル酸塩との共重合体、または一価もしくは二価のカチオンを有する電解質を含む系にて、コバルト錯体を用いて、メタクリル酸エステルを溶液重合してマクロマーを製造する:共重合体はメタクリル酸メチルとメタクリル酸カリウムとの共重合体であることが好ましく、電解質は硫酸ナトリウムであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】混合不良物の発生を防ぎつつ、コスト面に優れた重合体混合溶液を提供する。
【解決手段】重合体混合容器と前記容器内の回転ロータ2とからなり、以下の項目を満たす。1.上面円よりも下面円の方が大きい円錐台形状で回転可能な回転ロータを有する。2.重合体を回転ロータ2上面に供給可能な重合体導入口1を有する。3.溶媒導入口3を前記混合容器側面に有する。4.前記回転ロータ外側面及び前記混合容器内側面との間の空間であり、その間の間隔が5〜50mmである混合室4を有する。5.回転ロータ外側面と混合容器内側面とにピン6,7を有する。6.前記混合液を導出口へと送る掻出羽根を回転ロータ外側底部に有する。7.前記混合液を排出する導出口を前記混合容器側底部に有する。 (もっと読む)


【課題】前駆体シートを製造する際の製造コストが低く、かつ炭素繊維が集束した繊維束が少ない、多孔質電極基材前駆体シート、およびその製造方法が求められていた。
【解決手段】 繊維混合スラリー中の繊維が、炭素短繊維(A)と前駆体繊維(b)を含む混合物であり、炭素短繊維(A)の混合割合が繊維物質全量に対する質量比で40%以上90%以下であり、かつスラリー中の繊維濃度が3〜10g/Lとなるように分散媒体に投入してスラリーを得る工程(I)、
前記工程(I)で得られたスラリーにアクリルアミド系ポリマーからなる粘度調整剤を0.01〜0.1g/Lとなるように加え、抄紙用スラリーを調整する工程(II)、
及び
前記工程(II)で調整した抄紙用スラリーより分散媒体を除去して炭素短繊維(A)と前駆体繊維(b)の繊維混合物からなる多孔質電極基材前駆体シートを得る工程(III)
を有する多孔質電極基材前駆体シートの製造方法。 (もっと読む)


【課題】一方向性織物で起こりやすいクリンプに起因する圧縮強度の低下を抑制することで、特に自動車、風車材料などの圧縮強度などの機械物性が必要な分野へ好適な一方向性織物を提供する。
【解決手段】炭素繊維糸条1と補助繊維糸条2が交互に並行して配列されたシート状物と、熱可塑性樹脂繊維糸条3とからなり、補助繊維糸条2を経糸、熱可塑性樹脂繊維糸条3を緯糸として織組織された織物の製造方法であって、熱可塑性樹脂繊維糸条3の繊度が330〜660dtex、織物の緯糸密度5〜10本/インチ、織目付け500g/m以上である一方向性織物の両面を、熱可塑性樹脂繊維糸条3の融点以上の温度まで加熱することで熱融着させる一方向性織物の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】耐カール性が少なく、かつ優れた耐摩耗性および耐侯性を有する硬化被膜を形成しうる活性エネルギー線硬化型被覆組成物並びにその硬化被覆を有する物品を提供する。
【解決手段】ラジカル重合性化合物として、一般式(1)(α、nは請求項1参照)に示されるカプロラクトンにより変性されたモノまたはポリペンタエリスリトールのポリ(メタ)アクリレート(A)、トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレートおよび各種変性トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレートから選択される少なくとも1種のラジカル重合性化合物(B)、並びに、テトラヒドロフタル酸残基、トリメチロールプロパン残基および(メタ)アクリロイル基を有するポリエステル(メタ)アクリレート(C)を含み、紫外線吸収剤として、ベンゾフェノン骨格を有するMW15,000〜300,000の高分子量紫外線吸収剤(D)を含む組成物により、上記課題は達成される。
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【課題】ロッドレンズアレイのロッドレンズ端面がロッドレンズの基板面に直交する面に対して傾斜している状態を容易且つ迅速に測定することができるロッドレンズアレイの検査装置及び方法を提供する。
【解決手段】ロッドレンズアレイのロッドレンズ端面の傾斜を測定するロッドレンズアレイの検査装置であって、光線を生成する光源と、ロッドレンズ端面で前記光線が反射するようにロッドレンズアレイを支持する支持装置と、ロッドレンズアレイのロッドレンズ端面で反射した光が投影されるスクリーンと、を備え、支持装置が、少なくとも3本の円柱部材を備え、円柱部材の2本はロッドレンズアレイの一の側面を2本の円柱部材に共通する接線に沿って支持するように整列して配置され、円柱部材の他の1本はロッドレンズアレイの他方の側面を支持するように配置されている。 (もっと読む)


【課題】得られる中空状多孔質膜の透水性能と膜品質とを両立できる中空状多孔質膜の製
造方法を提供する。
【解決手段】本発明の中空状多孔質膜の製造方法は、中空補強支持体の外周面に膜形成性樹脂溶液の塗膜を形成することにより紡糸して糸状前駆体を得る工程と、糸状前駆体を、外気温および湿度に対して高湿雰囲気中に走行させる工程と、高温高湿雰囲気に走行させた糸状前駆体の外周面に凝固液を付着させる工程とを有し、紡糸速度を5〜50m/分に、糸状前駆体を高温高湿雰囲気中に走行させる距離を10〜200mmの範囲内に、凝固液の温度を30〜95℃の範囲にする。 (もっと読む)


【課題】製造コストが低く、炭素化処理時の熱収縮を抑制し、かつ十分なガス透気度および導電性を持った多孔質電極基材、その製造方法を提供する。
【解決手段】 炭素短繊維(A)、アクリル系炭素繊維前駆体短繊維(b1)、および精製セルロース繊維(c)の混抄シートを製造する工程、前記シートを交絡処理する工程、前記交絡処理シートを100〜250℃の温度で加熱加圧する工程、加熱加圧したシートを1000℃以上の温度で炭素化処理する工程を有する多孔質電極基材の製造方法。該方法より得られる多孔質電極基材。 (もっと読む)


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