株式会社富士通ゼネラルにより出願された特許

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【課題】無線モジュールを備えた受信部を、設置スペースを容易に確保できて外観に現れない部位に配置することで意匠性を良好にした空気調和機を提供する。
【解決手段】フィルタ21を備えた吸込口2と吹出口3とが開閉パネル8で開閉自在に覆われ、吸込口2と吹出口3とを結ぶ空気通路に熱交換器5とクロスフローファン6とを配置し、クロスフローファン6から吹出口3までの空気通路がフロントガイダ3aとリヤガイダ3bとで形成され、フロントガイダ3aには空気通路を形成する面の背面3a1に、熱交換器5の露受皿4を形成するための露受皿用リブ41を備えた室内機本体1と、無線リモコン19とからなる空気調和機において、フィルタ21の下部とフロントガイダ3aと露受皿用リブ41とで間隙部9aが形成され、間隙部9aに、無線リモコン19の電波を受ける無線モジュールを備えた受信部10を配置した。 (もっと読む)


【課題】耐久性を向上させつつグリル部への重量による負荷も軽減し、かつコストアップを抑えた開閉機構を備えた空気調和機の室内機を提供する。
【解決手段】ヒンジ部材20は、開閉パネル2aや前面パネル2bを形成するAS材やPS材と比べて強度が高く摺動性に優れた樹脂材、例えば、ポリアセタール樹脂(POM)で形成される。ヒンジ部材20は、軸部22と、シャフト軸受部24と、これらを連結する連結部21とで形成されている。室内機が停止しているときに、使用者がフィルタの脱着や清掃を行いたい場合、あるいは、フィルタを外して熱交換器を洗浄したい場合等は、グリル部2の下方を室内機本体の前部から外して前方へ持ち上げる。このとき、グリル部2は、ヒンジ部材20の軸部22および軸部材70を回転軸として回動してグリル2を大きく開けるようになっている。 (もっと読む)


【課題】冷媒回路ユニットを小型化しつつ電磁弁(開閉弁や電子膨張弁など)に備えられた電磁コイルのメンテナンスを容易に行うことができる冷媒回路ユニットを提供する。
【解決手段】冷媒配管30、31、32と、電磁コイル401、411、421、431、441と弁本体とを備える複数の開閉弁と、本体ケース10とが設けられた切替ユニット1であって、弁本体はシリンダ部を有し、電磁コイル401、411、421、431、441は冷媒配管30、31、32が前記本体ケース10から導出される方向とと平行に本体ケース10の右側面12から突出させたシリンダ部に取付けられている。 (もっと読む)


【課題】吹出口から吹き出される調和空気の風向を拡散させることなく、広範囲に偏向することにともなう空気抵抗を減らすことができ、また、本体の前後寸法の大型化を抑えた空気調和機を提供する。
【解決手段】吹出口3の上縁部および下縁部に、下面および上面の後端部に前記吹出口3の前方に向けた噴出口を備え同噴出口の前方にコアンダ面とディフューザ面とを夫々連続して設けた中空で板状の上側および下側の吹出ノズル12,13を設け、前記本体1内の一側部に送風機を配置し、前記上側および下側の吹出ノズル12,13と前記送風機とを結び、同送風機からの空気を前記上側および下側の吹出ノズル12,13に供給する送風ダクト14,15を夫々設けた。 (もっと読む)


【課題】固定子と回転子とが均一な間隔となるようにギャップゲージを介して回転子を組み込み、ギャップゲージを容易に取り外して組み立てを行う電動機および電動機の組み立てに用いられるギャップゲージを得ること。
【解決手段】固定子10と固定子10の内周側に所定間隔を隔てて回転可能に配置される回転子20とを有する電動機で、各ティース部12の内周側先端面は、回転子20の外周面と径方向に対向し、回転子20は複数の磁石を埋め込む磁石埋め込み型の回転子で、磁石の外径側を磁極部とし、磁石と磁石の間の外径側を極間部としたとき、磁極部の外周に半径Rの円弧と、極間部の外周に切り欠き部と、切欠き部から外径側に延びる突起部とを備え、突起部の頂点と回転子の中心との距離がRで、円弧の周方向端部と突起部との周方向長さがティース部12の内周側先端面の周方向長さLより小さく構成されている。 (もっと読む)


