ヤンマー株式会社により出願された特許

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【課題】飼料作物の十分な細断力と細断飼料作物の十分な送給力を有する細断体を備えた自走式ロールベーラを提供すること。
【解決手段】飼料作物を刈り取る刈取部と、刈取部により刈り取った飼料作物を細断するとともに送給する送給部と、送給部により送給された細断飼料作物を略円柱状のベールとなすベーラ形成部とを具備する自走式ロールベーラ。送給部には飼料作物を細断して圧送する細断体を配設するとともに、細断体は、軸線を細断飼料作物の送給方向と直交する方向に向けて横架した回転軸の外周面に、多数の細断刃を回転軸の半径方向に伸延させて突設し、細断刃の基部の回転側に回転軸の軸線方向に伸延する帯状の圧送羽根を設けた。 (もっと読む)


【課題】一つのアクチュエータで旋回方向側の後車輪を減速して旋回性の向上を図ることができる作業機を提供する。
【解決手段】三つの要素を備える遊星歯車機構からなる差動装置60L・60Rと、第一の要素64・64にエンジンからの動力を伝達する入力軸34と、第二の要素63・63に連結され、左右の後車輪に動力を伝達する左右の後輪伝動軸36L・36Rと、第三の要素61・61に動力を伝達、または、回転の停止を切り換える左右のクラッチ50L・50Rと、左右のクラッチ50L・50Rに動力を伝達可能な電動モータ40と、操向ハンドルの操作量に応じて前記電動モータ40の回転速度を制御する制御部と、を備える作業機。 (もっと読む)


【課題】細断刃による細断飼料作物の持ち廻りを防止することができる自走式ロールベーラを提供すること。
【解決手段】飼料作物を刈り取る刈取部と、刈取部により刈り取った飼料作物を細断するとともに搬送・供給する送給部と、送給部により搬送・供給された細断飼料作物を略円柱状のベールとなすベーラ形成部とを具備する自走式ロールベーラである。送給部には、軸線を細断飼料作物の搬送・供給方向と直交する方向に向けて横架した回転軸の外周面に、多数の細断刃を回転軸の半径方向に伸延させて突設した細断体と、細断体の回転軸の後上方位置かつ切断刃の先端の回転軌跡の近傍位置に回転軸と平行に伸延させて配設して、下方から近接する細断刃が持ち廻る飼料作物を掻き落とすようにした掻き落とし体とを設けた。 (もっと読む)


【課題】細断飼料作物の送給通路における詰まりを防止することができる自走式ロールベーラを提供すること。
【解決手段】飼料作物を刈り取る刈取部と、刈取部により刈り取った飼料作物を細断するとともに送給する送給部と、送給部により搬送・供給された細断飼料作物を略円柱状のベールとなすベーラ形成部とを具備する自走式ロールベーラ。送給部は、前後方向に伸延する送給通路の始端部に飼料作物を細断するとともに圧送する細断体を配設する一方、送給通路の終端部にベーラ形成部の搬入口を連通させ、送給通路の後部には通路方向変更体を配設して、通路方向変更体を介して、細断体により細断されて圧送された細断飼料作物を一側方に拡幅されたベーラ形成部の搬入口の全幅にわたって拡散させて送給するようにした。 (もっと読む)


【課題】一つのアクチュエータで旋回方向側の後車輪を減速して旋回性の向上を図ることができ、かつ、電動モータのコストアップや重量が増加することなく直進性の向上を図ることができる作業機を提供する。
【解決手段】三つの要素を備える遊星歯車機構からなる差動装置60L・60Rと、第一の要素(61)・(61)にエンジン2からの動力を伝達する入力軸(34)と、第二の要素(63)・(63)と連結され、後車輪21L・21Rに動力を伝達する後輪伝動軸36L・36Rと、第三の要素(64)・(64)に動力を伝達するウォームギヤ機構40L・40Rと、ウォームギヤ機構40L・40Rの一方に動力を伝達可能なワンウェイクラッチ50L・50Rと、ワンウェイクラッチ50L・50Rに動力を伝達可能な電動モータ30と、ハンドルセンサ81の操作に応じて電動モータ30の回転方向及び回転速度を制御する制御部80と、を備える作業機(1)。 (もっと読む)


