株式会社村田製作所により出願された特許

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【課題】圧電素子に対して高い駆動電圧を確保しながら、低消費電力で動作する圧電素子用駆動回路を実現する。
【解決手段】圧電素子用駆動回路10は、Hブリッジ回路11、ローパスフィルタ回路12A,12B、制御信号発生部13を備える。制御信号発生部13は、圧電素子Pのベンディングする基本周期に略一致する繰り返し周期の矩形波からなる第1、第2制御信号を発生する。第1制御信号と第2制御信号は逆相の信号である。第1、第2制御信号は、ローパスフィルタ12A,12Bを通過することでスルーレートが低下する。Hブリッジ回路11の各FETはスルーレートが低下した第1、第2制御信号によってスイッチング動作をする。Hブリッジ回路11から出力される第1、第2駆動信号は段階状の波形となり、高調波成分が抑制された信号となる。 (もっと読む)


【課題】試料の表面にセンサを接触させることなく、試料の磁場の分布を高い精度で測定することができる磁場測定方法及び磁場測定装置を提供する。
【解決手段】一の絶縁層を強磁性体で挟持したTMRセンサ1と、測定時にTMRセンサ1が中心に位置するよう配置された、環状のフィードバックコイル7とを備える。TMRセンサ1の出力が一定となるようにフィードバックコイル7へ供給する電流値を制御し、TMRセンサ1の出力が一定となった時点の電流値を検出磁場として取得する。 (もっと読む)


【課題】焼成後セラミック基板間の剥離が容易で、セラミック基板のセラミックスのグレインサイズ増加が抑制され、セラミック基板の抗折強度の低下が防止できるセラミック基板の製造方法を提供する。
【解決手段】セラミックグリーンシートを作成する工程S1と、Ca1-xTa411-xを主成分とする粉末を作成する工程S3と、所定の枚数のセラミックグリーンシートを積層、圧着して未焼成セラミック基板を形成する工程S2と、未焼成セラミック基板間に、Ca1-xTa411-xを主成分とする粉末を配設して、未焼成セラミック基板を所定の段数積み重ねる工程S4と、未焼成セラミック基板を焼成して焼成後セラミック基板を形成する工程S5と、所定の段数積み重ねた焼成後セラミック基板相互を、Ca1-xTa411-xを主成分とする粉末を配設した位置で別ける工程S6と、を備えている。Ca1-xTa411-xのxの範囲は、−0.10≦x≦0.03である。 (もっと読む)


【課題】 共振周波数を所望の周波数帯域に合わせることが容易な磁界プローブを提供する。
【解決手段】 磁界プローブ1の多層基板4には、伝送線路部13、コンデンサ20,30およびコイル27を設ける。第1のコンデンサ20は、互いに対向した2個の平行平板電極パターン21,22によって構成する。第2のコンデンサ30は、互いに対向した2個の平行平板電極パターン31,32によって構成する。コイル27は、3個のループパターン24〜26によって構成する。コンデンサ20,30は、伝送線路部13およびコイル27とは異なる位置に配置され、コイル27に直列接続される。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成かつ実質的に無圧力損失で、不具合の原因となる物質がポンプ内へ流入することを防止できる送液システムを提供する。
【解決手段】トラップ配管101は、ポンプ103と発電セル104とを連通する主流路110と、主流路110のポンプ103側の一部に連通する開口部111と、主流路110の発電セル104側の一部に連通する開口部112と、開口部111と開口部112とを主流路110と並列に連通するバイパス流路120と、から構成されている。トラップ配管101ではギ酸を含有したメタノールSが毛細管現象により、開口部111より開口面積の狭い開口部112に侵入する。この時、該侵入したギ酸を含有したメタノールSの体積分だけ開口部111付近のメタノールMが開口部112側に移動し、開口部111付近で液面が遮断される。これにより、ギ酸を含有したメタノールSは、トラップ配管101内にトラップされる。 (もっと読む)


