TOTO株式会社により出願された特許

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【課題】フラッシュバルブと止水栓とを接続する連結管が接続口に差し込まれた状態で締結部材により固定される構成において、締結部材が緩んだ場合であっても、連結管の管軸方向についてのフラッシュバルブと止水栓との相対的な位置の変動を防止する。
【解決手段】フラッシュバルブ1の接続構造において、一端が止水栓3の止水栓側接続口10に接続され他端がフラッシュバルブ1のバルブ側接続口11に接続され、止水栓側接続口10に挿入された状態で固定される連結管31と、連結管31を挿通させた状態で、止水栓側接続口10の外周面に螺合される袋ナット32と、連結管31の外周面に設けられた複数の係止部(外周溝36、段差部37)のうちいずれかの係止部に係合し、止水栓側接続口10の開口端部と袋ナット32とに挟まれることで、止水栓側接続口10に対する連結管31の管軸方向の相対的な移動を規制する止め輪33とを備えた。 (もっと読む)


【課題】パイロット弁体の位置がモーター軸の回転量とは無関係に変動することを抑制し、モーター軸の回転量によって一次側流路から二次側流路に流れる水の流量を正確に調整することのできる流量調整弁を提供すること。
【解決手段】流量調整弁は、減速機80の出力軸81と共に回転する回転部材210を備えており、回転部材210は、その回転中心をなす直線である回転軸線に沿った方向に移動することを規制するように、静止している上部隔壁101に対してその端面216が当接した状態となっている。 (もっと読む)


【課題】 X線元素分析を行う前段階においてX線分析に適した試料上の位置を評価・判別でき、分析者が高い信頼性を確保した分析を手戻り無く、短時間に行うことができる荷電粒子線装置を提供する。
【解決手段】 X線検出器を備えた荷電粒子線装置において、X線検出器12(25〜30)のX線検出面と同軸上に第一の反射電子検出器15がX線検出器12と一体もしくは独立して配置され、X線検出器12によりX線信号を、第一の反射電子検出器15により反射電子信号を同時もしくは個別に検出する。 (もっと読む)


【課題】使用者の反転動作に伴って下方に向かう誘導力を生じさせ、かかる誘導力によって着座動作にスムーズに移行することを可能としながら、使用者の体が下方に向けて受ける力の大きさを使用者が容易に調整することのできるトイレ用手すりを提供すること。
【解決手段】このトイレ用手すり10は、鉛直上方から鉛直下方に向って洋式腰掛便器2に接近し、その内部を通る第一軸線L1と鉛直線とのなす角度が角度θ1となるように斜めに配置される第一把持部11と、鉛直下方から鉛直上方に向って洋式腰掛便器2に接近し、その内部を通る第二軸線L2と鉛直線とのなす角度が角度θ2となるように斜めに配置される第二把持部12と、を備えており、角度θ1は、角度θ2よりも大きい。 (もっと読む)


【課題】便器本体に下向きに力が加わった場合の便器先端の変位を十分に抑制することができる壁掛便器の取付構造及び壁掛便器を提供することを目的とする。
【解決手段】後ろ壁面に固定され垂直方向に延在する縦部材と、前記後ろ壁面から離れた位置で前記床面に固定され垂直方向に延在する支持部材と、水平方向に延在し、一端が前記縦部材に固定され、他端が前記支持部材に固定される連結部材と、を備え、便器本体を前記支持部材に固定して前記便器本体を前記床面から浮かせた状態で支持することを特徴とする壁掛便器の取付構造が提供される。 (もっと読む)


