三菱重工業株式会社により出願された特許

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【課題】例えばPCB等の有害物質を吸着した活性炭を効率よくスラリ化できる活性炭スラリ化装置及び方法を提供する。
【解決手段】 2種類の粒径の異なる粒状活性炭11Aと微粉末活性炭11Bとを、各々一次スラリ化槽14A、14Bでスラリ化させ、その後混合した後に、添加剤タンク22A、22Bからそのスラリの状態に応じて、添加剤21A、21Bを添加している。その後、添加剤21A、21Bが添加された混合スラリ化物23をラインミキサ25に導入し、ここで乳化させることで、水中油滴(W/O)型の良好な乳化状態の乳化スラリ28を得る。 (もっと読む)


【課題】熱交換器の状態を好適に検出し、管理することができる運転管理システムを提供すること。
【解決手段】運転管理システム10であって、熱交換器26と、熱交換器26を流通するガスに含まれる塩化アンモニウムの析出状態を検出する検出手段28と、を備える管理対象プラントと、検出手段28で検出したデータを解析し、熱交換器26の状態を検出する解析装置32と、を有することを特徴とする。これにより、熱交換器の状態を的確に検出することができ、管理することができる。 (もっと読む)


【課題】蒸気供給口から供給される蒸気の熱損失を回避して効率を高め、コンパクト化を図る。
【解決手段】多段昇圧型蒸気インジェクタ装置1は、冷却水供給口8から供給された冷却水が、蒸気供給口6から供給された蒸気の圧力により昇圧されて噴射口7から噴射される構成の蒸気インジェクタ2A,2B,2Cを備え、上流側の蒸気インジェクタ2Aの噴射口7が蒸気インジェクタ2Bの冷却水供給口8に接続され、蒸気インジェクタ2Bの噴射口7が蒸気インジェクタ2Cの冷却水供給口8に接続されてインジェクタ列3Aが形成され、蒸気インジェクタ2Cの噴射口7が冷却水供給対象物に接続され、各蒸気インジェクタ2A,2B,2Cの蒸気供給口6に蒸気供給手段が接続される。各蒸気インジェクタ2A,2B,2Cは、その上流部に蒸気供給口6が設けられ、下流部に噴射口7が設けられ、蒸気供給口6と噴射口7との中間部に冷却水供給口8が設けられている。 (もっと読む)


【課題】裏面電極層のレーザエッチングによる分離状況及び個々のセル性能を簡易かつ高精度で検査することができる検査方法及び検査装置を提供する。
【解決手段】抵抗計測部が隣接する2つの発電セル1S間の抵抗値を測定する。検査部130が抵抗値と下限閾値及び上限閾値と比較して、不良セルを検出する。検査部130は抵抗値が下限閾値よりも小さい第1不良セルの数、及び、抵抗値が上限閾値よりも大きい第2不良セルの数を計測する。検査部130が第1不良セルの数及び第2不良セルの数を、光電変換装置の性能との相関に基づき設定された許容数と比較する。第1不良セルの数及び第2不良セルの数の少なくとも一方が許容数を超える場合に、検査部130は光電変換装置が異常品と判断する。第1不良セルの数及び第2不良セルの数の両方が許容数以下である場合に、検査部130は光電変換装置が正常品と判断する。 (もっと読む)


