三菱マテリアル株式会社により出願された特許

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【課題】 低い周波数帯においても小型化と高性能化との両立が可能なアンテナ装置を提供すること。
【解決手段】 基板本体2と、基板本体の表面に形成されたグランド面GNDと、基板本体の表面に形成されグランド面側の基端に給電点FPが設けられたアンテナエレメント3と、基板本体の表面に設けられていると共にアンテナエレメントの途中に接続されたアンテナ素子ATとを備え、アンテナエレメントが、グランド面から離間する方向に給電点から延在すると共に先端に前記離間する方向に延在するアンテナ素子の基端が接続された第1延在部3aと、アンテナ素子の先端に接続され該アンテナ素子の延在方向に直交する方向に延在する第2延在部3bと、該第2延在部の先端に基端が接続されていると共にアンテナ素子に沿ってグランド面に向けて延在する第3延在部3cとを有している。 (もっと読む)


【課題】高熱発生を伴う高速切削条件で切削した場合においてもすぐれた耐衝撃性、潤滑性および耐摩耗性を発揮する被覆工具を提供する。
【解決手段】炭化タングステン基超硬合金等で構成された工具基体の表面に硬質被覆層を形成してなる表面被覆切削工具において、
前記硬質被覆層が、
(a)0.5〜5μmの平均層厚を有し、かつ、
組成式:(Al1−xTi)N(ここで、xはAlとTiの合量に占めるTiの含有割合を示し、原子比で、0.30≦x≦0.75である)を満足するAlとTiとの複合窒化物層からなる下部層と、
(b)0.5〜5μmの平均層厚を有し、かつ、
組成式:(Zr1−a)N(ここで、aはZrとVの合量に占めるVの含有割合を示し、原子比で、0.01≦a≦0.30である)を満足するZrとVとの複合窒化物層からなる上部層とから構成されていることにより上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】パワーモジュール用基板を大型化することなく絶縁性を維持したまま、パワーサイクル耐性を向上させることができるパワーモジュール用基板を提供する。
【解決手段】セラミックス基板2の一方の面に電子部品4が接合される回路層6が積層され、他方の面にヒートシンク5が接合される放熱層7が積層されたパワーモジュール用基板3であって、回路層6の側面に、セラミックス基板2と回路層6との接合面6aよりその反対側の電子部品搭載面6bの面積を大きくする張出部6cが形成され、放熱層7の側面には、セラミックス基板2と放熱層7との接合面7aよりその反対側の主面7bの面積を大きくする張出部7cが形成されている。 (もっと読む)


【課題】高速断続切削加工において硬質被覆層がすぐれた耐チッピング、耐欠損性を発揮する表面被覆切削工具を提供する。
【解決手段】硬質被覆層が化学蒸着された下部層と上部層とからなり、(a)前記下部層は、Tiの炭化物層、窒化物層、炭窒化物層、炭酸化物層および炭窒酸化物層のうちの1層または2層以上からなり、かつ、3〜20μmの合計平均層厚を有するTi化合物層、(b)前記上部層は、2〜25μmの平均層厚を有する酸化アルミニウム層、であり、前記上部層を構成する酸化アルミニウム層は、柱状縦長成長酸化アルミニウム結晶組織を有しており、その組織内に微粒酸化アルミニウムが分散分布している。 (もっと読む)


【課題】高硬度鋼の高速重切削加工条件下において、硬質被覆層がすぐれた耐摩耗性および耐酸化性を発揮する表面被覆切削工具を提供する。
【解決手段】工具基体の表面に、硬質被覆層が蒸着形成された表面被覆切削工具において、前記硬質被覆層が、(a)0.5〜15μmの平均層厚を有し、かつ、組成式:(AlTi1−x)N(ここで、xはAlの含有割合を示し、原子比で、0.60≦x≦0.75である)を満足するAlとTiの複合窒化物層からなり、(b)前記工具基体の界面から0.3μmの厚みにおける前記複合窒化物層について、電子線後方散乱回折装置(EBSD)を用いた結晶構造の面解析を行った場合に、六方晶の占める面積(hcp)と立方晶の占める面積(fcc)との面積比(hcp/fcc)が、0<hcp/fcc<0.2の条件を満足することを特徴とする表面被覆切削工具。 (もっと読む)