【課題】伝熱管とフィンとの結合部に生じる隙間に充填剤が過不足なく充填でき、これにより熱交換効率を向上できる熱交換器の製造方法を提案する。
【解決手段】伝熱管20と、伝熱管20の長手方向に沿って並設される複数のフィン30とで熱交換器10が構成される。各フィン30は、それらの面に形成された孔31に伝熱管20を貫通させ、孔31の周縁において伝熱管20の長手方向に沿って延在する延在部32および屈曲部33によって隣接する他のフィン30と間隙Lを有して並設される。フィン30の屈曲部33および第2R部と、隣接するフィン30の本体部および第1R部32Aと、伝熱管20の外表面との間に生じる略三角形状の隙間GPに充填剤60が充填されている。充填剤60は、熱交換器10を所定の真空度としたペルジャー内に配置させ、所定の真空度において充填剤60に浸漬させた後に、大気圧に戻すことによって充填される。 (もっと読む)


【課題】広く普及したカラーフィルタを有するイメージセンサを用いることによって安価に可視光画像と赤外光画像を分離し、あるいは合成するとともに、赤外光画像の解像度の向上をはかる。
【解決手段】CMYG4色のカラーフィルタ付きの撮像素子で撮像された赤外光を含む色信号成分からRGBを変数とする連立方程式の解を求め、RGBの可視光の信号成分と赤外光の信号成分とを分離する演算を、全ての画素に対して行ない、RGBの信号成分からなる可視光画像と、赤外光の信号成分からなる赤外光画像とを出力する。また、出力された可視光画像を、赤外光を含む輝度信号と色差信号に変換して合成出力してもよい。 (もっと読む)


【課題】 機械室側から流入し電装基板を冷却した冷却空気が、淀みなく熱交換室に放出できる通気経路を、余分なスペースを要することなく形成できる空気調和機の室外機を提供することを目的とする。
【解決手段】 下面プレート20の開口部から流れ込み、電装基板18に搭載された多数の電装品を冷却した冷却空気は第一通気孔20gから熱交換室10側に放出されるとともに、基板ホルダ17の配線溝17fの下部に、上部壁17nと下部壁17mとで囲まれ、内周壁17bに開口した流入口17gから下面プレートの20の熱交換室10側に面した第二通気孔20hに至る通気通路17sを形成する。 (もっと読む)


【課題】吹出口から吹き出される調和空気の風向を、広範囲に偏向することにともなって発生する空気抵抗を減らすことができ、また、本体の前後寸法の大型化を抑えた空気調和機を提供する。
【解決手段】本体1に吸込口2と吹出口3とを備え、前記吸込口2と前記吹出口3とを結ぶ空気通路に熱交換器4とクロスフローファン5とを配置し、前記熱交換器4で冷媒と熱交換された調和空気を前記吹出口3から吹き出す空気調和機であって、前記吹出口3の下縁部に、上面の後端部に前記吹出口3の前方に向けた噴出口を備え同噴出口の前方にコアンダ面とディフューザ面とを連続して設けた中空で板状の吹出ノズル13を回動自在に設け、前記本体1内の一側部に送風機を配置し、前記吹出ノズル13と前記送風機とを結び、同送風機からの空気を前記吹出ノズル13に供給する送風ダクト15を設けた。 (もっと読む)


【課題】
室外機と複数の室内機とが同一冷媒配管で接続され、異なる系統の交流電源で動作するマルチ型空気調和機において、室内機の電源が遮断されても他の室内機の空調運転を継続できる信頼性の高いマルチ型空気調和機を提供する。
【解決手段】
室内機2a側の第一の制御用直流電圧と、ワイヤードリモコン40側の第二の制御用直流電圧とがリモコン線30とリモコン渡り線31を介して相互に電源供給する構成とすることにより、各室内機やワイヤードリモコンで供給電源の遮断が生じても、リモコングループ内の装置のうちいずれか1台でも電源供給を受けていれば、全室内機の制御ブロック31とワイヤードリモコン40のリモコン制御ブロック47へ電源供給の継続が可能となる。 (もっと読む)


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