三菱樹脂株式会社により出願された特許

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【課題】 優れた熱安定性と低溶出性(安全性)と柔軟性を兼ね備えた塩化ビニル系軟質樹脂組成物、及び、それを成形してなるラップフィルムを提供する。
【解決手段】 塩化ビニル系樹脂(A)と、エポキシ化植物油の多量体を5〜40質量%含有する変性エポキシ化植物油(B)と、重量平均分子量が3,000〜10,000のポリエステル系化合物(C)とを含有し、かつ、塩化ビニル系樹脂(A)の含有量100質量部に対する変性エポキシ化植物油(B)の含有割合が15〜45質量部であり、塩化ビニル系樹脂(A)の含有量100質量部に対する、ポリエステル系化合物(C)の含有割合が1〜30質量部であることを特徴とする塩化ビニル系軟質樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】所望の軟質特性を発現させつつ、同時に可塑剤のブリードアウトを防止することができる、新たな樹脂組成物を提案する。
【解決手段】熱可塑性樹脂(A)と、変性エポキシ化植物油(B)とを含有する樹脂組成物を提案する。 (もっと読む)


【課題】軽量化が可能であり、製造コストを低減できる太陽熱集熱器を提供する。
【解決手段】熱媒が流通する流路11aを備えた板状の太陽熱集熱部11、及び、該太陽熱集熱部の外周部を挟むように配置された弾性部材12、を備えた集熱部ユニット10と、太陽熱集熱部の一方の面側に配置された透明板20と、太陽熱集熱部の他方の面側に配置された底板30と、が積層された積層体50を備え、透明板及び底板を介して弾性部材を加圧することによって太陽熱集熱部を固定する枠体40をさらに備え、積層体の積層方向において、太陽熱集熱部の厚さより弾性部材の厚さが厚く、太陽熱集熱部と透明板との間、及び太陽熱集熱部と底板との間に隙間51、52が形成されている太陽熱集熱器100とする。 (もっと読む)


【課題】塩素含有樹脂を主成分とする包装用フィルムに関し、所望の軟質特性を発現させつつ、同時に可塑剤のブリードアウトを防止することができる、新たな包装用フィルムを提案する。
【解決手段】塩素含有樹脂(A)100質量部と、エポキシ化植物油(B)及び酸(C)の反応生成物である変性エポキシ化植物油(D)20〜60質量部と、を含有する包装用フィルムを提案する。 (もっと読む)


【課題】薄肉であっても、剛性、耐衝撃性のバランスに優れ、成形品の反りが発生しにくく、情報記録媒体収納を汚染しない情報記録媒体収納用ケースを提供する。
【解決手段】ポリプロピレン重合体成分(A1)と1〜30重量%のエチレン・プロピレン共重合体成分(A2)とからなり、全エチレン含有量が0.5〜20重量%、メルトフローレート(230℃、2.16kg荷重)が50〜150g/10分、曲げ弾性率(JIS K7171に準拠して測定)が750MPa以上であるプロピレン−エチレンブロック共重合体(A)を用いて成形して得られた肉厚が1.2mm未満の一対のカバー部材から構成された情報記録媒体収納用ケース。 (もっと読む)


【解決課題】
シワの発生が抑制された、ポリオレフィン系樹脂多孔フィルムの少なくとも片面に、コーティングにより被覆層を積層してなる積層多孔フィルムの製造方法を提供すること。
【解決手段】
ポリオレフィン系樹脂多孔フィルムの少なくとも片面に、コーティングにより被覆層を積層してなる積層多孔フィルムの製造方法であって、少なくとも巻取り工程において、当該ポリオレフィン系樹脂多孔フィルムを支持フィルムと重ねて搬送することを特徴とする該製造方法。 (もっと読む)


【解決課題】
シワの発生が抑制された、ポリオレフィン系樹脂多孔フィルムの少なくとも片面に、コーティングにより被覆層を積層してなる積層多孔フィルムの製造方法を提供すること。
【解決手段】
ポリオレフィン系樹脂多孔フィルムの少なくとも片面に、コーティングにより被覆層を積層してなる積層多孔フィルムの製造方法において、該積層多孔フィルムを巻取る際に、被覆層の側の面をタッチロールに接するように巻き取ることを特徴とする積層多孔フィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】可視光領域の光を反射し、拡散反射させることもでき、それでいて紫外線領域の光は吸収することができる、新たな反射フィルムを提供する。
【解決手段】波長380nm〜780nmの領域に吸収帯を持つ微粉状充填剤を含有する白色フィルムの少なくとも反射使用面側に、屈折率の異なるベース樹脂からなる、少なくとも2種類以上の熱可塑性樹脂層を順番に繰り返し積層してなる構成を備え、波長400nmの光の反射率が70%以上であり、且つ、波長500〜780nmの領域の光に対する反射率が当該全領域の波長にわたり50%以下である樹脂積層体を、積層してなる反射フィルムを提案する。 (もっと読む)


【課題】吸着性能、加工性能、量産性をすべて満足し、吸着素子の原シートとなり得る吸着シートを提供する。
【解決手段】基材上に、含有される吸着材の平均細孔径が互いに異なる2種以上の吸着材層A,B,Cを有し、(I)吸着材層は、有機バインダーと吸着材とを含み、有機バインダーの含有量が10重量%以上、(II)吸着材層は、基材の同一面上にストライプ状に設けられ、(III)吸着材層は、吸着シート1A,1B,1CのMD方向に沿う中心線Lに対して非対称に設けられ、(IV)25℃の水蒸気吸着等温線において、相対蒸気圧が0.01〜0.95の範囲で、相対蒸気圧が0.15変化したときの飽和吸着量の変化量が最大である相対蒸気圧の範囲が、中心線の右側と左側で0.05以上異なり、(V)中心線の右側と左側で、平均厚みの差が20μm以下である、吸着シート。 (もっと読む)


【課題】 TACフィルムの各種課題を解決することができ、かつ、接着剤との接着性が良好であり、さらに全光線透過率が高く、偏光膜の保護フィルム、特に後面側偏光板の後面側の保護フィルムとして好適に利用することができる偏光膜保護フィルム用積層ポリエステルフィルムおよび偏光板を提供する。
【解決手段】 ポリエステルフィルムの一方の面に、ポリエステル樹脂、ポリビニルアルコールおよびオキサゾリン化合物を含有する塗布液を塗布して形成された塗布層を有し、もう一方の面に、絶対反射率が波長300〜800nmの範囲に1つの極小値を有し、当該極小値が3.5%以下である塗布層を有することを特徴とする偏光膜保護フィルム用積層ポリエステルフィルム、および、前者の塗布層の側に偏光膜を有することを特徴とする偏光板。 (もっと読む)


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