【課題】電極構成板を複数枚積層してなる電極板において、その引き剥がしをより容易にして交換作業性を向上させる。
【解決手段】シリコンからなる複数の電極構成板が積層されるとともに、これら電極構成板を厚さ方向に貫通するガス通過孔が複数設けられてなり、一方の電極構成板の少なくとも片面の外周部の表層部に水素イオンを注入することにより、ドーズ量1×1016〜5×1017atoms/cmの水素イオンリッチ層を形成し、この水素イオンリッチ層が形成された表層部を他方の電極構成板に接触させた状態に積層する。 (もっと読む)


【課題】湿式高速の深穴用ドリル加工条件においても、長期間にわたり高い耐摩耗性を維持する表面被覆ドリルを提供する。
【解決手段】超硬合金焼結体あるいは高速度鋼からなるドリル基体の上に、直接または中間層を介し、最表面に粒径組成制御層として(Cr1−xAl)(N1−y)の成分系からなる平均層厚0.3〜5.0μmの硬質被覆層が存在する表面被覆ドリルにおいて、
(a)ドリルのマージン部の粒径組成制御層の膜断面でのAlの含有割合xの値が、0.1以上0.7以下の範囲に存在し、xの値が0.4以下となる層状のCr高含有領域と、xの値が0.5以上となる層状のAl高含有領域が存在し、かつ、
(b)Cr高含有領域における結晶粒のアスペクト比Aが、1〜5であり、かつ、
(c)Al高含有領域における結晶粒のアスペクト比Bが、10〜70であることにより、前記の課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】高速重切削加工において硬質被覆層がすぐれた耐チッピング、耐欠損性を発揮する表面被覆切削工具を提供する。
【解決手段】硬質被覆層が化学蒸着された下部層と上部層とからなり、(a)前記下部層は、Tiの炭化物層、窒化物層、炭窒化物層、炭酸化物層および炭窒酸化物層のうちの1層または2層以上からなり、かつ、3〜20μmの合計平均層厚を有するTi化合物層、(b)前記上部層は、2〜25μmの平均層厚を有する酸化アルミニウム層、であり、前記上部層を構成する酸化アルミニウム層は、柱状縦長成長酸化アルミニウム結晶組織を有しており、その組織内に微粒酸化アルミニウムが分散分布している。 (もっと読む)


【課題】外層リングが内層リングに対して周方向に万一スリップしても、軸線方向にずれを生じるのを防ぐ。
【解決手段】軸線Oを中心とする円環状をなす内層リング1の外周に、内層リング1よりも高硬度で外周面2Aに圧延部を有する外層リング2が、これら内外層リング1、2の互いに対向する内外周面2B、1Bが軸線O方向一端側から他端側に向かうに従い漸次縮径するテーパ面とされて密着することにより、テーパ嵌合して取り付けられており、外層リング2の内周面2Bの軸線O方向他端側には軸線O方向他端側に向かうに従い内径が漸次拡径する面取り部3が形成されるとともに、内層リング1の軸線O方向他端側には軸線O方向他端側においてこの内層リング1の外周面1Bを拡径するように変形させる拡径手段4が備えられている。 (もっと読む)


【課題】コンクリートのヤング係数の測定方法において、直径φ25mm程度の小径コアを使用した場合でも、測定値のばらつきが少なく、高い精度でヤング係数を測定できる方法を提供する。
【解決手段】コンクリートの小径コアを供試体とし、該コアの周面にひずみゲージを軸対称位置に平行に取付けて測定点Aおよび測定点Bとし、該コアに軸方向から荷重を加えて測定点Aおよび測定点Bの圧縮応力とひずみを測定し、測定したひずみの挙動に基く棄却検定によって異常値を排除し、棄却検定した測定値に基いてヤング係数を算出することを特徴とするコンクリートのヤング係数の測定方法。 (もっと読む)


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