【課題】発電量の大きな発電装置を提供する。
【解決手段】1つの面に第1及び第2の電極5,6が形成されている固定基板3と、固定基板3に対向するように配置された可動基板9と、可動基板9が移動し得るように可動基板9を支持している支持部材15,16とを備え、可動基板9が、第1及び第2の主面11a,11bを有するエレクトレット11を有し、第1の主面11aが固定基板3に対向しており、第1の主面11aに複数の凸部11cが設けられており、該複数の凸部11cが電荷がチャージされている帯電領域を構成している、発電装置1。 (もっと読む)


【課題】試験治具測定値と基準治具推定値とを関係付ける数式においてプラス/マイナスの両方の符号をとり得る未定符号について、符号を適切に決定できる測定誤差の補正方法を提供する。
【解決手段】標準試料を試験治具10と基準治具10sとに実装して測定し、試験治具10での測定値(試験治具測定値)と、基準治具10sでの測定値の推定値(基準治具推定値)とを関係付ける数式を、未定符号を除いて決定する。位相確認用試料を試験治具と基準治具とに実装して測定し、未定符号について符号の組み合わせを仮定した数式を用いて、位相確認用試料の基準治具推定値を算出する。符号の組み合わせごとに、各ポートの位相確認用試料の基準治具推定値と試験治具測定値との位相差の絶対値の和を算出し、和が最小になる符号の組み合わせの数式を用いて、任意の電子部品の試験治具測定値から基準治具推定値を算出する。 (もっと読む)


【課題】磁性体セラミック層と内部導体層の間に空隙を形成することなく、内部応力の問題を緩和して、直流抵抗が低く、かつサージなどによる内部導体の断線が発生しにくい、信頼性の高い積層コイル部品を提供する。
【解決手段】内部導体2と磁性体セラミック11との界面Aに空隙を存在させず、かつ、両者の界面が解離した状態とする。磁性体セラミック素子の側面から、内部導体の側部と磁性体セラミック素子の側面との間の領域であるサイドギャップ部を経て酸性溶液を浸透させ、内部導体とその周囲の磁性体セラミックとの界面に酸性溶液を到達させることにより、内部導体とその周囲の磁性体セラミックとの界面の結合を切断する。外部電極にめっきを施す際に用いられるめっき液を酸性溶液として用いる。内部導体の側部と、磁性体セラミック素子の側面との間のサイドギャップ部の、磁性体セラミックのポア面積率を6〜28%の範囲とする。 (もっと読む)


【課題】アミロイドβとの特異的結合性に優れたアミロイドβ結合性材料、および、該結合性材料を用いたセンサ素子を提供すること。
【解決手段】本発明は、糖、または、該糖に由来する糖残基を含むアミロイドβ結合性材料であって、前記糖または前記糖残基は、アミロイドβの13番目のアミノ酸残基であるヒスチジン残基(His13)または14番目のアミノ酸残基であるヒスチジン残基(His14)と特異的に結合することを特徴とするアミロイドβ結合性材料である。 (もっと読む)


【課題】磁性体セラミック層と内部導体層の間に空隙を形成することなく、内部応力の問題を緩和して、直流抵抗が低く、かつサージなどによる内部導体の断線が発生しにくい、信頼性の高い積層コイル部品を提供する。
【解決手段】内部導体2と磁性体セラミック11との界面Aに空隙を存在させず、かつ、両者の界面が解離した状態とする。磁性体セラミック素子の側面から、内部導体の側部と磁性体セラミック素子の側面との間の領域であるサイドギャップ部を経て酸性溶液を浸透させ、内部導体とその周囲の磁性体セラミックとの界面に酸性溶液を到達させることにより、内部導体とその周囲の磁性体セラミックとの界面の結合を切断する。外部電極にめっきを施す際に用いられるめっき液を酸性溶液として用いる。内部導体の側部と、磁性体セラミック素子の側面との間のサイドギャップ部の、磁性体セラミックのポア面積率を6〜28%の範囲とする。 (もっと読む)


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