ロンシール工業株式会社により出願された特許

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【課題】耐摩耗性及び耐擦り傷性に優れた合成樹脂製床材用活性エネルギー線硬化性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】分子量5.0×10以下の二官能ウレタン(メタ)アクリレートオリゴマー(a1)および分子量5.0×10以下の三官能ウレタン(メタ)アクリレートオリゴマー(a2)からなるウレタン(メタ)アクリレートオリゴマー(A)と、二官能(メタ)アクリレートモノマー(b1)および一分子中に三つ以上の不飽和二重結合を有する多官能(メタ)アクリレートモノマー(b2)からなる(メタ)アクリレートモノマー(B)を含有してなり、重量比が(A):(B)=20:80〜80:20である合成樹脂製床材用活性エネルギー線硬化性樹脂組成物である。 (もっと読む)


【課題】建築物の屋上、ベランダ、バルコニーの防水構造として断熱工法を採用する際に、機械的固定工法により防水シートを固定するとき、断熱材の上に配置された固定用ディスクをビスにより充分に止め付けても、断熱材が沈み込まない、防水シート固定構造を提供する。
【解決手段】断熱材2を貫通する補強材4を下地1の上に設け、補強材4の上に配置された固定用ディスク5の上から補強材4に対してディスク固定用ビス6を打つことで、固定用ディスク5を補強材4に固定する。この固定用ディスク5により固定される防水シート3を備えている。補強材4は天板部とこれに連結された側面部とを備える。 (もっと読む)


【課題】屋上等に太陽光パネル、広告設備等の設置物を設置する場合には、防水性を損なうことなく設置物を確実に設置固定することが求められる。従来からこの様な設置物の設置には樹脂製や金属製の支持架台が用いられている。しかし従来の支持架台では、設置物を取り付ける剣先ボルト部が接着剤、溶接等で垂直方向に接合されるため、剣先ボルト部に対して横からの荷重が加わった場合、取付け部分が破壊してしまうおそれがある。そこで横からの荷重が加わっても破損しない支持架台を提供する。
【解決手段】下地の上に設置される設置物を固定するための設置物固定部1eを支持部1bに設けた設置物支持架台1において、その設置物固定部にはオネジ部が設けられ、このオネジ部に固定用ナット1dがねじ込まれている。 (もっと読む)


【課題】ドレン側に特別な加工を必要とせずに風等によってストレーナーが抜けたり、飛んでしまうことを防止する。
【解決手段】ドレン2に挿入されるストレーナー3の帯状足部32に突起を設けドレン内壁面23に掛かり止めされることでストレーナー3の抜け止めを図ったことを要旨とする。特に帯状足部32に設けられる突起を平板状とすることで、平板状突起33はドレン内壁面23に効率的に掛かり止めされる。これによりストレーナー3がドレン2に着脱自在に固定される。 (もっと読む)


【課題】
即効的な抗菌性能並びに耐傷付き性及び防汚性を有し、壁装材に好適に用いることができる壁装材用抗菌防汚フィルム、及び該壁装材用抗菌防汚フィルムを積層して成る壁装材を提供する。
【解決手段】
少なくとも、ポリプロピレン系樹脂100重量部に対して、銀を含む無機系抗菌剤1.5〜10重量部、エチレン系共重合体1〜50重量部、無機フィラー1〜60重量部及びを含有する上層と、
ポリプロピレン系樹脂を含む下層と、
塩化ビニル・酢酸ビニル系共重合体主剤及びイソシアネート系硬化剤を含む接着層と、を具備することを特徴とする壁装材用抗菌防汚フィルム。 (もっと読む)


【課題】軽量性と加工性に優れ、耐久性に優れたポリ塩化ビニル系樹脂製床材を提供する。
【解決手段】ポリ塩化ビニル系樹脂製床材は少なくとも表面層1と裏層2の2層からなり、裏層2がポリ塩化ビニル系樹脂に、中空粒子及び発泡剤を含有してなる発泡層であることを主な特徴とする。裏層2がポリ塩化ビニル系樹脂100重量部に対し、中空粒子を5重量部〜40重量部含有した発泡層であり、床材1m当たりの重量が0.8kg〜1.8kgであるポリ塩化ビニル系樹脂製床材である。 (もっと読む)


【課題】
建築用シートを芯材に巻き付ける際に発生する巻き段差を建築用シート表面に付くことを防止する。
【解決手段】
建築用シートを芯材に巻き取る構造体であって、円柱形状の巻き取り用芯材と、前記巻き取り用芯材の周側面に巻き取られた建築用シートと、巻き取られた前記建築用シートの巻き付け側の端縁部と前記巻き取り用芯材の周側面とを覆う引張弾性率が50〜1000MPaである帯状緩衝材とを備える建築用シートの巻き取り構造体。 (もっと読む)


【課題】 外断熱屋根において、屋根面への荷重増加を少なくし、かつ防水性能を確保して、各種設備の設備架台を設置することができる屋根の架台設置構造を提供する。
【解決手段】 屋根下地2の上面に断熱材3を設け、断熱材3を防水シート4で覆った屋根1において、受け具5をその複数の脚部5bで断熱材3の上面から突き刺し、断熱材3と共に防水シート4で覆う。防水シート4の上から受け具5上に嵩上げ台6を配置し、防水シート4および受け具5を貫通するねじ部材12で屋根下地2に固定する。嵩上げ台6とその周辺の防水シート4を防水覆い材7で覆う。防水覆い材7の上から固定レール8を嵩上げ台6にねじ部材13で固定する。設備架台のフレームに取付けられるつかみ具を、固定レール8のつかみ具取付け用頭部8aにつかみ状態に取付ける。固定レール8の下面および嵩上げ台6の上面にシール用テープ9,10を配置する。 (もっと読む)


【課題】 診断対象を変質させない非破壊検査で診断できて、現場で簡便に実施でき、かつ劣化度を高精度に定量的に評価できるようにする。
【解決手段】 原画像のデータを処理し、防水シートの劣化に伴って現れる要素として定められた画像の複数種類の特徴量抽出する。この抽出した各種類の特徴量を、重回帰分析によって解析し、防水シートの破断時の伸び率の保持率である残存品質を求める。画像処理では、クラック領域と非クラック領域とに2値化処理によって領域分割する。前記複数種類の特徴量として、クラックの大きさに係る特徴量である、クラック領域の占める面積比率、距離変換で得る平均幅を用い、さらに局所的最大値による特徴量、および隣接ピクセルを比較することによって得られる特徴量を用いる。 (もっと読む)


【課題】
下地に複数の防水シートを敷設固定する場合において、隣接する防水シートを重ね合わせて接合しても、重ね合わせ部において実質的に段差がなく、略平坦である防水シートの接合構造を提供することを目的とする。
【解決手段】
隣接する防水シートを重ね合わせその重ね合わせ部6の下地側に下側防水シート3−1の厚みと略同一の深さの凹部4を形成し、その凹部4に下側防水シート3−1の端縁部5−1を納め、その上に隣接する他の防水シート3−2の端縁部5−2を水密に接合した。 (もっと読む)


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