ミツミ電機株式会社により出願された特許

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【課題】小型化の要請に応えつつも、操作部材の押圧力に対する耐久性の向上を可能とするプッシュスイッチを提供する。
【解決手段】プッシュスイッチ1は、回路基板50上に実装される。絶縁性のケース2の内部には複数の固定電極3a、3b、および可動電極5が配置されている。操作部材7はケース2の前側に設けられて外部からの押圧力によって移動し、可動電極5を変位させて複数の固定電極3a、3b同士を導通させる。導電性部材11は、複数の固定電極の一つ3aと電気的に接続されており、回路基板50上に設けられたランド部50cに半田付けされるためにケース2の前側に露出する第1露出部4c2を有する。第1露出部4c2は、プッシュスイッチ1が回路基板50上に実装された状態において回路基板50から離間する方向に延在する部分を有している。 (もっと読む)


【課題】部品点数や製造工数を増加させることなく、インサート成形を行うこと。
【解決手段】中心軸(CA)を持つロッド状アンテナコア(22)と、このロッド状アンテナコアの基端部に連結された導電性接続金具(24)と、ロッド状アンテナコアの先端頂部から導電性接続金具に至る外周面に一体成形された樹脂(26)と、を有するアンテナ装置(20)において、樹脂(26)には、当該樹脂を成形する際にロッド状アンテナコア(22)を押さえるための複数本の押さえピンのそれぞれの穴(261;262)が、ロッド状アンテナコア(22)の中心軸(CA)と直交する方向に対して所定角度(5°)傾斜した状態で、穿設されている。 (もっと読む)


【課題】小型化の要請に応えつつも、操作部材の押圧力に対する耐久性の向上を可能とするプッシュスイッチを提供する。
【解決手段】プッシュスイッチ1は、回路基板50上に実装される。絶縁性のケース2は凹部2aを区画形成する壁部を有する。導電性部材11、12は、壁部に埋設された第1の部分11c、12cと、固定電極3a、3bとして凹部2a内に配置された第2の部分11b、12bとを有する。可動電極5は、凹部2a内に配置され、固定電極3bと接触する第1の位置と、離間する第2の位置との間で変位可能とされている。操作部材7は、外部からの押圧力によって回路基板50と平行な向きに移動し、可動電極5を第2の位置から前記第1の位置へ変位させる。アンカー部材13、14は、導電性部材11、12より操作部材7の移動方向Aと非平行な向きに突出し、壁部に埋設されている。 (もっと読む)


【課題】脱気とダスト流入防止の双方を容易で、且つ、効果的に両立させることができるとともに、薄型化を実現すること。
【解決手段】レンズ駆動ユニット13が取り付られるベースユニット20では、ベース枠部材22が、撮像素子24を覆い上方で開口する。透光性フィルタ30は、ベース枠部材22の一内側枠部224Aに接着剤を介して接着され、撮像素子24の実装空間Sを封止する。実装空間Sの脱気を行う脱気口部60は、一内側枠部224Aに形成され、一端部がベース枠部材22の開口に連続し他端部が透光性フィルタ30により覆われる溝部62、63、一端部が実装空間Sの外部と連続し他端部が透光性フィルタ30により覆われる溝部61、及び、接着剤の接着層40に形成され、且つ、溝部62、63及び実装空間Sと、溝部61とを連通させる連通形成部64とを有する。 (もっと読む)


【課題】操作部の動きを検出できるだけでなく、操作部を強制的に動かすことができる、操作検出回路を提供すること。
【解決手段】操作部の動きに応じてインダクタンスが変化するインダクタL1に接続される操作検出回路であって、第1の電圧部91とインダクタL1の一方の端部である第1の端部aとの間に配置されたトランジスタQ1と、第2の電圧部92とインダクタL1のもう一方の端部である第2の端部bとの間に配置された抵抗R1と、抵抗R1に並列に接続されたトランジスタQ2とを備え、トランジスタQ1がオン且つトランジスタQ2がオフのとき、インダクタL1と抵抗R1に検出電流i1を流すことによって、操作部の動きに応じた検出信号を端部bから出力し、トランジスタQ1がオン且つトランジスタQ2がオンのとき、操作部を可動させる駆動電流i2をインダクタL1に流す、ことを特徴とする、操作検出回路。 (もっと読む)