【課題】細断体を他の作業部とは個別に高速回転させることができる自走式ロールベーラを提供すること。
【解決手段】
飼料作物を刈り取る刈取部と、刈取部により刈り取った飼料作物を細断するとともに送給する送給部と、送給部により送給された細断飼料作物を略円柱状のベールとなすベーラ形成部と、これら作動部を駆動する原動機部を具備する自走式ロールベーラにおいて、原動機部から出力される動力は、送給部に設けて飼料作物を細断する細断体と、他の作業部に動力を伝動する伝動ケースに分岐させて伝動するようにした。 (もっと読む)


【課題】起動時にGPS衛星システムを利用して起動日時を取得する遠隔監視端末装置と通信する遠隔監視システムの管理サーバであって、前記遠隔監視端末装置がGPS衛星との通信不良等によって起動日時を取得できない場合でも起動日時を得ることができる遠隔監視システムの管理サーバを提供する。
【解決手段】起動時にGPS衛星システムを利用して起動日時を取得する遠隔監視端末装置200と通信する遠隔監視システム100の管理サーバ130であって、遠隔監視端末装置200が起動したときに、GPS衛星システムによって日時情報が取得できないことを遠隔監視端末装置200から受信した場合に、受信したときの日時に基づく日時情報を当該遠隔監視端末装置200に送信する遠隔監視システム100の管理サーバ130。 (もっと読む)


【課題】走行作業機械又は船舶に備えられる遠隔監視端末装置と通信する遠隔監視システムの管理サーバであって、前記遠隔監視端末装置のメンテナンス状況を容易に一元管理することができる遠隔監視システムの管理サーバを提供する。
【解決手段】管理サーバ130は、起動開始日時及び起動停止日時に基づいて、起動開始から起動停止までの稼動時間をメンテナンス項目138r毎に遠隔監視端末装置200単位で算出し、算出した稼動時間138qの前回メンテナンスから累計した累計経過時間138uをメンテナンス項目138r毎に遠隔監視端末装置200単位で算出し、メンテナンス間隔138t及び累計経過時間138uをメンテナンス項目138r毎に遠隔監視端末装置200単位で出力部162,133に出力させる。 (もっと読む)


【課題】走行作業機械又は船舶に備えられる遠隔監視端末装置と通信する遠隔監視システムの管理サーバであって、前記走行作業機械又は船舶で不具合が発生した発生日時の特定や、起動開始から起動停止までの稼動期間単位での挙動分析を容易に行うことができる遠隔監視システムの管理サーバを提供する。
【解決手段】管理サーバ130は、起動開始日時、起動停止日時、最小値、最大値、平均値並びに所定のイベントの発生回数及び発生時間を、起動開始から起動停止までの稼動期間毎に遠隔監視端末装置200単位で出力部162,133に出力させ、起動開始日時、起動停止日時、並びに、位置情報による走行作業機械110又は船舶の移動軌跡を、起動開始から起動停止までの稼動期間毎に遠隔監視端末装置200単位で出力部162,133に出力させる。 (もっと読む)


【課題】物品仕分装置1において、搬送ライン2から仕分けライン4に長物物品Mを傷付けることなくスムーズに受け渡しできるようにする。
【解決手段】本願発明の物品仕分装置1は、仕分け方向Yに沿って延びる姿勢で各搬送ユニット3上に載置された長物物品Mを、搬送ライン2による搬送方向Xの移動力Fxと各搬送ユニット3による仕分け方向Yの押し出し力Fyとの合力によって、仕分け方向Yと交差する方向に延びる姿勢で仕分けライン4に受け渡すように構成する。仕分けライン4には、受け渡された長物物品Mに付与される合力Fを吸収して長物物品Mを受け止める緩衝体43を有する。緩衝体43は仕分けライン4において搬送方向Xと平行な幅方向に複数列設ける。 (もっと読む)


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