アズビル株式会社により出願された特許

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【課題】低消費電力で発熱が少なく信頼性の高い小型の透磁率可変素子を用いた、インダクタンス変化範囲が広く、損失が少ない可変インダクタを提供する。
【解決手段】可変インダクタは、平面コイル32と、平面コイル32の上面、下面、側面のうち少なくとも1箇所に絶縁膜35,37を介して配置された透磁率可変素子とを備える。透磁率可変素子は、マトリックス中に多数の磁性ナノ粒子を分散させた磁性ナノコンポジット膜38と、磁性ナノコンポジット膜38の上面または下面の少なくとも一方の面に形成された絶縁膜39と、磁性ナノコンポジット膜38と接する面と反対側の絶縁膜39の面に形成された電極膜40とを備える。透磁率可変素子は、電極膜40への電圧印加により磁性ナノコンポジット膜38の磁気特性を変化させる。 (もっと読む)


【課題】低コスト化を実現できる火炎センサおよび火炎検出装置を提供する。
【解決手段】UVチューブ11と交流電源21との間の電気的変化に基づいて、ソレノイドコイル13と直流電源22との間の通電を制御する抵抗15および温度スイッチ17を備える。これにより、複雑な回路構成を設けずにシャッタ12を駆動でき、結果として、低コストを実現することができる。 (もっと読む)


【課題】CO2濃度制御の設定値をCO2濃度の測定値のずれ幅に応じた適切な値として省エネルギーを図る。
【解決手段】所定期間Tが経過する毎に、その所定期間TにおけるCO2濃度の測定値の最小値pvminを、制御対象空間における人がいない状態でのCO2濃度の測定値として抽出する。この最小値pvminと基準値(外気のCO2濃度として定められた所定の値(400ppm))との差をドリフト量ΔD(ΔD=pvmin−基準値)として求める。ドリフト量ΔDがマイナス値であった場合、SP’=SP−|ΔD|とし、ドリフト量ΔDがプラス値であった場合、SP’=SP+|ΔD|)とする。SPはCO2濃度制御の初期設定値(1000ppm)、SP’は変更後のCO2濃度制御の設定値。 (もっと読む)


【課題】電池交換の作業を容易とする。使用環境の影響による電池寿命の短縮を防ぐ。
【解決手段】機器本体10と電池ボックス20とを物理的に分離し、機器本体10を高所エリア、防爆エリア、高温エリア、高圧エリアなどの使用環境20に設置し、電池ボックス20を使用環境200から離れた電池交換の作業に適した環境(通常の環境)300に設置する。機器本体10と電池ボックス20とは接続線30で接続する。これにより、電池ボックス20に収納されている電池21の交換を、使用環境200ではなく、通常の環境300で行うことができるようになる。 (もっと読む)


【課題】ベースライン補正後のCO2濃度の測定値への誤差の重畳を防ぐ。
【解決手段】CO2濃度が測定される毎に、その測定されたCO2濃度の測定値pviとその測定されたCO2濃度の移動平均値pvimavとの差Δpviを求め、その差Δpviが所定時間T(例えば、12時間)継続して許容範囲±α(例えば、α=25ppm)内に入り続けた場合、CO2濃度の測定値pviが飽和したと判断し、その時のCO2濃度の測定値pviを基準値(外気のCO2濃度として定められた所定の値(400ppm))に置き換える(ベースラインを補正する)。これにより、CO2濃度の測定値が外気濃度付近まで低下した環境下でしかベースライン補正が行われず、ベースライン補正後のCO2濃度の測定値pvi’への誤差の重畳が防がれる。 (もっと読む)


【課題】位置情報の不正確さを補い、利用者の現在地をより正確に特定するサービス提供装置、緊急通報システムおよび緊急通報方法を提供する。
【解決手段】サービス提供装置20の訪問場所情報DB23に、携帯端末10を所有する利用者のよく行く場所、およびその場所を管轄する消防署30の連絡先等を予め登録しておく。緊急通報の受信時、位置情報取得手段24は携帯端末10から測位結果を得ると共に、訪問場所情報DB23からよく行く場所と消防署30の連絡先を得て、地図画面上に表示させる。また、撮像画像取得手段27が携帯端末10を遠隔操作して撮像画像データを取得し、消防署30に送信する。 (もっと読む)


【課題】消防へ迅速に通報できると共に、利用者と消防が直接会話できる緊急通報システムおよび緊急通報方法を提供する。
【解決手段】サービス提供装置20に緊急通報して回線接続中の携帯端末10において、遠隔操作手段14がサービス提供装置20から受信した遠隔操作指示に従って、通話手段12から消防署30へ119番通報を発信させる。回線接続手段17は、サービス提供装置20との回線接続中に、消防署30との回線も接続すると、これらの回線を接続して携帯端末10、サービス提供装置20、消防署30の三者通話状態にする。 (もっと読む)


【課題】仮想キーボードを含む複数のキーボードを併用する。
【解決手段】制御対象となるシステム用の表示画面を表示するモニタ11と、システム用に様式を特化した専用キーボード2が接続可能なシリアルポート接続部14と、専用キーボード2の様式と同一の様式で機能する仮想キーボード33を表示するPC端末3がネットワーク4を介して接続可能なネットワーク接続部15と、シリアルポート接続部14を介して入力される専用キーボード2の操作信号およびネットワーク接続部15を介して入力される仮想キーボード33の操作信号をそれぞれ受信する操作信号受信部131と、操作信号受信部131により受信される専用キーボード2の操作信号および仮想キーボード33の操作信号に対応するイベントに基づいて表示画面を制御する表示画面制御部12と、を備える。 (もっと読む)


【課題】精度の高い露点センサを提供する。
【解決手段】発熱抵抗素子1と、発熱抵抗素子1の発熱温度が一定となるように発熱抵抗素子1に電流を供給する電流供給装置2と、発熱抵抗素子1に接することにより、一定温度に保たれる湿度検出素子3と、発熱抵抗素子1に供給される電流に基づき、湿度検出素子3に接する気体の温度を特定する気温特定部と、を備える、露点センサ。 (もっと読む)


【課題】システムから切り離されている間の機器の状態も表示させる。
【解決手段】階層構造で管理される複数の機器のそれぞれに対応する指標をツリー形式で画面上に表示する機器状態表示装置1であって、着脱イベント履歴DB15から、機器を接続したときの時刻であって、基準時刻以前かつ基準時刻に最も近い時刻を対象着時刻として取得する着時刻取得部11と、アラートイベント履歴DB16から、着時刻取得部11により取得された対象着時刻から基準時刻までの間に機器から通知されたアラートイベント情報を取得するアラートイベント取得部12と、アラートイベント取得部12により取得されたアラートイベント情報に基づいて指標の表示形態を決定する表示形態決定部13と、表示形態決定部13により決定された表示形態で指標を画面上に表示する表示部14と、を備える。 (もっと読む)


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