三菱自動車工業株式会社により出願された特許

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【課題】変速装置の大きさや重量の増加を抑えつつ、容易な制御で変速中のトルク切れを抑制する。
【解決手段】奇数段の変速ギヤが設けられた第1の入力軸7と、偶数段の変速ギヤが設けられた第2の入力軸8と、クラッチ3を介して、エンジン1の駆動軸13から動力が伝達される第1の動力伝達軸5と、駆動軸13から動力が伝達される第2の動力伝達軸6と、第1の動力伝達軸5を、第1の入力軸7及び第2の入力軸8のいずれか一方に接続可能な第1の切換手段11と、第2の動力伝達軸6を、第1の入力軸7及び第2の入力軸8のいずれか一方に接続可能な第2の切換手段12と、駆動軸13から第2の切換手段12への動力の伝達のみ許容するワンウェイクラッチ4と、奇数段または偶数段の変速ギヤを介して第1の副軸9または第2の副軸10から動力が伝達され、走行駆動輪に動力を伝達する出力軸18と、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、外部機器へ電力を供給している際に車両が走行することを防止できるハイブリッド電動車を提供する。
【解決手段】プラグインハイブリッド電気自動車10では、HEV用ECU60は、プラグインハイブリッド電気自動車10がレディオフ状態の際には、第1,2のコンタクタ33,34により電池25から電動機23への電力供給を遮断し、かつ、クラッチ装置36により前輪電動機用伝達機構28が断状態とされていることを確認して、供給用インバータ41の作動を許可する (もっと読む)


【課題】後側方からの接近車両の存在と、接近車両が自車両の後側方の左右何れから接近しているかを運転者に対して的確に報知することができる運転支援装置を提供する。
【解決手段】後側方用レーダー12は、自車両と自車両の後方における接近車両との間隔が予め定められた閾値以下となった場合に接近車両が存在すると判定すると共に、その接近車両が自車両の左側および右側の何れかにあるかを判定し、これら判定結果を示す判定情報を後側方報知ECU34に供給する。ウインドウ駆動部28は、ボデー系ECU36からの命令に基づいて、左側ウインドウ30および右側ウインドウ32の開閉動作を行うものである。後側方報知ECU34およびボデー系ECU36は、方向判定手段の判定結果に基づいて自車両の窓のうち接近車両が接近している側の窓の状態を運転者が認識可能な形態で変化させる制御手段として機能する。 (もっと読む)


【課題】トランクリッド全体の剛性を確保するとともに応力を効率的に分散させる。
【解決手段】上面部10Aと後面部10Bとを有するインナパネルを備え、上面部10Aの前側の車幅方向両端部に接続されたヒンジ6を介して固定されたトランクリッドの骨格構造であって、インナパネルが、上面部10A及び後面部10Bの車幅方向両縁に沿ってヒンジ6との接続部40と後面部10Bの下角部10Dとの間に延設された主骨11と、主骨11よりも車幅方向内側で上面部10A及び後面部10B上に形成された副骨とを有し、副骨が、接続部40近傍から車幅方向内側且つ後方へ延設された上面斜辺部12aを上面部10Aに具備し、後面部10Bに延設された主骨11近傍から車幅方向内側且つ上方へ延設された後面斜辺部12bを後面部10Bに具備し、上面斜辺部12aと後面斜辺部12bとが上面部10Aと後面部10Bとの境界上で接続される。 (もっと読む)


【課題】クラッチの急激な継合時に、動力の急激な伝達を抑制する。
【解決手段】クラッチペダル4の踏み離し速度が所定値を超えた場合、エンジン5の出力を低下させて、クラッチペダル4が踏み外された場合や、クラッチペダル4を急激に踏み離してアクセルペダルを踏み込む場合等によるクラッチ3の急激な継合時に、変速機の入力軸2に伝達される動力が急激に高くなることを抑制する。 (もっと読む)