【課題】腰を屈めずに左右どちらからでも包丁を出し入れすることができるシステムキッチンを提供することを目的とする。
【解決手段】フロアキャビネットと、前記フロアキャビネットの上方に設けられたシンクと、前記シンクの前方において開閉可能に設けられた幕板部と、複数本の包丁をそれぞれの切っ先を後方に向けた状態で収納可能な包丁収納部であって、前記幕板部が閉じた状態においては前記シンクの下方にあり、前記幕板部が開くと前方へ移動可能であって前記シンクの前方に前記包丁の柄を露出させる包丁収納部と、を備えたことを特徴とするシステムキッチンが提供される。 (もっと読む)


【課題】 水洗大便器のタンクやタンク周囲に、新たに部材や機器を設けることなくタンク表面における結露の発生を防止する水洗大便器を提供する。
【解決手段】 洗浄動作モードを実行する制御手段は、便器洗浄開始信号を検出した際、排水手段を駆動することによりタンク内の洗浄水を便器へ供給した後、便器洗浄に必要な所定水量の洗浄水をタンク内へ貯水した状態で、便器洗浄開始信号を受ける前の待機状態へ移行する通常洗浄動作モードと、便器洗浄開始信号を検出した際、給水手段を駆動し、洗浄水が便器洗浄に必要な所定水量に至るまでタンク内に洗浄水を供給した後、排水手段を駆動してタンク内の洗浄水を便器へ供給し、便器洗浄に必要な所定水量の洗浄水をタンク内に貯水していない状態で、便器洗浄開始信号を受ける前の待機状態へ移行する結露防止洗浄動作モードと、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】一緒に使用することが多い包丁とまな板とを同じ動作で簡単に、且つ、腰を屈めずに左右どちらからでも出し入れできるシステムキッチンを提供することを目的とする。
【解決手段】フロアキャビネットと、前記フロアキャビネットの上方に設けられたシンクと、前記シンクの前方において下端部を回動軸として開閉し開いた位置で停止する幕板部と、まな板をねかせた状態且つ複数本の包丁をそれぞれの切っ先を後方に向けた状態で収納可能なまな板・包丁収納部であって、前記幕板部が閉じた状態においては前記シンクの下方にあり、前記幕板部が開くと前方へ移動可能であって前記シンクの前方に前記まな板および前記包丁の柄を露出させるまな板・包丁収納部と、を備えたことを特徴とするシステムキッチンが提供される。 (もっと読む)


【課題】腰を屈めずに左右どちらからでも包丁を出し入れできるシステムキッチンを提供することを目的とする。
【解決手段】フロアキャビネットと、前記フロアキャビネットの上方に設けられたシンクと、前記シンクの前方において下端部を回動軸として開閉し開いた位置で停止する幕板部と、複数本の包丁をそれぞれの切っ先を後方に向けた状態で収納可能な包丁収納部であって、前記幕板部が閉じた状態においては前記シンクの下方にあり、前記幕板部が開くことにより前方へ移動可能な包丁収納部と、前記包丁収納部を前方へ移動させ、前記移動に連動して前記包丁の柄を上方へ持ち上げる連動機構部と、を備えたことを特徴とするシステムキッチンが提供される。 (もっと読む)


【課題】 従来よりも軽い力で抽斗を引き出すことが可能な収納キャビネットを提供する。
【解決手段】 この収納キャビネットは、引き出し開始時に、使用者が抽斗を引き出そうとする力を増幅させてキャビネット本体に作用させるアシスト手段として、引き出し開始時に使用者が引くハンドル部と、抽斗を収納した状態でハンドル部を引くことによってキャビネット本体に力を掛けてキャビネット本体に対して抽斗を前進させる作用部と、を有するレバーを備え、そのレバーは、ハンドル部と作用部との間に抽斗の引き出し方向に直交する方向を中心としてレバーを回動可能に軸支する回転軸を有し、回転軸とハンドル部の距離よりも作用部と回転軸の距離を短くしてハンドル部を手前に引く力を増幅して作用部がキャビネット本体を押す力とし、引き出し開始時にハンドル部を引く力を増大して作用部がキャビネット本体を押して抽斗を前方に移動させる。 (もっと読む)


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