【課題】 過電流保護のための出力電流−出力電圧特性として所望の特性が得られ、通常動作領域において負荷電流が多くなった場合にも過電流保護ポイントまで正常な出力電圧制御動作が行えるレギュレータ用の半導体集積回路を提供する。
【解決手段】 電圧入力端子と出力端子との間に接続された制御用トランジスタ(M1)によって流される出力電流に縮小比例した電流を流す電流監視用トランジスタ(M2)と、該電流監視用トランジスタに流れる電流を電圧に変換する電流−電圧変換手段(R3)とを備え、通常動作状態では前記電流監視用トランジスタに流れる電流を電流−電圧変換手段へ流さないようにし、電流監視用トランジスタに流れる電流が所定値以上になった場合には、電流監視用トランジスタに流れる電流を電流−電圧変換手段へ流し、該電流−電圧変換手段により変換された電圧に基づいて制御用トランジスタをオフさせるように過電流保護回路(13)を構成した。 (もっと読む)


【課題】小型化の要請に応えつつも、可動電極への負荷を抑制して長寿命化と耐衝撃性の向上を可能とするスイッチを提供する。
【解決手段】回路基板上に実装されるケース2は、凹部2aを有する。凹部2a内には複数の固定電極3a、3bと、可動電極5が配置されている。可動電極5は、複数の固定電極3a、3b同士を導通状態とする第1の位置と、非導通状態とする第2の位置との間で変位可能とされている。押圧部材6は凹部2aの少なくとも一部を覆って配置され、外部からの押圧力によって可動電極5を第2の位置から第1の位置へ変位させる。緩衝部材7は、可動電極5と押圧部材6の間に配置され、前記押圧力によって弾性変形する。 (もっと読む)


【課題】 電源電圧が所定の電位以上になって所定時間後に出力が解除状態になった後は定電流源の電流を流さないようにして消費電流を抑える遅延付き低電圧検出回路を実現する。
【解決手段】 電圧比較回路(13)により検出対象の電圧が所定の電圧値以下になったことを検出した場合には出力状態を直ちに変化させ、電圧比較回路により検出対象の電圧が所定の電圧値以上になったことを検出した場合には電流回路(14)により決まる遅延時間後に出力状態を変化させる低電圧検出回路において、電流回路は、電圧比較回路により検出対象の電圧が所定の電圧値以下になったことを検出した場合には、定電流源の電流を遮断する状態とし、電圧比較回路により検出対象の電圧が所定の電圧値以上になったことを検出した場合には、定電流源の電流を流す状態として電流回路によるコンデンサの充電を開始させ所定遅延時間後に定電流源に流れる電流を遮断するように構成した。 (もっと読む)


【課題】センサ配線のノイズを低減し、ミラーの傾きを高精度に検出することが可能な光走査装置及び光走査制御装置を提供することを目的としている。
【解決手段】ミラー及び前記ミラー支持部を挟むように対をなして設けられた第1の駆動梁と、第1の駆動梁の片側を前記捻れ梁と連結する連結梁と、連結梁上に形成されており、第1の駆動梁に駆動電圧が印加されて前記ミラーが揺動しているとき、捻れ梁の軸周りの揺動による連結梁の変位を検出する第1の圧電センサを有し、第1の圧電センサ手段は、上部電極配線がミラー及びミラー支持部を挟む一方の第1の駆動梁に向かって引き出され、下部電極配線がミラー及びミラー支持部を挟む他方の第1の駆動梁に向かって引き出される。 (もっと読む)


【課題】 出力電流が多い場合は誤差アンプの動作電流を多くして過渡応答特性を向上させるようにしたレギュレータ用の半導体集積回路において、無負荷時に入力電圧が低くなっても無駄な電流を流すことがないようにする。
【解決手段】 電圧入力端子と出力端子との間に接続された電圧制御用トランジスタ(Tr1)と、出力電圧に比例したフィードバック電圧と所定の基準電圧とを入力とし出力電圧が一定になるように前記制御用トランジスタを制御する制御回路(11)と、該制御回路に動作電流を流す動作電流生成回路(CI2,13,14)とを設け、動作電流生成回路は、出力端子より出力される出力電流が多くなった場合に前記動作電流を増加させる機能と、入力電圧が出力電圧の目標値に近い所定の電圧以下になった場合に、前記動作電流を増加させる機能を制限する機能とを有するように構成した。 (もっと読む)


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