みのる産業株式会社により出願された特許

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【課題】 植付爪の回転上昇時に、植付爪及びドラムの間に異物が挟み込まれることを防止すること。
【解決手段】 本発明のロータリー式植付装置は、ドラム6に取付軸19を介して取り付けられ、該ドラム6の回転に伴って旋回するように構成された植付爪7を備えている。植付爪7は、ドラム6の駆動軸16に対して取付軸19が略下方に位置したときに、ドラム6の略径方向外方に延びた突出状態Saでの略垂直姿勢によりポット苗Pを圃場に植え込み、その後、該ドラム6の駆動軸16に対して取付軸19が略後方に位置するまで、該ドラム6の反回転方向に徐々に回動することにより、該略垂直姿勢を保ったまま上昇し、非突出状態Sbになるように構成されている。植付爪7には、そのドラム6の反回転方向側に、突出状態Saにおいてドラム表面まで延びる挟込防止片11が設けられ、該挟込防止片11がドラム表面に沿って往復回動するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】 高い希釈精度でリアルタイムに希釈液肥を生成すること。
【解決手段】 本発明の自動潅水装置1は、液肥Fを供給する液肥供給部2と、加圧された水Wを供給する水供給部3と、該両供給部からの液肥F及び水Wを混合してなる希釈液肥Wfを貯留する混合タンク4と、液肥Fの流量を計測する液肥流量センサー6と、水Wの流量を計測する水流量センサー7と、該混合タンク4内の液位を計測する液位センサー8と、該両供給部を制御する制御部9とを備えている。制御部9は、前記液位が所定の下限を下回っていることを検知すると、給水バルブ18を開かせて水Wの流量を水流量センサー7で計測し、所要の希釈倍数による液肥Fの量を演算し、該量の液肥Fを吐出するように微少吐出ポンプ13を作動させる。同時に液肥流量センサー6による液肥Fの流量及び前記演算による液肥Fの流量の差違を即時に演算し、微少吐出ポンプ13の作動にフィードバックする。 (もっと読む)


【課題】 播種機又は移植機に簡単かつ汎用的に取り付けることができるとともに、誤作動による薬剤の散布を防止することができるようにする。
【解決手段】 本発明の薬剤散布装置1は、播種機11の後側で圃場に薬剤を散布するものである。前記播種機11の鎮圧輪26の回転を検出する回転センサー7を備え、薬剤の散布停止中に、所定の開始待ち時間に亘って該回転センサー7が該回転を検出し続けると薬剤の散布を開始し、薬剤の散布中に、所定の停止待ち時間に亘って該回転センサー7が該回転を検出しないと薬剤の散布を停止するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】 ドラムに取付軸を介して取り付けられた植付爪の先端部に対しドラムの回転方向の後側から過負荷がかかると、植付爪が破断することにより該過負荷が前記取付軸及び前記ドラムに伝動して破損することを防止する一方、該先端部に対するドラムの回転方向の前側からの負荷に関しては、植付爪が略従来通りの曲げ強度を維持すること。
【解決手段】 本発明のロータリー式植付装置1は、ドラム6に取付軸19を介して取り付けられた植付爪7が、ドラム6の回転に伴って旋回し、供給されたポット苗Pを略水平姿勢で受け取り、下方位置で先端を下向きにした略直立姿勢になって圃場に植え込むように構成されている。植付爪7は、その先端部に対してドラム6の回転方向の後側(矢印B方向)から過負荷がかかると破断するように、取付軸19及び該先端部の間に、同回転方向の前側(矢印A方向)へ向かって延びる切れ目7aが同回転方向の後側に設けられている。 (もっと読む)