【課題】受熱管温度を検出する温度センサーの配線にかかる負担を軽減することで温度センサーの配線の断線や短絡を抑制し、プラント全体の停止頻度を低減することができる太陽熱受熱器および太陽熱発電装置を提供する。
【解決手段】太陽光線を導入する開口部を有するケーシング48と、該ケーシング48の内面に沿って設けられ、熱媒体が内部を流通する受熱管51と、該受熱管51の被温度検出部の温度を検出する熱電対71とを備え、該熱電対71は、受熱管51の軸線方向における、被温度検出部が設けられる位置の受熱管51と対向する位置でケーシング48を貫通して該ケーシング48の外部に配線されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】機関ヘの供給空気圧力が高くなり過ぎる問題を回避できる過給機を提供する。
【解決手段】排気ガスによりロータを回転駆動させるタービン11と、ロータの回転により吸気した流体を圧縮する圧縮機と、を備え、タービン11は、静翼20及び動翼21を有するタービン本体16と、タービン本体16から排出される排気ガスの圧力を回復させて排気させるディフューザ17と、を有し、ディフューザ17は、ロータの回転方向と逆方向の旋回成分を有する排気ガスの流れに剥離を生じさせる剥離手段31を具備する。 (もっと読む)


【課題】外周面に多数巻きに放熱フィンが巻回された伝熱管の温度を計測する際に、簡素化かつ低コストな手段で、通常運転時の伝熱管の温度を正確に計測する。
【解決手段】隣接する放熱フィン5の互いに対向する部位を切除し、切除部7a、7bに熱電対を構成する感温板12a、12bを配置する。感温板12a、12bは、両側の放熱フィン5との間に空隙sをおいて母管3の表面に溶接することで、放熱フィン5との間に絶縁状態を保持する。感温板12a、12bにシース線14a、14bが接続され、シース線14a、14bの他端はボイラ炉外に配置されたデータ収録装置16に引き込まれ、データ収録装置16内で接続され、基準接点を構成する。なお、空隙sには絶縁体24a、24bを設けるようにしてもよい。 (もっと読む)


【課題】嵌め合い公差を確保する部分を極力減らし、それ以外の部分の径を細くして公差を粗くすることにより、加工の簡略化と公差外れ品が出る可能性を低減することができる中空回転軸およびそれを用いた送風装置を提供することを目的とする。
【解決手段】中空軸12の端部16に軸受により軸支される軸部13が圧入されるとともに、中空軸12の外周部14に被回転体が嵌め合いにより組み付けられる中空回転軸6であって、軸部13が圧入される中空軸12の端部16が、被回転体が嵌め合いにより組み付けられる中空軸12の外周部14よりも外径が所定寸法だけ細めに加工され、被回転体が組み付けられる中空軸12の外周部14の外径公差に対し、軸部13が圧入される中空軸12の端部16の外径公差が粗くされている。 (もっと読む)


【課題】二酸化炭素排出量を削減し、エネルギー還元効率を向上させる燃料製造方法及び装置を提供する。
【解決手段】カソード電極3b及びアノード電極3c間に酸素イオン透過膜3aを設けた電解ユニット3と、燃料を合成する触媒5a,5b,5c,5dを設けた合成部5とを用いる燃料製造方法であって、水蒸気及び二酸化炭素を合成燃料の種類に対応した所定のモル比に調節後に酸素イオン透過膜3aに順次送るように電解ユニット3のカソード電極3b側に供給するステップと、カソード電極3b及びアノード電極3c間に電力を加え、電解ユニット3のカソード電極3b側に供給した水蒸気及び二酸化炭素を順次電解し、電解ユニット3のカソード電極3b側にて水素及び一酸化炭素を生成するステップと、生成された水素及び一酸化炭素を冷却かつ加圧後合成部5の触媒5a,5b,5c,5dに通し、燃料を合成するステップとを含む燃料製造方法。当該方法を用いた燃料製造装置1。 (もっと読む)


【課題】炉心損傷時における溶融燃料排出・分散能力を有し、再臨界に至ることを回避可能な高速炉用燃料集合体構造を提供する。
【解決手段】隣接する外周面を密着させた状態にして高速炉内に多数設置される高速炉用燃料集合体構造であって、中空断面を有する筒状の外套管11Aと、外套管11Aの内部に収納されている多数の燃料棒10とを備え、外套管11Aの中空断面形状が、隣接する外套管外周面と軸方向へ連続して部分的に密着しない間隙形成部20を備えている。 (もっと読む)


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