【課題】部品点数が少なく、組み付け工数も少ない車両用ドアのセンタサッシュ構造及びその組み付け方法を提供する。
【解決手段】車両用ドアの窓用開口部を昇降ガラス部と嵌め込みガラス部とに仕切るセンタサッシュ11と、センタサッシュ11の上端に取り付けられた樹脂製のエンドキャップ13と、窓用開口部の上縁に配置され、下面側に凹溝14cを有する窓枠サッシュ14とを備え、窓枠サッシュ14の凹溝14cの内側に、車幅方向に対向する一対の嵌合溝14a、14bを設け、エンドキャップ13の車幅方向に対向する側面に嵌合突起13e、13fを一対突設し、エンドキャップ13の嵌合突起13e、13fを窓枠サッシュ14の嵌合溝14a、14bに嵌合して、センタサッシュ11を窓枠サッシュ14に組み付けた。 (もっと読む)


【課題】パラレル走行及びEV走行を可能とするとともに、変速中のトルク抜けを抑制する。
【解決手段】第1のクラッチ25及び第2のクラッチ3を介して、エンジン1の駆動軸13から動力が伝達される第1の動力伝達軸5を、奇数段の変速ギヤが設けられた第1の入力軸7及び偶数段の変速ギヤが設けられた第2の入力軸8のいずれか一方に接続可能な第1の切換手段11と、第1のクラッチ25を介して駆動軸13から動力が伝達される第2の動力伝達軸6を、第1の入力軸7及び第2の入力軸8のいずれか一方に接続可能な第2の切換手段12と、駆動軸13から第2の切換手段12への動力の伝達のみ許容するワンウェイクラッチ4と、奇数段または偶数段の変速ギヤを介して第1の副軸9または第2の副軸10から動力が伝達される出力軸18と、を備え、第1のクラッチと第2のクラッチとの間の動力伝達路にモータ26の動力を伝達可能にする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、車両駆動用の電池の充電時間を短縮できる充電制御装置を提供する。
【解決手段】プラグインハイブリッド電気自動車10の充電制御装置1では、制御部90は、定電流充電による充電中にBMU35の検出結果が予め設定されている上限値v1になると、BMU35の検出結果に基づいて電池30の温度が所定温度未満であるか否かを判定する。そして、電池30の温度が所定温度以上と判定すると定電圧充電によって電池30を充電するよう充電装置を制御する。電池の温度が所定温度未満と判定すると所定の放電を行うよう放電回路110を制御して放電処理を行い、当該放電処理が終了すると定電流充電で充電するよう充電装置を制御する。 (もっと読む)


【課題】ロックレバー周辺の見栄えを向上させると共に、操作力による負荷を分散できるコンソールボックスを提供する。
【解決手段】蓋部30をアウタ部材31とインナ部材32から構成し、アウタ部材31のネジ孔31aにロックレバー40の固定部43を固定すると共に、インナ部材32にロックレバー40の固定部43を覆った状態でフック部41とレバー部42とが露出されるように形成した切欠部32aを設け、ロックレバー40のレバー部42の上方側に対面して配置され、インナ部材32の切欠部32aにおけるアウタ部材31とインナ部材32との隙間を覆うカバー部45を、ロックレバー40と一体に設け、ロックレバー40のカバー部45を、アウタ部材31の縁部31cとインナ部材32の切欠部32aの壁面32bで挟み込んだコンソールボックス。 (もっと読む)


【課題】車両の速度が変化する場合においても常に必要なブレーキアシスト力を得られるように電動バキュームポンプを駆動制御すること。
【解決手段】電動バキュームポンプ111は、車両100のブレーキブースタ110内に負圧を発生させる。予測手段131によって、車両100の走行速度の走行速度が所定速度以上になると予測された場合、駆動手段132は、走行速度が所定速度以上となる前に、ブレーキブースタ110内の負圧を高速時負圧値Phとするように電動バキュームポンプ111を駆動させる。このとき、ブレーキブースタ110内の現在負圧値と高速時負圧値Phとの差分に基づいて、電動バキュームポンプ111の必要駆動時間を算出し、走行速度が所定速度となると予測される時刻の必要駆動時間前から電動バキュームポンプ111の駆動を開始する。 (もっと読む)


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