【課題】 漏電の発生を低減可能にし、衝撃が加わったときの破損を防止可能にする。
【解決手段】 本発明の電極部構造1は、基端部側から供給される液体を先端部から液滴Dにして噴出するノズル部11に装備されるものであって、ノズル部11の基端部側に基端部が支持されるとともに、ノズル部11から側方に間隔をおいてノズル部11の先端部側へ先端部が延設された軸状の電極支持軸2と、電極支持軸2の先端部に配設され、液滴Dの拡散範囲の外周に内周が近接するように形成された略環状の電極5とを備え、前記液体及び電極5の間に高電圧を付与することにより液滴Dを誘導帯電させるように構成されたものである。電極支持軸2は、その基端部が保持部6を介してノズル部11の基端部側に対して着脱可能に支持されている。保持部6は、電極支持軸2の先端部に所定外力を受けるとその力により電極支持軸2の基端部の支持が解除されるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】 機体の後側を支点に前側を作業者が持ち上げる際の負担を軽減する。
【解決手段】 農作業車1は、後側に取付けられたクローラ2により走行自在に支持された機体を備え、該機体3の後側には、作業者Wが着座する座部4と、クローラ2を駆動する駆動手段5と、旋回手段6とが装備され、旋回手段6は、左右方向に延びる支軸11により基端部が機体3の後側に対して回動可能に支持された旋回輪アーム12と、旋回輪アーム12の先端部に回転可能に支持された旋回輪13とを備え、クローラ2に代えて旋回輪13が機体3を支持する支持状態Saと、機体3を支持しない退避状態Sbとの間で切替可能に構成されている。旋回手段6は、旋回輪アーム12と一体的に回動する日よけ15が取り付けられており、日よけ15は、退避状態Sbにあるときと比較して支持状態Saにあるときに、重心が、機体3の前後方向において相対的に後側に位置するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】 ポット苗を押し出し中の苗箱の湾曲を防止し、苗箱の破損を防止する。
【解決手段】 本発明の苗受け装置1は、装置本体2に設けられた苗受アーム取付座3と、該苗受アーム取付座3に基端部がアーム支軸4aを介して上下回動可能に支持された苗受アーム4と、該苗受アーム4の先端部に設けられ、苗受溝5aを有する苗受台5と、苗受け位置及び苗渡し位置の間で苗受台5を往復回動させる苗受駆動機構6とを備えており、苗箱10の裏側からそのポット苗室11の底面に形成された亀裂部を介して貫入される押出し杆により押し出されるポット苗Nを、前記苗受け位置において苗箱10の表側におけるポット苗室11の開口に対峙させた苗受溝に受け取るように構成されている。前記苗受け位置において、押出し杆によりポット苗Nが押し出されるときのみに、苗受台5を苗箱10の表側に押し付けるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】 ポット苗を押し出すときに加える力を軽減できるようにする。
【解決手段】 本発明の苗押出し装置1は、底面に亀裂部13を有する多数のポット苗室11が縦横に形成された苗箱10における横一列に並ぶ所定数のポット苗室11にそれぞれ対応するように列設された該所定数の押出杆7を有する苗押出し部3を備え、前記所定数のポット苗室11に対しそれぞれ前記所定数の押出杆7を亀裂部13を介して先端から貫入させることにより、苗箱10からポット苗Nを前記所定数ずつ押し出すように構成されたものである。前記所定数の押出杆7は、それぞれ対応するポット苗室11の底面に対する先端の相対位置が、所定種類の位置のうちのいずれかとなるように形成されており、該所定数の押出杆7のうち該先端がポット苗室11の底面に近いものから順に、ポット苗室11に貫入するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】 強度に優れ、壁面や屋上など緑化場面で構造物への固定方法が簡素化でき、施工の省力化とコストダウンが可能になるようにする。
【解決手段】 本発明の緑化用植栽基盤1は、主体繊維に加熱性バインダー材料を混合した下地層用混合材料と、培土基材に熱融着性繊維を混合した培土層用混合材料とを積層状に配置し、該積層状に配置された下地層用混合材料及び培土層用混合材料をまとめて加熱圧締して一体形状に成形してなっており、前記下地層用混合材料が固化した下地層2と、前記培土層用混合材料が固化した培土層3とを備えている。 (もっと読む)


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