アルプス電気株式会社により出願された特許

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【課題】捩じりコイルばねを用いた従来の自己復帰型の電気部品に対して、回動操作の径方向の小型化が可能な自己復帰型の回動操作型電気部品を提供する。
【解決手段】操作部材1と、鍔状部T3を有し操作部材1とともに回動動作する軸部材3と、軸部材3の軸線方向へ移動可能な駆動体4と、駆動体4と対向配置されたカム部材5と、軸部材3の回動動作を検出する回動検出手段7と、駆動体4をカム部材5側へ付勢する圧縮コイルばね6とを備え、回動操作の初期状態から操作部材1が所定角度に回動操作されると、駆動体4の摺動部4qがカム部材5の案内面5p上をカム部材5の凹部5rから離れる方向へ相対的に摺動することにより、駆動体4が初期状態から鍔状部T3側へ移動して圧縮コイルばね6を圧縮し、回動操作が解除された際には、圧縮コイルばね6の付勢力により、駆動体4をカム部材5側に押し戻し初期状態に復帰させるようにしたことを特徴としている。 (もっと読む)


【目的】 特に、従来のゲル電解質を改良したエレクトロクロミック素子を提供することを目的とする。
【解決手段】 高さ方向に間隔を空けて対向する一対の電極層2,3と、各電極層2,3間に挟持されたエレクトロクロミック層5,7及び前記エレクトロクロミック層5,7に接する電解質層8と、を有するエレクトロクロミック素子1において、前記電解質層8は、電解質塩を有機溶媒に溶解した電解液に親油性層状粘土鉱物を添加して形成されたものであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 特に、インクの固化を改善したプルシアンブルー型錯体を含むインクの製造方法及び前記インクを用いたエレクトロクロミック素子の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 Feを中心金属とする金属シアノ錯体陰イオンを含有する水溶液と、金属原子M1の金属陽イオンを含有する硝酸水溶液とを混合して構造式がM1x[Fe(CN)6y(ただしx,yは任意の整数である)で示されるプルシアンブルー型錯体の沈殿物を得る合成工程(図2(a))、洗浄液との混合、沈殿物11の析出及び上澄み液12の破棄を硝酸イオン濃度が所定濃度以下となるまで繰り返す洗浄工程(図2(b)〜図2(e))、前記沈殿物11に対して所定量の表面処理剤を添加し、更に所定時間、所定温度の熱を加えた状態を維持する表面処理工程(図2(f))、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【目的】 新たな電解質層を用いたエレクトロクロミック素子を提供することを目的とする。
【解決手段】 高さ方向に間隔を空けて対向する一対の電極層2,3と、各電極層2,3間に挟持されたエレクトロクロミック層5,7及び前記エレクトロクロミック層5,7に接する電解質層8と、を有するエレクトロクロミック素子1において、前記電解質層8は、多孔質層9に電解液10を含浸させてなり、前記多孔質層9には、高さ方向にて対向する上面9aから下面9bに通ずる連続気孔11が形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 エレクトロクロミック素子の応答速度を早くし、初期状態で発色している作用極を透明に切換えるときに、残像が残りにくくしたエレクトロクロミック装置およびエレクトロクロミック素子の駆動方法を提供する。
【解決手段】 作用極5がフェロシアン化鉄で形成され、対極7がフェロシアン化ニッケルで構成され、電解質層8は白色に着色されている。対極7と作用極5を短絡させると作用極5の色が青色となり、対極7に対して作用極5に−0.8V〜−1.0Vの切換え電位を与えると、作用極5が透明に切換えられる。作用極5に対して+0.8V〜+1.0Vのリセット電位を与えると、その後の切換え動作のときに、作用極5の色が青色から透明に切換わるときの応答速度が速くなり、青みがかった残像も生じにくくなる。 (もっと読む)


【課題】操作方向による荷重検出精度のばらつきを低減した多方向入力装置を提供すること。
【解決手段】表面側に複数の押圧部(33a〜33d)が等角度間隔に配置される操作部材(3)と、操作部材(3)の裏面側に対向配置され、押圧部(33a〜33d)と対応する表面側の位置にスイッチを備える基板(6)と、基板(6)の裏面側における操作部材(3)の中央に対応する位置に設けられる荷重センサ(7)と、荷重センサ(7)に対して荷重を印加できるように基板(6)の裏面側に配置されるフレーム(8)と、を備え、押圧部(33a〜33d)に対する所定の押圧力により当該押圧部(33a〜33d)と対応するスイッチの導通状態が切り替えられると共に、基板(6)の移動を伴って、フレーム(8)により押圧部(33a〜33d)に対する押圧力に対応する荷重が荷重センサ(7)に印加されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 特に製造コストの低減を図ることができる入力装置を提供することを目的としている。
【解決手段】 本実施形態の入力装置は、透光性の第1の操作表示部15及び非透光性の枠体20を備え、表面が操作面2aとされた操作パネル2と、操作パネル2の裏面側に配置された液晶ディスプレイ3と、枠体20の一部に設けられた透光性の第2の操作表示部16〜19と、入力操作を検知可能な透光性のセンサ部材4と、を有する。第1の操作表示部15はガラス部材11で形成されており、枠体20は樹脂で形成されている。枠体20は着色されて非透光性とされており、第2の操作表示部の位置に空間部が形成され、導光体が前記空間部内に保持されている。第2の操作表示部の位置では、導光体、センサ部及び液晶ディスプレイが対向している。 (もっと読む)


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